カテゴリー「PC」の99件の記事

2008.07.31

出張時の暇つぶし機器

DN-HMP218S~上海問屋提供

まぁ、暇つぶしをしなければならないほどヒマではなかったのですが(苦笑)...
最近のホテルだと部屋に結構良いTVが装備されていたりしますので、手持ちの動画ファイル、音楽(MP3)などを HDD に詰め込めるだけ詰め込んで、部屋で流しておくという使い方をしていました。( まぁ、最後の方はそんな余裕もなくなりましたが...汗; )。
モノ自体は単なる2.5インチの HDD ケースに mp3、DivX などの再生チップを組み込んだものです( リモコンも付属します )。HDD 自体は付属しませんので余った Disk (UATA仕様です) でも使ってください。単なる外付け HDD ケースとしても利用できます。映像のエンコード種類としては、mpeg1,2( DVD形式可 )、DivX( V5,V6 可 ) などが普通に使えました。wmv、H264 などはダメです(笑)。

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2008.02.22

MS-IME はやはりバカだった!

最近の仕事は無い頭を絞ってドキュメントを作成することが仕事なのですが、漢字変換の効率が恐ろしく悪いので「おかしな漢字変換させていないのに何故?」とすごく不思議でした。ちなみに、家のPCでは --- と、いうか Macも含めて --- AIソフトが無くなってしまった現在、頼れるのは JustSystem の ATOK だけなので、全てこれに統一しています。ただでさえ、頭が悪いので( 苦笑 )、求める漢字がすぐに出てこないとストレスが溜まるのですが、ATOK買ってくれと言ってもなかなか買ってくれないし...( たぶん一人を認めると俺も俺もと増殖してしまうからだろうな。 )

でも、これを読んで納得...
MS IMEさらに...お馬鹿になっていく~古川 享ブログ( 元MSKK 社長 )

俺だけじゃなかった...良かった(涙)

をいをい、元社長のお墨付きかよ...
「漢字」は常に「感じ」になってしまうのはいつも閉口していたのでやっぱりねぇという感じです。これ読ませて絶対ATOK買わせてやるぞ!

----- 追記
あ、Linux は canna のままだった。でも、昔、評価用に購入した Turbo Linux に ATOK for X がおまけで付いていたような気が...(苦笑)。ついでに先行き短い Win2000Serverは、MS-IME のままです。

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2008.02.08

ThinkCentre M57(9174)

Lenovoついでに、先日の ThinkCentre の中身の様子。再び、ウィンターセールとかで Q6600 モデルが私が購入した時よりも「更に5,000円引き」で出ていますので...以前にも書きましたが、個人で ThinkCentre なんぞ購入する方は多くはないと思いますので(苦笑)、参考情報です。

Thinkc_1母板全体。Lenovoオリジナルのようですが、単なる ATX です。全面とリア、中央のCPU用のでかいFANが目立ちます。それほどうるさくはありませんが、静音に特化したPCと比較すればFANの音は気になるでしょう。DVDはSATA仕様です。IDEはFD用しか設けられていないので致し方ありません。
Thinkc_2背面の拡張スロット。工具不要のケースと言うことで、拡張ボードもねじ止めしなくても固定される仕組みです。
Thinkc_3背面スロットを開いたところ。
Thinkc_4でかいCPUFANのすぐ隣にリアのFANが設けられています。空気の流れ道を確保するため、筐体の大きさの割に拡張ベイが少ないのですが冷却効果はそれなりにありそうです。
Thinkc_5問題の ATI Radeon™ HD 2600XT。この馬鹿でかいFANのためにPCI Express X 1 スロットは使えません。昔のように何でもかんでも拡張するわけではないので当面は不自由はないと思いますが、E-SATA や IEEE1394b のカードをここに付けたくなるのは人情です...
Thinkc_6メモリスロットは4つ。デュアルチャネルで動作させるために同じ種類のDDRを互い違いに差すところは、単独で流通している母板と同じようです。ちと、もったいない気もしますが最初から付いてきた2GBのPC2-5300を1stバンク、追加した4GB PC2-6400を2ndバンクとしてます。(計6GB:CentOS 64 でちゃんと認識してます)

※一応、BIOS更新履歴は購入前にチェックしていますが、45nプロセス(いわゆる Penryn系 CPU)の対応は完了しているようで、その気になれば CPU 交換して遊べるようです(汗; ( 断っておきますが、実際にやってみて動かなくても私は知りません。)
※HDDは以前なら間違いなく日立製( IBMのディスク製造ラインの売却先 )だったはずですが、Seagateが付いていました( 時代の流れを感じます )。

----- 追記
このディスク、アクセス速度はそれなりに速いのでしょうけれど音はうるさいです。まぁ、昔のカリカリ音ではなくてアクセスの際の振動が筐体に伝わってくる感じですね。もう一つ積んだ WDの500GB( 一万円で税込みでもおつりが来る値段 ) の方はかなり静かです。

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カバン到着

Bag_lenovo年末に購入した ThinkCentre のおまけです。(世間を騒がす Made in China ですが...)

「カバン欲しくて PC買ってんのか?」と言われれば、あながち否定できないと言うところが...。
実は今の通勤用カバンも ThinkPad T41 購入時のおまけだったりします(苦笑)。以前のカバンは内装まで IBM のロゴが打ってありましたが、今回のは ThinkPad ロゴに変わってしまいました。写真には写っていませんが、「トラックポイントの赤ポチ」イメージのファスナーはそのままです。

# まぁ、こんなカバンにまで保証書やマニュアルが付いてくるところは昔から変わっていません。

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2008.01.30

EISA構成領域を吸い上げる

EISA構成と言っても、PC-AT時代のEISAバスのことではなくて、いわゆる「工場出荷状態」に戻すために必要なソフトが格納されている領域です。別に起動している状態のWindowsのフルバックアップがあれば「工場出荷状態」に戻すなどと言うことはないのですが(一度テストでやって、あまりにも時間がかかるので懲りた(爆))、最初からあるものは何かの時のために、全て保存しておきたいという貧乏根性だけは身についているので...(苦笑)

ご存じの方も多いと思いますが、Lenovo( マシンは ThinkCentre )の、このEISA構成領域(*1)、Windows(Vista)の標準機能だけを使ったのでは、ディスクの中身には触れないようです。DiskPartなどでActiveマークを付けてみてもダメでしたし、USBメモリからマシンを起動してDOS系のFdiskを使おうとしても触れませんでした。( パーティションを削除するのは DiskPart を使ってできるようですけれど )

* 実際には自分で作成したリカバリメディア( RnR:Rescue and Recovery で作成したもの)を使って初期状態に戻せますので、DiskPart の機能をフルに使って手動でドライブ識別子をふるなどしてやれば標準機能だけでも行けそうな気がしていますが、そこまで調べきっていません(笑)。

最初からこうしたことは承知の上だったので CentOS からマウントしようと思っていたのですが、RedHat系のカーネルはデフォルトではNTFSのマウントができなかったことに気がついて挫折(根性無しなのでカーネルのmakeを掛けるのが面倒だっただけです。)
仕方がないのでKNOPPIXを拾ってきて、DVDからbootさせたところ...あっけなく(本当に立ち上げただけ)、mount されて(*2)作業完了となりました。しかし、まぁ、最近の Linux は進んでますねぇ。ダウンロードしてくる KNOPPIX にもよりますが、bootすると同時に KDE4.0 の Aero 顔負けの派手な X が立ち上がって、DVDからbootしているにも拘わらず、OpenOfficeまで動く状態になります。

※いろいろ環境をいじっているうちに、肝心の CentOS が udev で引っ掛かって Kernel Panicするようになってしまったので、もう一回インストールし直すしかないかなと思ってます。
-----
*1) IBM ThinkPad T41 では、EISA構成というパーティションとしては見えなくなっていたのですが ( HPA - Hidden Partition Area:BIOSの機能で完全に隠されている ) 、付属のRnRの機能変更のためか独立パーティションとして見えてしまうように変更になったようです。まぁ、T41のHPAは当時のRapid Rescue RestoreがDOS系のソフトウェアだったので、意外に簡単に吸い上げられたのですけどね。
*2) 立ち上がった段階では HDD に対しては、ReadOnly で mount されますので、書き出し先として利用するパーティションに対しては、再 mount するか、USB デバイスなどを追加することが必要です。USBディスクも普通のものであれば繋ぐと同時に勝手に認識されて、書き込み可能な状態で mount されると思います。

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2008.01.14

4 Coreの威力

諸事情あって、この三連休は遠出できないためPCを弄くってます(苦笑)。

とあるDVDをHandBrakeを使ってiPod Touch用にエンコードした結果。
※2時間40分ほどのビデオ。読込時のディスクI/Oの差が影響しにくいようにネット接続(Gbit Ether)先から読込

Core 2 Quad Q6600(素で立ち上げたVista上のHandBrake on ThinkCentre)
:70分ほど (゜ロ)ギョェ
Core Duo 1.66GHz(T2300:Mac OS X 10.4 上のHandBrake on Mac-Mini)
:3時間以上(初期計測で得られた時間、最後まで待つのはバカらしくなって途中で止めました...)

※エンコードの最中はどちらもCPUは100%で張り付きます。
※OSも環境もCPUのクロックも異なるので性能比較にはなっていませんが、こんなに差が出るものなのかと唖然。ただし、こんなことでもしない限り性能差を感じることもあまりありません(爆)。

で、ThnkCentre の方は CentOS 5.1 で Xen による仮想環境を構築中。現在、Dom0のみ立ち上がっております。Guest OS の構築はこれからですが、いつになることやら...完全仮想化なので、プリインストされているVistaもXenの中から立ち上げられそうですけれど、個人的にはあのシステムフォントが気に入らないので(笑)、メインには使えそうもないです。(好みの問題なのですけれど...)

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2008.01.07

その後の「黒いヤツ」

500GBのディスクを追加しメモリも4GB追加して(*1)(汗; 追加パーツは全て正しく動くところまで確認してます。
「あとはCentOS を入れて、やっと仮想環境の作成だ!」
と、作業開始しようと思ったところで、
「Recovery DVD で戻した時に、切り直したパーティション大丈夫だろうか」
と考えてしまったのが運の尽き...システム屋の悲しい性で実験を開始したのですが...
嵌りました。 orz まぁ、確かに元に戻りましたよ。最初の電源onした時の状態に...(*2)
もう二度とやるもんか!(爆)

# 縮小した領域に戻したいならちゃんと自分でバックアップをとって準備しなさいと言うことでしょう。
# これで半日終わり...

-----
*1) だから 6GB。( 当たり前ですが、何もいじらない 32bit Vista では 3GB しか見えません。 )
*2) 正確に言うと、電源onの前の前の前の...ず~っと前の状態に戻される。その後 PreInstall 用設定スクリプトが何回も何回も何回も...走って、都度、再起動...orz。 DVDから戻すのは速いのですがそれから先がとてつもなく長い。何度も言いますが「二度とやらない!」 と、思わせるためにこうしているのか?
*3) どうでも良いことですが、Recovery DVDからの処理を実行している時、特にパーティションを勝手に切り直している時に[キャンセルボタン]を押せるようになっているのはどういうことやねん(怒)。誤ってボタンを押してしまい、その後ディスクから起動しなくなってDVDの作成に失敗したんじゃないかと冷や汗をかいた(爆)。
# 確認していませんが、たぶん OS本体部分はRecovery DVDには書き出していない気がする。(プリインストール領域から戻しているような...)
*4) そのうち記事にしますが、ハードウェア自体の作りはしっかりしてます。本当に「工具レス」でディスクの増設もできたり結構気に入りました(笑)。所有のThinkPadは全てIBM製なのでLenovoのPC本体を導入したのは今回が初めてですが、BIOS表示ではIBMのパテント表示される部分もあったり、プリインストール領域はHPAではなくなっていたり(Lenovoになってから変わった?)、いじっていて結構楽しいです。

----- 2008.Jan.7 追記
そんなわけで、今度は素直に起動中のシステムを RnR でフルバックアップをUSBディスクにとったのですが...40分で終わった。4core CPU 恐るべし。普通に画面操作していると、Vista特有のグラフィック表示で速度はあまり速いとは感じられないのですけどねぇ。やっぱ速いんだ(爆)。

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2007.12.31

今年最後の仕事...

「黒いヤツ」始動... Vista吸い上げ完了( さすがに高速マシン、DVD2枚なんてあっという間に終わった 汗; )
もう、Vistaに用はない(爆)。
と言うのは言い過ぎで、緊急起動用にディスク領域を削減して、素で上がるようにもする予定です。

しかしこれだけの有り余るリソースを抱えるマシン(*1)でも Vista はストレス無く動くものの決して速いとは感じないです。会社で使っている超低電圧 1.06 Core2Duo に WindowsXP を載せたNotePC に体感では劣るのではないかと思うほど。いったい何者だ、このOSは(*2)

今はせっせと CentOS 5.1( もちろん64bit版 ) の CD7枚を焼きながら(苦笑)、( TVも時折眺めますが ) 549kHz Mayak をのんびり聴いています。新年とクリスマスが同時にやってくる(*3)ロシアですから、大晦日の Mayak は毎年「お祭り状態」。ジングルベルと Mayak の IS のリミックスなど普段は滅多に聴けない盛り上がりです(笑)。

*1) Core2Quad 2.4GHz、メモリ( まだ )2GB、ATI 2600XT、さすがにログインメニューが出るまでは速いです。
*2) まぁ、パーティションの領域縮小など便利な機能も付きましたけれどね。
*3) ロシア正教暦のクリスマスは 1/7。

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2007.12.27

黒いの到着

Thinkcent1いやん、おっきい~!
# でも箱だけ...

中身は現存のミドルケースのサーバより一回り小さいくらいなので許容範囲。

梱包品は確認したので、このまま週末まで寝ていてもらおうと思ったのですが、虫が知らせたのか、やっぱり中身くらいは見ておこうとパンドラの箱を開けてしまいました(爆)。
Thinkcent2デジタルが2本出てるじゃね~かよ!

不覚... orz
Webページのカタログ仕様を読み間違えた。

いや、そもそも ATI Radeon™ HD 2600XT 512MB でアナログ信号だけ?っていうのが怪しかったんですけれどね(苦笑)。デジタル信号が出ていてもモニタは対応しているので何も困らないのですが...

# あとは正月休みに入ってからですね。取り敢えずプリインストールのVistaを全て吸い上げてから、CentOS か Debian を準備して考えます。

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2007.12.10

誘惑

CPU:Core™2 Quad プロセッサー Q6600
チップセット:intel® Q35 Express
メモリ:2GB(1GBx2 空 2 ) (PC2-5300 DDR2 SDRAM)(MAX 8GB
500GB(シリアルATA、7,200rpm)
ビデオ:ATI Radeon™ HD 2600XT( 512MB )
DVDスーパーマルチ
--- このスペックでは激安....

何故こんなに安いの?
・筐体がでかいから?
・メーカー製だから?(勝手にBIOS UPして遊べないから? )
・Lenovo だから?(IBM 時代から BIOSのアップデートは良くやってくれるけれど... )
・メモリが PC5300 だから?(余計な ECC 仕様じゃないようだし... )
・せっかくのATI Radeon™ HD 2600XT なのに DVI 出力できないから?
・Vista Business が付いてくるから?( Vista 要らないんだけど... )
・クリスマスセールだから?

仮想環境を作りたいあたしには、何も悪いところ無いじゃない...
( ( ((⊂(@@;プルプル

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2007.11.28

ボーナス争奪戦 2007

ペディションが終わってラジオネタでなくてごめんなさい。_(._.)_
今年もネット上では「ボーナス争奪戦 」の前半戦が始まっています。まぁあちこちで「ポチッ」とやってしまっているのでこういう時にまとめて通知がやってくるのですが...。

いつもの「ウルトラセール」のハイスペック PC は、メモリ 3GB、CPUも 3GB かつ GeForce8600GTS も積んで 14万割れって確かに安いのですが、最大メモリ 3GBってところが引っ掛かって踏みとどまってます。仮想化サーバにして現存のサーバを一台にまとめるには 3GBでは不足だ。( ← 病気です...(爆) )
# Vistaは要らないし、やっぱりサイコムしかないかなぁ...自分でパーツを集める元気はもう失せてますので...

某無線機屋さんも気になりますが、今年は既にあちこち出費していますので指を加えて見ているしかないかもしれません。

# MacBook( Pro にしたい ) はまだ先になりそうですわ...

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2007.11.01

罰が当たったか(苦笑)

Recover「しっかりしろよ hp」なんて生意気なエントリをたてたせいで罰が当たったか?
原因は不明ですが Windows ログイン画面でID/PASS入力後、そのまま固まってしまう(爆)現象が突如発生したため 10/27 のバックアップから、フルレストアを掛けました...(左:実行中の写真)
レストアを掛ける直前に更新分のファイルは救い出してありますので復旧は完全ですが...
犯人捜ししないとなぁ。

hp のドライバはたぶん無実です。更新後、何度も再起動してますので...怪しいのは、Real Player か?セキュリティパッチ当てた時に、新しい機能付きのバージョンと新しい 3gp 用のPlug-in を入れちゃったんですぅ...( 必要もないのに。 )
最近、たまに早く帰ってくるとこんなことばっかりやっていて泣けます。

※いや、そういえば HDD Active Protection のアップデートも入れたな。その後再起動はしているけれどこれが一番怪しいか?

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2007.10.31

しっかりしろよ hp

うちのプリンターは hp の Photosmart 2610 オールインワンでございます。購入前はいろいろと調べてドライバインストールでトラブル場合も多いものの(*1)「写真」の印字にこだわらなければ、自動両面印刷も可能、普通文字印刷は高速できれいと言うことで導入しました。購入してだいぶ経ちますが、H/W トラブルもなく現役です。 なんと言っても Windows/Mac OS X/Linux これ一台で全てネットワーク印刷できるのは便利です。
さて、この手のプリンタになると、ドライバといっしょにインストールされるユーティリティに「ドライバアップデートの自動確認」機能がついてきます。今までWindowsではあまり役に立ったことはなかったこの機能が日曜日の深夜突然反応して、「修正プログラムがあるからインストールしろ!」と宣いました。

もう十分旧機種なのに「少々怪しいな」 と思いながらも、Mac で一度だけお世話になったため、まぁ、良いかと思ってインストールしたところ...案の定おかしくなりました(爆)。ドライバインストール後の再起動(*2)で、

DEPエラー連発!

「これって、SP2 当てた時に修正プログラム入れたやつだよなぁ」と、すぐに思い当たったので、「デグレードしやがったか」と、同じパッチを当ててみても解消せず...結局、ドライバ、ユーティリティ類を根こそぎアンインストールして、hpのサイトから新しいドライバをダウンロードし、パッチも全て当て直したら元に戻りました(*3)

これで、終われば良かったのですが、つい先程のこと...
またもや、「ドライバアップデートの自動確認」が立ち上がって、「修正プログラムがあるよ!」と言ってきましたので、今度は当たり前ですが無視しました(爆)。
日曜日と同じ修正物の他に、「設定アシスタントが何度も起動する」とか言うのが含まれていたのですが、この「何度も起動する」って言うのが修正物件なんでしょうかねぇ。

# 怖くてもう信用できません(爆)。しっかりせいよ hp。
-----
*1) 何せ「簡単インストール」させるために圧縮アーカイブで470MB以上あるドライバ+ユーティリティを一括でインストールさせる仕様ですから...当時の非力な CPU では荷が重いことも多かったでしょう。
*2) 最近の Windows ではこのお約束ごとは少なくなったと言う話ですが... 私は信用していませんけれど。
*3) ドライバも新しくなっていて、「不要です」と怒られたものもありましたが...2,3日前のフルバックアップはあったのですが、プリンタドライバだけ置き換えることはかえって難しいと思いましたのでこういう手段を採りました。Lepard の Time Machine はこういう時には便利そうですが、Mac の場合はいちいち戻さなくてももっと簡単に行くような気がする(笑)。( 少なくともプリンタ関係は Linux と同じ仕掛けて動いているようですし。 )

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2007.10.10

FAN 換装

CPU FAN がうなりだしたうちの ThinkPad T41ですが、時折あまりにもうるさくなるので我慢できず、CPU FAN の換装となりました。

Fan_new交換品が到着。
熱伝導シリコンシートをなんとか見つけ出して備えていたのですが、交換部品の裏にはシリコングリスがあらかじめ塗布されていて、自前で準備する必要はありませんでした。
Tp41_naibuキーボードとパームレストを取り外したところ。
Pentium_mFANも取り外すと Pentium-M(無印) 1.6GHz とご対面。もう旧式なので見たままです。
FAN を取り外す時に苦労するかなと思っていたのですが、さすがに購入してから何年にもなるのであっけなく剥がれました。この機種は CPU ソケットで装着してあるので、もうちょっとだけ速い Pen-M にも自前で交換できるはずですが、さすがに今となってはそこまで投資する気は起きません。

FAN 換装後、静かな ThinkPad が戻ってきました。まだまだ、使えそうです(笑)。
# しかし、今年の夏の盛りにおかしくならなくて良かった...

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2007.09.29

お騒がせ Apple

iPod Touch が Windows マシンでは、Activate できなかったり、SIM ロックを外した iPhone をそのまま Software Update をかけるとただのオブジェになってしまうなど、今週は「お騒がせ」な Apple でしたが...

こんなことができるんなら、やっぱり買いだ! iPod Touch

# とは言え、外出先で WiFi が使える環境がどれだけあるんだ?と聞かれれば「う~ん」とうなってしまうしかないのですけれど...(苦笑)
# ついでに書き足しておくと、諸般の事情でまだ購入でけまへん。

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2007.09.27

うなる ThinkPad (苦笑)

もう使い出してずいぶん時間が経過した ThinkPad T41( 無印 Pen-M 1.6GHz ) ですが、これまで故障もなく稼働中です。しかしながら、今年の夏はとりわけ暑かったのが効いたせいか、FAN 回りが以前に比べると騒がしくなっていることは気がついていました。
本日帰宅して電源を入れてみると、「ついに来たか!」と思うほど騒がしくなってしまいました(爆)。騒音の発生源は、HDD でも DVDドライブ回りでもなく FAN 回りであることが確認できたので、動作上の問題はなさそうでしたがあまりにもうるさいので(苦笑)、「取り敢えず確認するか」と言うことで、開けてみました。

Tp_t41保守マニュアル( IBM製品はWebからダウンロードできます。Lenovo となった今でも状況は変わりません ) の通りに解体してキーボードを取り外したところ。予想を裏切って FAN 回りはきれいなものです。

ホコリやゴミが詰まっていないことを確認して、そのまま通電して( 注:慣れた人 -- または、危険を顧みない人 --以外はお勧めしません! )動作チェックしても、まだ、結構大きな音がします。FAN 自体はちゃんと回転しているのですがやっぱり長年使っていてグリス切れでも起こしたのですかねぇ。(注)少々いじっているうちに、かなり静かになったのでそのまま元に戻しました。取り敢えず、現状は我慢できるレベルで動いていますが、そろそろ新しいのに代えろってことなんですかね。( 部品単位にばら売りしてくれるのは知っているのだが、FAN ユニットってのはどうなんだろう 汗; )

# Lenovo から「新しいの買いません?お安くしときまっせ」というメールが最近多いのですが(笑)、ちょっと今はなぁ。( スペックを見ると確かに破格なんですけれど... )
# 休日にでも FAN ユニットごと外してチェックしてみるしかなさそうですね。( グリス塗れば直るのかぁ? )

注) 実はデータセンターなどサーバーを大量に稼働させているところで発生するサーバー障害のうち、HDD クラッシュを除けば一番多いのは FAN が原因の障害です。サーバーなんて滅多に停止させませんから FAN の潤滑剤切れ( 乾いてしまう ) で FAN 停止 → 熱暴走と言うパターンが多いようです。もっとも最近はそれを見越して FAN が止まったら Alert が上がるようになっていますが、止まった時には既に遅いという。

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2007.09.08

また、ディスク換装しちゃいました。

2.5" Ultra ATA 仕様のドライブがネットで安く見つかったため、T41のディスクを懲りもせずに換装してしまいました。バルク品を歩き回って探せば Ultra ATA 仕様もいろいろと見つかるのでしょうが、最近は根性が足りないので 100GB 5400rpm 10,000円 ( 3rd party の箱入り品 ) 。そろそろ、ネット販売では UATA 仕様は品薄ですね。
# バルク品を探せばまだ安いのはあるんでしょうけれど(笑)。

最近のドライブは流体軸受けになったものだから、恐ろしく静かで本当に回っているのかいな?って感じですが、アクセスも若干速くなった気がして( 回転数はこれまでと同じ )ご満悦です(笑)。T41 に手を加えるのはこれで最後かな。あ、ASCII Keyboard に交換する可能性はありますね。

バックアップデータの入った USB HDD から起動して Rescue and Recovery を使うと、T41 でも完全リストアに約40分。これだから ThinkPad は止められない(笑)。

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2007.09.07

zunePhone ad ( YouTube より )

「ここまでおちょくらなくても良いのに...」 なんてことは思いませんが...(苦笑)

MSの全てが凝縮されていますね(爆)。
# ちなみに Zune に電話をつけると言う発想、止せばいいのに興味は示しているとのことです。

----- 2007.Sep.7 追記
あんまり悪のりしすぎたもので(苦笑)、罰が当たったか?
今朝の通勤で多摩川増水のため京浜東北線が止まってしまい、やむなく小杉に引き返して川を渡って行った私です...(爆)
# しかし、あんなに増水した多摩川は久々に見た。

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2007.09.06

観念しました...

↓をポチッとやった訳ではありません...(苦笑)
これまで Windows PC は .NET Framework なしでずっと使い続けていました。そんなもの入れなくても何も困らなかったから...商用アプリケーションで .NET Framework なんぞを要求するアプリケーションは( 個人では (*1))使うこともなかったですし、そんなアプリケーションは買う気も起こらないので。

「いちいちプログラム起動時に CLR を読み込むので遅い」、「C# とか VB.Net なんて言語は邪悪の権化である(爆)。」 ってなことが理由でしたが、本当のところ使いもしないのに OS部分を重たくされるのが嫌だったからです。# 今となっては非力な PentiumM ですし...
しかし、ThinkPad の自動更新プログラムがついに.NET Framework 版 System Update に統一されることになり、背に腹は代えられず... 汚染されてしまいました(爆) 。

それにしても、.NET Framework 1.1、2.0 とまとめてインストールした後、続けてセキュリティアップデート、再起動して、1.1 SP1 のインストール、もう一回再起動して 1.1 SP1 のセキュリティアップデート、最後の再起動...毎度のことながら疲れる OS です。
# まぁ、今頃インストールしている自分が悪いのですけれどね。

*1) 会社では Visual Studio を使わなくてはならないことがあったので嫌々ながらインストールしたことがありました。でも、実際に使っていたのは C/C++ だったので、IDE 環境を動かすためだけにしか必要ではなかったのですけれど。
*2) まぁ、いつまでこれを使い続けるのかということもありますけれど。

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2007.08.31

「Dドライブはもう不要!」?

ハードディスク絡みの続きです。EarlGrey Tearoom さんの記事 「Dドライブはもう不要!」 と言うものを読んで、SONY が今年からプリインストール済みのドライブを C のみの1パーティションで出荷していることを知りました。日経パソコンオンラインでは、現在でもパーティションを区切り、D ドライブにはデータを入れることを推奨しているようで、この SONY の対応について質問状を送ったらしく回答の要旨を記事にしています。 → 「Dドライブはもう不要!」と判断したソニーの論理

どっちが正解でしょうねぇ。
昔から長らく Cドライブ(OS領域) と D ドライブ(アプリケーション/データ領域) と分けて使っていた私ですが、今使用している ThinkPad ( OS は WindowsXP Pro )が Cドライブ 1パーティションで構成されていた(*1)のを機に「1パーティション」でも問題はないかなと思っています。

昔々の Windows3.1 以前の時代は、ドライブを2つ( または、それ以上 ) に分けて D ドライブにアプリケーション/データという具合にインストールすることが当たり前でした。現在のようにとてつもなく大容量なディスクがなかった時代ですが、レジストリなどという「気味の悪いファイル」(爆) などは存在しなかった時代で各アプリケーションは独自に初期化ファイルを持ち、そこに自分の設定を保存することが一般的だったと思っています。(*2)従って、Windows自体がソフト的な要因でクラッシュしてもアプリケーション領域のバックアップがあれば、Windows を復旧した後、バックアップから戻すだけでたいていは元通りに戻すことも可能だった訳です。( なかには Win.ini に設定を書くものもありましたが... )
現在ではレジストリにプログラムの登録情報やら、いろいろな情報が書き加えられているのでこの手は使えません。ディスクを丸ごと戻せない限り、たいていは再インストールの憂き目に遭います。(*3)
また、インストール先を Dドライブに指定しても、勝手に "Program Files" 配下の "Common Files" ディレクトリに共通プログラムを詰め込んでくる、極悪非道な(笑)アプリケーションも多いですから、迂闊に C ドライブの容量を小さくすると後々泣きを見ることもありますしね。( 笑えないんだなこれが...会社関連で回りの状況を見ていると。 )

XP 以前の Windows は C ドライブをあまり大容量にしてしまうと、障害が発生した時に FD から起動できなくなると言うようなことがあったようなことを覚えています。もちろん CD Boot できれば何も問題はないのですが、Windows2000 のくらいまでの時代は、CD Boot できないマシンも多く存在していましたのでパーティションを分ける意味もありました。でも、もうさすがにそういうマシンも少ないでしょうしね。↓の記事で書いたようにハードディスクってのは壊れる時は壊れますから...

ただ、気になるのは SONY の回答にあるように、「大半のソフトウエアは、1ドライブの構成を想定して作られています」 と言うような記述ですね。何でもかんでも "Program Files" などというスペースが入った「不気味なディレクトリ」(*4)がインストール時のデフォルトディレクトリになっているからと言うことかもしれませんが、このように断定的に言われると「ちょっと違うんだけどなぁ」と言いたくなります。

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*1) もっともこれには理由があって、標準でついてくるディスク丸ごとバックアップユーティリティ( 現在の Rescue and Recovery ではなく Rapid Restore だったかな。これが、1パーティションでなければ正常にバックアップを採ることができなかったため、と言う理由もあった。 )
*2) 最近はこれをやると「行儀が悪い」と言われるらしい。まぁ、どっかさんの「勝手なセキュリティ確保の論理」のせいのようですが...
*3) 復旧機能は無くはないようですが...
  → 一応追記しておきます。ASRの利用 WindowsXP 以降、標準機能として利用可能。ただし、FDドライブが必要になる( 最近のPCはFDがオプションだったりしますし、USB-FD だとレガシー機能を有効にしておかないとbootできなかった気がしますので誰でも簡単に利用できるという代物ではありません ) とか、例によって全サービスの停止は不可能ですので「完全な」バックアップは、これだけでは不可能です。試したことはないですけれど...(笑)
*4) スペース入りのディレクトリなんか大嫌いだ。

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2007.08.29

ハードディスクはいつかは壊れる

ThinkPad で使っていた予備用ポータブルディスク( USB接続 2.5" 60GB ) が昨夜お亡くなりになりました。特に異音を発するなど怪しいそぶりはなかったのですが、約1年と9ヶ月の命でした。(-人-)。例によって格安のHDDケースだけ買ってきて、バルクのディスクだけ入れていて使っていたのですが、Travelstar にしてはもたなかったなぁと...本体のディスクはなんの問題もなく動いているので、「まさかケースのせいじゃないかい?」と疑っております(苦笑)。
幸か不幸かお亡くなりになったディスクは Rescue and Recovery を使ったバックアップ用メディアとしての使い方がほとんどですので、特に失ったデータは無かったと思っていたのですが(*1)、バックアップできなくなるのは非常に困るので( 職業病です(*2) )代替えを購入する羽目になりました。USBポータブルタイプ(普通に売っている完成品) 80GB で 9,800円が、忘れかけていてたまったポイントを使って約5,000円。ハードディスクの値下がりはこんなところにも及んでいて、バルクディスクだけ買うという気が起きなくなります(爆)(*3)

まぁ、なんとか安心な環境に戻った訳ですが、5,000円の出費は予想外で痛いところではあります。
* 実はこの話、まだ続きがあるのですが、最後まで書くと長くなりそうなので、いったんこのへんで区切りとしておきます。続きはまた後日。

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*1) しかし、DXLDのテキスト版を「知子の情報」ファイルとして検索DBにしていたのは消えた模様(涙)。iTunes で MP3 化した音楽ファイルのバックアップもあったのですが、こいつらは諦めるしかないですねぇ。元ネタは残っているので...
*2) 個人的には Windows PC のリカバリーほど面倒なものは無いと思っています。今でこそ、Rescue and Recovery があるので「ディスク丸ごと復元」が可能なのですが、これが使えなかった場合は、OS再インストールから始まり、山のようなセキュリティパッチ当て → アプリケーション再インストール → データ復旧 と気の遠くなるような作業が待っていますし...
# UNIX 系列は基本的にファイルベースで動いている OS なので単純にバックアップから戻してやれば、なんとかなる。( 基本的にファイル排他はかけない OS ですしね。 )
*3) そろそろUATA の 2.5" ディスクというのも流行らなくなってきましたしね。本体用の予備ディスクも備えておくかぁ...

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2007.07.23

次期 Windows

CNET Japanより。
Windowsの新バージョンは「7」--開発は3年を目処
性懲りもなくもう次のバージョンですか...って誤報のような気がするんだけれどなぁ。Vista SP7の間違いなんじゃ無かろうかと...(爆)

# MS ネタは茶化し記事にしかなりませんね、私の場合...(苦笑)。

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2007.06.11

Dual Core の威力

以前に紹介した Flickrblockrs のサイトには以下のように YouTube を利用した広告動画が 4つ並べて貼ってあります。

Flickrblockrs「本当に商売しているのかなぁ」と思いながら、この動画をゲラゲラ笑いながらみています。新バージョンも追加して欲しいものです(笑)。

・Pentium M ( 数字無し:十分古い ) 1.6GHz を積んだ ThinkPad T41 でこの動画 4つをまとめて再生すると、必ず一つか二つは途中で止まります(爆)。( 特に最初の再生で Flash 動画をダウンロードしてくる時は結構重くなります。一度再生してキャッシュに溜めた後では、概ね 4つまとめて並行再生が可能のようですがそれでも運が悪いとどれか一つは止まってます)

・Core Duo( 1.66GHz ) の Mini だと最初の再生から 4つまとめて動きます。( 止まりません )

これが Dual Core の威力です... (爆)

もっと有意義なことに CPU 使えよ!>俺

OS、あるいは CPU 以外のハードウェアの優劣を比較しようとした訳ではありませんので念のため。必要もないことを実行するために高速な CPU が必要になると騙されている人がほとんどです。

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2007.05.19

VAIO 10周年に思う

10年ひと昔と言いますが、SONY VAIO が発表になって今年で10年だそうです。SONYがPCを作っていたのは結構古くて、8bit CPU 時代の SMC-70/777時代( CP/M で動いていたはず...) から MSX の Hit-Bit と言う系譜でしたが、GAME を中心に考えられていた Hit-Bit はともかくとして、PC全般に関してみれば後発メーカーと言うこともあってか、「ぱっとしない」状態でした。まぁ、その当時はいわゆるIBM互換機が流行る前で、日本語処理の特殊性も手伝って某国産パソコン全盛の時代でしたしね(笑)。

そんな日本も Windows の普及とともに IBM互換パソコンが主流になっていたのですが、ある日突然発表された初代VAIO 505という小型軽量銀色ノートパソコンはあっという間に日本国内を席巻し、SONY は一躍PCメーカーとして有名になったのでありました。それまで「ノートPC シェア世界 No1」 ( これは本当 ) と言う宣伝文句を使っていた Dynabook のメンツを叩きつぶしたばかりか、老舗 PCメーカーが続々と右にならえして軽量ノートPC に流れていったのは記憶に残っています(笑)。(注)

改めてこの頃のPCのスペックを振り返ると、小型ノートPC( VAIO 505 も含む ) のディスプレイ解像度は 800 x 600 が主流、少々大型のものでようやく 1024 x 768 。メモリ搭載量はせいぜい32MB~64MB、ディスクは 1GB、CPU はようやく MMX と言う言葉が出てきた頃で、ハイスペックは Pentium II、ノートPCは 200MHz 以下の Pentium というものが主流の時代 と現状のスペックからは考えられないような、「ささやかな」スペックで(笑) この世界の進化の速さを思い知らされます(笑)。

注) いわゆる「銀パソ」ブームに乗らなかったのは ThinkPad のみ。これまで 光学トラックボールを採用してかなり良い操作性を提供していた、Let's NOTE シリーズも薄さを追求したせいかトラックボールを捨てたため、私の購入対象から外れるようになりました(笑)。

--- 変わらないのは Windows のバカさ加減なり...( 失礼 )

VAIO 10周年記念モデル --- でも当面、触手は伸びそうにないです ---
Sony Style(ソニースタイル)

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2007.05.12

Santa Rosa

残念ながら、5/9 に発表になった Intel の コンピューティングテクノロジー 「新Centrino Duo/Pro」のコードネームです。南米 Peru の放送局ではありません _(._.)_。

内容についてはあちこちの専門サイトで詳しく解説されているので、今更突っ込んでコメントするまでも無いですが、これになるとバス速度がこれまで667MHz から 800MHz と、ちょっと前のデスクトップPC並みに速くなり、内蔵しているグラフィックス機能がアップして、高速無線LAN ( 802.11n ドラフト版 ) に対応、メモリもこれまでの最大 4GBの壁を破る(*1)ノート型 PC になるよと言うことです。まぁ、世の中、デスクトップの PC はあまり流行らなくなってきているので、ノート PC でも音楽や動画再生を快適に...と言うところでしょうか。「これで Vista も売れるのでは?」という見方をしている方も多いかもしれませんがどうでしょうねぇ。PC メーカーはこぞって新製品を発表したようですけれど、一般消費者からは Santa Rosa の乗った MacBook Pro がいつ出るか(*2)と言う声ばかり熱くなっているように思えます(笑)。

一般のご家庭用 PC にとっては、Centrino Pro なんて機能は必要ではないのですが、企業向けとしては省スペースの他、流行のフリーデスク( 専用の机は設置しない )、モバイルでお仕事(*3)、そして、しっかり監視という、流行にあった仕様となっていてなんか複雑な気分ですね。もう、個人で PC を組み立てて遊んでいた頃の元気はないのですが(苦笑)、社用の PC はそろそろ買換の時期なのでこれになってしまうだろうなぁ。CPU の恩恵のみ受けられるかな。
# また、TrackPoint が無いメーカー製でしょう...(涙)。それも軽さ優先なので、新コンセプトからは少々はずれるかな。

ところで Intel って会社、個人的には昔から堅いイメージをもっていたのですが、最近は TV-CM でも「変なCM」を流していたり( 失礼 )、ずいぶん変わったなぁと思っていました。しかし、今回の Centrino Pro の ネット動画の CM は、思いっきり軽い内容のものになっておりへらへら笑えます。あぁ、ついにここまできてしまったか(爆)。

1) そんなにメモリを積んで何に使う...
2) それほど待たないうちに発表されるという噂も飛んでいますが。
3) モバイルでどこでもネットに繋がるっていうのは、便利だろうと思う人もいらっしゃるかもしれませんが、PCをもたされて仕事させられる身にとっては、嬉しいとは言えないのですよ。どこにいても、どんな時間でもお仕事メールが飛んできますから...( メールを飛ばしているのは私だと言う話もありますが。 )

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2007.02.21

我慢...

現在使用しているWindowsPCの方は ThinkPadT41 なので Vista への乗り替える気はさらさら無いのですが、次第に凶悪化する VirusScan ソフト(爆) の影響で動作が重くなってきていることもあり、いろいろと誘惑が多いです...当時の IBM ダイレクト経由で購入していますので ThinkPad Club 改め ThinkVintage Club 経由で「新しいのはいかがでしょう?」というお誘いが届くのですが、「Windows Vista™ Premium Ready PC」と名が付いている XPモデルが期間限定価格で出ているのを見ると誘惑されそうになります(爆)。だって、同じスペック ( いや、むしろスペックは落ちている ) のモデルに Vista が乗っただけで 6万円近く値段が上がっているんですから...(汗;
ちなみに XPモデルでも約3,000円プラスで Vista Business の CD が付いてくる。それでも我慢だ、3月末までは見極めなきゃならないものがある...
# 一応、会員限定価格なのではっきり値段を掛けないのが歯がゆいですが、Core2Duo T7200、メモリ1GB、ATI X1300 で SXGA+(1400x1050)、ついでに MINO対応の ThinkPad T60 にしてはかなりお安いです。

しかし、こういう価格設定をしなきゃならないVista モデルなんて売れないよなぁ。どれだけ吹っかけられているんだか...

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2007.02.04

iTunes and Windows Vista

いつもの MacRumors.comより。
Apple の答えは、
「たぶん動くだろうけど、WindowsのUpgradeは次のリリースまで( 数週間 )待ってくれ」
のようです。→ こちら

まぁ、iTunes関係はすべて Mini に移している上、そもそも Vista が入る予定がないのでまったく気にしていなかったのですが、Upgrade してしまった Windows ユーザーは、結構、不便を強いられているのかもしれません。

----- 2007.Feb.05 追記
しかし、このニュースが CNET.Japan に取り上げられた後、トラックバックが38個付いていることくらいでは別に驚かないのですが、Technorati ニュースランキングで10,000近いblogから参照されている数値が出ていたのには驚きました。( 現時点では表示されなくなっています。URL検索は良く破綻するようで... )
世の中に出回っているWindows PCの数とMacの数を比較したら、お話にならないくらい Windows の数が多いわけですが、そんなに iTunes の需要が多いわけでも無かろうに、と言うのが本音ですけどねぇ。ましてやVistaの上での話ですし...(苦笑)。
※まぁ、最近は Technorati の blog 検索結果から誘導をかけるように細工している、たちの悪い blog も多いようなので、数値自体がそれほど信用できるものでもないのですが...やれやれ。

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2007.01.31

PS3 もう一つの楽しみ方

PS3の世界出荷台数は184万台で目標に届かず CNET Japan より。
ゲーマーには「高い」ということで不評の PS3 ですが、記事の内容では生産が追いつかずに予定の出荷台数をクリアできなかったということになっていますね。いずれにせよ「キラーアプリケーション」の登場と Blu-ray Disc の普及が今後の鍵になることでしょう。( 個人的には失敗作になるとは思っていません。)

私は Geek ではないですけれど(笑)、PS3 についてはこんな楽しみ方もできます。
Cell BE プロセッサーでのハイパフォーマンス・アプリケーションのプログラミング、第 1 回
PLAYSTATION 3 での Linux 入門

なんと言っても IBM developerWorks のお墨付き(笑) 。第一回はインストール方法の解説から始まります。

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2007.01.29

発売カウントダウン

まさかとは思いましたが、行列ができているようで... (汗; → AKIBA PC Hot Line!
Microsoftがショップに栄養ドリンクを配っているとか、フライングしているんでは?とかいろいろあるようです。

はぁ、たいへんですなぁ...
私がこんなことを言ってはいけないのかもしれませんが (汗; 現在、利用している Windows PCのOSが XP( Home/Pro どちらでも ) で、特に現在の利用形態に不自由を感じていないのであれば、OSを入れ直す必要性はありません...2014年まで延長サポートが発表されてます。持論ですが Vista でしか使えない 「魅力的な」 アプリケーションが出てきてから考えればいいことです。

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2007.01.27

IEEE802.11n ドラフト2.0へ

Apple が IEEE802.11n 仕様のWireless LAN チップを Mac や AirMac Extreme, Apple TV に搭載したことを認めたせいか、最近は Mac 関連のサイトがこの手の話題に敏感のようです。MacRumors.com 経由の InfoWorld の記事より。
IEEE 802.11n working group approves draft 2.0

After much debate and a lot of contention among the overall IEEE membership, the all-important IEEE 802.11n working group has given its stamp of approval to the next draft version of the specification.

懸案だった40MHzの帯域幅をどのように利用するかについて修正され、20MHzの帯域を (可能であれば) 2本利用して高速通信を行う、通信開始前に双方のチャンネルをチェックしてクリアであれば2本のチャンネルを利用するなど、既に市場に出回っている製品を考慮した内容になるようです。もっとも、既に出回っている製品側では簡単なFirmのバージョンアップで対応できるようですが...
現在日本国内で出回っている802.11n ドラフト対応機器の実測結果などは、こちらのページ(ThinkPadのMIMO対応モデルをじっくり検証する (2/2) ~ ITmedia +D PCUSER) にあるようです。帯域幅20MHz の MIMO 仕様で 1F-3F 間で最大40Mbps ( ルーター付属のセット )、 最低12Mbps ( 対 ThinkPad MIMO 仕様 ) と少々物足りない値ですが、これがどこまで向上しますかねぇ...

人によって環境の差が出ると思いますが、1F-3F間で繋がるって言うのは、かなり向上していると見ても良いとは思いますが...
ちなみに自宅環境( マンションの同一フロアの7~8m間隔 )で、802.11g 対応の AirMac Express と ThinkPad T41( 普通の 802.11g ) を無線で通信させると通信速度は平均して 20~30Mbps くらいは出ているようですから、上記の最大実測値 62Mbps ってのはいささか期待はずれ