カテゴリー「受信情報」の179件の記事

2008.05.04

夕方~夜のラジオ

本当に久々に夕方から夜にかけて60mB、49mBを聞いてみましたが、以前はほとんど聞こえなかった中南米方面がけっこう聞こえるようになっていて少々驚きました。とは言え、60mBは相変わらず妙な電波の邪魔が多くて困ります。

4790kHz R.Vision は以前同様早めの時間が良いようです。17:30~18:00(JST)頃、DX10の伸縮ポールを伸ばさなくてもそれなりに聞こえていました。この局、ペディションなどで強力に入感している場合に聞くと、かなりの過変調ですので弱めの信号でもそれなりに了解度が高くなっていると思います。この季節の60mBのブラジルの入感時間帯はもう少し遅いと思いますが、コンディションの影響なのか4815kHzあたりで弱いキャリアが取れるのみでした。20200Hz程度上に邪魔なキャリアが相変わらず出ていて邪魔です(笑)。
5025kHzのR.Rebeldeも今となっては、家の環境でも聞こえる貴重な存在となってしまいました。まぁまぁの状態ですね。ついでに19:30過ぎに4755kHzの僅かに下で捉えたキャリアはPeruであればよいかなと思う程度。いかんせん弱くて音になりません。

19:00頃に5990kHzで強力に聞こえていたR.Senado(推定)もずいぶん聞いていなかった気がします。まぁ、これだけ聞こえていれば少々ノイズが増えても大丈夫かな。そろそろ太陽活動も活発化してきて多少は改善されることを願います。
# それ以前に自分のモチベーションの問題もありますが(苦笑)。

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2008.04.05

Маякは聞こえているか?

3月の中旬から神奈川府民生活(汗; でほとんど自宅にはいませんので、これだけが気がかりでした...
ここ数年、4/1から放送時間短縮になる 549kHz のМаякですが、今年はロシアの景気が良いのかこの時間でも聞こえています(笑)。1377kHz のYunost'も無事なようですし、738kHz のEuropa Plus らしき局も18時過ぎにかなり良好でしたので、まぁ良い気晴らしになっています。

# ついでに630kHz はGUAMかな?
# でも今月いっぱいは、仕事はこの調子のようなのでラジオはダメだわねぇ。

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2008.03.09

VOR WS:Songs from Russia

夕方の Voice of Russia World Service は「パシフィック向けのハイバンドで聴くものだ」と言う先入観を持っていましたので、ここ数年の冬の伝播状況ではほとんどチェックしていませんでした。
# ロシアもサマータイム制をとっているため、冬季は Songs from Russia の番組時間枠が 17:30(頃)~18:00(JST:毎週日曜 ) になります。当然ハイバンドはカスカスですので(苦笑)。

が、この時間、アジア向けがいつの間にかできていて( 気がつかなかっただけかなぁ。昨冬までは無かった気がするのですが... orz ) 9550kHz 他が超強力に受信できることに気がついて久々に聴いてみました。

通常はオペラ系、クラシック系の音楽が多く、POPS系はごくたまに紹介される程度だったと思っていたのですが...今日はなんと Фабрика звезд (ファブリカ ズビョーズト:スター工場 ) の楽曲が紹介されていて、はっきり言って驚きました。昔のイメージがどんどん変わっていく...(笑)
番組のテーマ音楽は相変わらず、「カチューシャ」のテーマを使っていますが、たまにチェックしないといけないですね(笑)。

Фабрика звезд

No.6 の DVDは持ってます。

[参考]
Фабрика звезд ~ 実際の番組が動画で配信されています。ただし、ネットが重いと思われるため途切れ途切れになりますが...ちなみに、ここでもアーラ・プガチョーワと娘のクリスチーナ・オルバカイテが出演しているのを観て少々驚きました。歌っているのは、「Ирония судьбы( 運命の皮肉 )」 動画の中にスポットで登場するのは、「続・運命の皮肉」の一部分でしょうね。
# 第一作の中でも、アーラ・プガチョーワの歌は使われています。

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2008.02.24

ワッチ不足

冬の日の午後はボーっと 7MHz 以上のバンドを聴いていることが好きなのですが、今年の冬は出かけていることも多く、家にいても仕事疲れかうとうとしていることが多くて(苦笑) どうにもワッチ不足です。
# まぁ、最近は BBC しか聴いていないことも多いですし...
2月も終盤になって大分、日も長くなってきたせいか、ハイバンドも日没近くまで遠くの局が入感しているのに気が付きました。ワッチ不足もあって、すぐに推測できなくなってしまっているのが何ともなぁ、というところですね。

15110kHz で16:40(JST) くらいから、non-Stop で西欧POPを流している局が良好だったので聞き入っていました。今日も風が強いので伸縮ポールは下げきったままですが、Sメータ読みで 7くらい振っているのでどこかなと思っていましたが、R.Kuwait の英語プログラム(17:00終了)。「あぁ、こんな時間に聞こえるのか」と思わず感心。のんびり聴くには良さそうです。
17895kHz の BSKSA もこれより少し前の時間にコーランの詠唱が延々と続いていましたので、17MHz あたりは夕方でも十分実用になっているようです。ただ、13mB の BBS-WS とか VOR は弱かったので、もう少しの辛抱ですかねぇ( 当然、これらのハイバンドは日によってかなり状況が異なるので、これだけではなんとも言えませんが... )

# 6MHz,7MHz帯の夕方のアフリカ組は今年も聞けそうにありません。
# 昨日の夕方から気温が冬に戻ってしまい、また、暖房ノイズが復活してます。そろそろ暖かくなってもらわないとラジオを聴くにも困ります(笑)。

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赤道ギニア

昨日からの強風が治まらずノイズバリバリ状態なのですが、06:00(JST) 前の6250kHz ( R.Nacional Malabo ) は比較的よく聞こえていました( ただし、LSB限定。ジャミングが情報へVしているため、LSBで逃げられる。 )。先月末くらいに復活したと言う情報が DXLD-ML で流れていたと思いましたが、ずいぶん長い間お休みしていたような気がします。( 代わりに 5005kHz の Bata が聞こえなくなっていますが... )

スペイン語の Talk とアフロポップスが中心でしたが、以前、聞こえていた時には現地語が中心の番組が多く、あまりスペイン語を使った放送は聞こえなかった気がするのですが、お休みしている間に方針が変わったのでは?と勘ぐってしまいます。

アフリカ諸国の中では経済的には潤っている部類の国ですが、それが災いして利権を巡って政治的には極めて不安定。最近は欧米からの干渉ばかりではなく某国からの援助も増えているようで( だから短波送信機が復活したのでしょうが ) この周波数を利用した放送もいつまで続くことやら...

----- 追記
普段は AR7030P プラス FT-817( アンテナの系統を代えている ) で聞きわけると言うスタイルなのですが、今日はスーパーサブの R75 に働いてもらいました。NB の効き方が AR7030P とは違うようで、昨日から今日のようなノイジーな日にはバンドによっては R75 の方が聞きやすい場合があるというのは発見でした(笑)。
# まぁ、場所によっては 逆効果( ノイズ増幅器 )になる時もあるのですが...
# R75 がメインになれないのは VFO を切り分けて使えないためです。もちろんメモリー操作を使えば同等な利用方法が可能なのはわかっています。今日のようなこともあるのでそろそろ操作に慣れて格上げしてあげないといかんですねぇ。

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2008.02.15

7250kHz

ここで 21:30(JST) から Bangladesh が出ていると言う情報に気がついて( DXLD-ML 経由:昨日気がついた (恥)) ワッチしてみたのですが、22:00 までは CRI の英語プログラムが出ていて苦しい状況。それでも、21:30 前から聞き覚えのある「ブ~ン」と言うあのハム音のキャリアが裏で聞こえてきました。終了間近の50分過ぎに南アジア系の音楽がかろうじて聞こえましたが果たして...と言う状態ですねぇ。

「では、22:15(JST) からのネパール語プログラムはどうだ」と言うことで、そのまま聞き続けていると、22:13 あたりから、また、ハム音付きのキャリアが出現。今度は邪魔者がいないので(苦笑) 期待させてくれましたが、やっぱり変調がかかっていないか非常に浅い状態でダメです...スケジュールと照合するとぴったり合うので間違いないとは思うのですが、まだまだ本調子じゃないようですね。信号自体はかなり強めに来てます。

----- 2008.Feb.19 追記
22:30に同周波数をチェックしていますが、今日はどうやらきれいな変調になっているようです。ハム音はのっていますけれど...

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2008.01.28

PNG

昨日の夜 19:00 前後に久々に90mBを聴いてみたのですが、Papua New Guinea 各局が非常に良好に聞こえていて驚きました。普段まじめに聴いていなかったと言うこともありますが、周波数の下の方から 3205,3235,3260,3290,3315,3335,3345,3365 の各 kHz と言ったところ... 3315kHz の R.Manus が 3320v kHz のPyongyangの 混信を受けながらも、懐かしの "Top of the World" ( Carpenters ) を流していたので聴き入ってしまいました。

( 昨日は 3290kHz はキャリアのみ。今日は「雨が降り出す前に」と、普段より早めに逃げ帰ってきたのですが(笑)、3290kHz もしっかり変調が載っていましたので たぶん R.Central だったのでしょう。 ) 軒並み一斉に送信機をメンテナンスしたのか、単なるコンディションが良かったのかと言うところですね(笑)。

今日も少しだけチェックしたところでは、21:00過ぎには聞こえなくなっているところも多いので( 3260,3290 など ) 、平日は早めに帰ってきた時以外はなかなか難しいようです。

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2008.01.27

7325kHz R.Vilnius

旬を逃してしまった間はありますが(笑)、ようやく聴くことができました。朝 8:00(JST)と言う放送開始時間は、うちの環境だと時間帯が良くないためですけれど...
# だいたいこの時間は、撤収(伸縮ポールは畳んでいる)時間帯であること。
# 周囲のノイズが増えている時間帯であること(最近は寒いから特に...)
# この時間帯は...忘れる(爆)。

今朝は同波の中国がうまくスキップしたような現象になっていたため、8時過ぎでも浮かび上がった時には中国局と良い勝負をするくらいになっていました。いわゆる「聴いていられる状態」。8:30から英語プログラムになるはずなので、ねばっていたものの8:20過ぎから、V.O.Islamic( IRAN:8:30から中国語 ) がキャリアを流し始めるのでダメですねぇ。

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2008.01.12

深夜の 4750kHz

通常は02:30(JST)まで CNR が放送している周波数ですが、今朝方01:30頃に目が醒めてチェックしたところでは、英語プログラムが流れていました。「Sudan でも聞こえているか?」と、思い2時の時報を待っていたのですが、残念ながらどこかの中国地方局(通常この時間は終了している青海か?)が、CRI を中継していたらしく6点鐘の時報の後 " ... Beijing time. CRI." のアナウンスが出ていました。

いつもの CNR よりは信号がかなり弱かったので、青海ではなくCNRが、テスト送信でもしていたのかもしれないですね。R.Peace を前回聴いた時は録音し損ねているので、正直言って残念でした(笑)。

----- 2008.Jan.14 追記
昨夜は 1時を過ぎても CNR-1 のままでした。やっぱりテスト的な中継ですかね。

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朝遅いアフリカ

7時(JST)過ぎに、4950kHz の Angola が比較的良好でした。女声アナウンサーのポルトガル語がしっかりと確認できて、S2レベルでしたがこれだけ聞こえていたのは久々のような気がします。もともと私にとってはこの周波数は相性が悪くて、復活した年( 2000年 )秋に 11955v kHz でかなり良好に聞こえていた時以来です。

AflicaList や BDXC のリスト上には載っている 7216.8v kHz もキャリアはとれるのですが、相変わらず上下からの混信が激しくてなかなか難しいですね。そもそも、ここで放送している乃どうかも怪しいのですが...
その他、同じ時間帯で 4760kHz でキャリアは確認できましたし、この季節の定番、08:00以降の 5030kHz Brukina も弱いながら聞こえていたので状態はまぁまぁと言ったところだったでしょうか。

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2007.12.29

738kHz Russia

当地( 川崎 ) で良く聞こえているのは、16時~17時の日没前の時間帯。もちろんその後も聞こえてはいるのですが、韓国、中国、北日本放送の四つ巴の中から聞き分けなくてはならないので苦しいです。
# 自宅ではビームを切れないし...

castlepeakさんの札幌で受信できるロシア中波局情報によれば、Europa Plusのようですが、FM E-spo でしか聴いたことがないので、この休み中になんとか聞きわけておきたいところです。

最初は勘違いしていて 783kHz を聴いている気になっていました。「R.Lemma の変調が良くなったなぁ」と戯言を書くところでしたが(苦笑)、流している音楽の種類が違う(*1)ことに気がついてよ~く見たら、周波数表示されている数字が入れ替わっていることに気がついた次第です。やはり、当地でのロシア中波は夕方の日没直前が良いようです。( 朝もチェックしないと... )

*1) 変調がおかしくなってから( 最初は韓国に対するジャミングかと思いましたが) あまり聴かなくなってしまったので最近はどうだか確認していないのですが、R.Lemma の場合、流す音楽は Russian POP が中心で、いわゆる欧米ポップスがかかることはまれでした。( と、言うかほとんどロシアの曲しか流していなかった気が... )

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2007.12.26

279kHz R.Sakhalinsk

昨日(12/24)の16:00(JST)前に何気なく 279kHz のロシア長波局を聴いていましたが、偶然にもローカル番組だったようで、R.Sakhalinsk のアナウンスが出ていました。(16:00からはいつものように、R.Rossi の中継)

無精な私は丹念に調べることを怠ってしまうため、なかなかローカル番組を聴くことができないのでなんだか得した気分(笑)。本気でローカル番組の時間帯を調べるには一日中録音していないと難しいですかねぇ。

# まぁ、この時期くらいしかできないことですが...真っ昼間も聞こえているかどうかまでは確認していません。

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2007.12.20

BSKSA on 7240kHz

ちっとはラジオネタがないと...と言う訳ではないですが(笑)。
コソボ情勢がまた、とやかく言われ出したので R.Serbia Int. が聞こえないものかと 7240kHz を深夜帯に気がついた時にチェックしているのですが、R.Australia( 英語 ) ともう一局が強くてなかなか機会に恵まれません。「Australia ではない局はどこかな?」と思っていたのですが、00:00(JST) 前から IS、国歌と続いているところをたまたま受信して、BSKSA Saudi Arabia だと確認できました。
BSKSA の IS ってまともに聴いたことがなかったと思うのですぐには分かりませんでしたが、開始時のアナウンスといつもの Interval Signals Onlineで IS を確認して同局とわかりました。EiBiの周波数リストによればファルシ語とのことですが、このあたりの言語の区別は私にはできません(笑)。まぁ、例によって番組開始後はコーランが延々と続き眠気を誘われたため(苦笑)、早々に撃沈しました。比較的良好なので録音コレクションには良いかもしれません。

しかし、Serbia ( 旧ユーゴというかセルビア・モンテネグロ )はなかなか聞こえなくなってしまいました。ISくらいは聞こえないかなと思うのですが...ちなみにWebcastでは、こちらで聴くことができるようになったようです。 Radio Srbija 英語ページ。

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2007.12.16

Radio St. Helena Day 2007

0時過ぎに寝たものの「気合い」で 03:40(JST) から 11092.5kHz(USB) を聴いていました。
# 早起きなんて、やればできるじゃねぇかよ>俺 (爆)。

「今年は TalkMaster II でフル録音だ!」

と、思っていたのですが、あいにくのコンディションで昨年に比べ、日本向けは非常に弱かったですね(苦笑)。今冬は深夜帯からハイバンドがひっそりとしてしまうことが多く、少々気になっていたのですが予想通りの結果となってしまいました。ただ、昨年もそうでしたが日の出以降 MUF が上昇して北米向け放送が、比較的良好に聞こえていたというのは皮肉です。
まぁ、当然のことながら6時頃から二度寝してしまいましたので(笑)、日の出以降はちょっぴり確認しただけで終わってしまいましたが、未明にカスカスながらオープニング音楽も含め、ユーロポップスを聴けたので良かったことにしましょう。
未明の時間帯はあまりにカスカスだったこともあって、低い周波数の方に浮気してみましたが、4時台に4780kHz のDjibouti はそれなりに聞こえていましたし、4940kHz の VOA も結構強かったので、ハイバンド以外はそれほど悪いコンディションでもなかったようなのですがねぇ。( 当然、途中で Mayak モードにもなりましたが:苦笑 )

さて全世界的な受信状態はどうだったかというのが、気になるもので DXLD-ML などをチェックしてみると、やはり日本と同様かなり信号は弱かったようです。各国の DXer も苦労していたようですね。( まぁ、北欧の著名人は別格として... ) 地理的なもの、放送時刻の関係もありますが、昨年、今年と聴いた限りでは、日本においてはこの時期に放送していただけるのであれば、それほど早起きしなくても結構良好に聴けるのではないかなと思ってしまいます。

# そろそろ、太陽活動も上昇を始めたようですので、この状態がそのまま続くか( もちろん、Radio St. Helena が来年以降も放送してくれるのか?と言うこともありますが ) どうかは分かりませんが...

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2007.12.09

ロシア中波を聴くのなら

地域によって差があるのでしょうが、最近、当地(川崎)では、夕方から夜にかけてよりも、朝方の方が断然良く聞こえるようです。1269kHz の R.Ussuri が朝 8時前でも四国放送を完全に押さえて聞こえていましたし( 夜も信号は強く入感するのですが四国放送と激しいつぶし合いになる。ビームを切れれは良いのですが集合住宅のベランダではなかなかそうは行きません... )、同じ時間 1224kHz Love Radio、1584kHz の Nakhodka らしいロシア語まで聞こえていて少々驚きました。
# 549kHz Mayak、1377kHz Yunost は言うに及ばず超強力...

朝は 6時くらいにしか起きられなくなっているので(苦笑) 毎週あきらめモードでチェックもしない状況でしたが、さすがにこの時期は、日が昇ってからでもいろいろ聞こえてくるようなのでのんびりチェックしてみるのも良いですかね。普段、Russian POP を中心に聴いていると、思わぬところで国内のラジオでは聴くことのできないメロディーが聞こえてきて「えっ」と思ったりします。今日は R.Ussuri でЮлия Савичеваの曲が流れていて思わず得した気分(笑)...

さすがに自宅環境では朝のブラジルは難しいですが、8時過ぎの 5030kHz Brukina らしい局は弱いながらも聞こえているようになっています。

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2007.12.02

Mayak 夜間送信再開

castlepeakさんの blogで知りましたが、今年も12/1より Mayak の夜間送信が再開されたようです。やはり、ラジオで聴く Музыка в подарок は良いです(笑)。

→549kHz と同期した WebCast はこちら。ラジオより数秒遅れます。

----- 追記:18:07
1377kHz Yunost' も延長しているようです。

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2007.11.25

波崎ペディション

Hasaki_camp電線( 電柱の変圧器 )からのノイズが多少気になる時がありました。
今回はあまり写真は撮れませんでした。_(._.)_

初日だけの参加でした。
短波帯のコンディションはあまり良くなかった気がしますが、中波帯はトーシロの私でも十分楽しめるくらいに北米局が入感しており参加した甲斐がありました。また、 810kHz の AFN に負けずに プリモルスクのロシア局も聞こえており、北ビームを使えばロシア局を聴くにも良いところのようです。
※寒くて夜中の長波帯を聞く根性が出なかったのが残念(苦笑)。

==== 以下受信音(一部) ====
1224 LoveRadio, 2007.Nov.23, 16:59(JST), Good-Fair, Russian, castlepeakさん、フォローありがとうございました。
1640 北米, 2007.Nov.24, 00:04(JST), Good-Fair, English
1690 北米, 2007.Nov.23, 23:59(JST), Good-Fair, Spanish

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2007.11.18

ハイバンド不調?

所用で実家に帰っていましたので、例によって ICF-SW7600GR + AN-LP1 の組合せでのんびりラジオを聞くつもりだったのですが、機器のせいなのか、コンディションのせいなのかハイバンドが不調で閉口しました。orz

AN-LP1 も購入してずいぶん経つためか同調ポイントがずれてきてしまったと感じるため ( 9MHz 帯を聞く場合にもコントローラ側のダイアルを 7MHz あたりに合わせた方がどうも良さそうな感じ ) 多少は影響していると思うのですが、本日 (11/18) 日中の BBC 17760kHz は本当にカスカスでしたし、14時からの 15105kHz:タタルスタンもかなり弱い状態でした。そろそろこのアンテナ、ダメかなぁ...

反面、ローバンドは結構快調に働いており昨日の 4740kHz Son La Vietnam や 4678kHz Lao National Radio は、こんなに良く聞こえていたか?と思うほど...ローカルノイズも、以前より増えたかなと思うので( 電源経由であることは確認済み。もっとも、自宅にいるよりははるかにノイズレベルは低いですが... ) 年末に帰る時にはノイズフィルタも持っていかないといけないなと思っています。

いつものAN-LP1。洗濯物状態で使ってますハイ。
コンディションが良い時は、この状態の AN-LP1 と SW7600GR でも 60mB ブラジルも聞こえたこともありますし、冬の夕方 7125kHz Guinea を発見したのもこの組合せでした。

* 写真は以前に利用したものを流用 *

※そんな訳で BBC Top of the Pops は今週は聴けませんでした。

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2007.11.14

ロシアの声('07 冬スケジュール)

たまたま早く帰れたので、珍しく平日にロシアの声(日本語放送)を聴いています。冬スケジュールに切り替わった時に一時周波数を見失ってしまっていたのですが、あちこちの情報を集めてなんとか辿り着きました(苦笑)。

6180kHzは当地では強力なのですが、同波の CNR の混信が邪魔ですねぇ。21:30(JST) を過ぎると比較的聴きやすくなりましたが、まだ、Sync Wide で聴いているとビートが耳障りなのでノッチで切っています(笑)。
5920kHz は 6180kHz に比べると少々弱いですが、21時台はそれほど混信はないのでまぁまぁな状態です。しかし 22時からは 5910kHz がかぶってくるのでどうもいけません。( USB で聴いていれば良いのですけれど。 )
以前から、同じバンドの中で 2波使わなくても ( 22時からは 6005kHz - 弱い - が加わって 3波 ) 良いと思っているのですけれどねぇ。

720kHz は、今日聴いている限りは、22時から増力しているか送信地が切り替わっているような気が(笑)... 21時台はそれほど状態が良くなかったのですが、先程確認してみたところかなり強くなっていましたので、「なんだこりゃ」状態です。( まぁ、単なる勘違いって話もありますが。このあたり突発的にローカルノイズが出てきますのでそのせいかも... )

# ロシアの声:ホームページの周波数リストは、まだ変更されていません。

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2007.11.04

Mayak on 549kHz

冬スケジュールから変更があったのかどうかは分からないのですが、夕方に 549kHz の Mayak が聞こえています。16時過ぎの段階で複数の送信地から出ているのを確認しましたが、17:00で強い方は停波しました。(WRTHからの推定では強い方はおなじみのVladiostokで、もう一局は Amur でしょうか。Yakutsk はこの時間ではちょっと遠いですし...)
「今年は復活が早いな」と喜んだものの「ぬか喜び」で終わりましたが(笑)、完全復活はいつの日か...DXLD-ML 情報では、Mayak と Yunoust は一部を除いてローカル時間の1800時で停波しているとのことで、一日あたり10時間だったかどうかの制限は緩くなったのかな?

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2007.10.21

6035kHz

今度こそ Bhutan かな(笑)。本日( 10/21 ) の20:17(JST) くらいの6035kHzの音声ですが、Narrowフィルタで高音カットされているので少々聞き辛いかもしれません。
# 一応、「ティンプゥ」とか「ブタン ラジオ FM」とか聞こえますが...

こちらでは、20:30直前あたりから混信が酷くなってきますので、その前あたりが狙い目です。

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2007.10.13

2007和島ペディション

いろいろと忙しくて遅くなってしまいました。今年も夜半から未明にかけて欧州方面の長波・中波局が聞こえていたのには満足ですが、録音時にレベル調整をしくじって過大入力になってしまったところが多かったのには悔やまれます。

==== アフリカ方面 ====
10/7夕方は定番のGuinea 7125kHz をチェックするのですが、付近に強いキャリアがあってそれらしき局が「ボソボソ」と聞こえていたのみ。昨年は国内の政治的混乱のため停波していたようですが、今年はこれから聞こえるようになるでしょうか。7245kHz Mauritania は 17:00 前から強力に入感していましたし、5995kHzでは Mali ではないかと思われるアフリカらしい局が16:30を中心に弱いながらも聞こえていました。
10/8の朝は未明まで中波帯を追いかけていたせいでダウンしてました。ここ数年の傾向ですが、この時期、朝のアフリカ局の入感時間帯が遅くなっていることも要因です。07:00(JST) 過ぎに Nigeria Kaduna 4770kHz が信じられないほど強力に聞こえていたのには驚きました。

==== 中南米方面 ====
あまりぱっとしなかったようです。
16:00 に 6019.5kHz R.Victoria、17:20 に 4790.15 R.Vison、4935kHz UnID Brazil 局、18時過ぎから19時にかけて 6010kHz、6105kHz (ともに Brazil それぞれ、R.Inconfidencia R.Filadelfia) といったところ。ただ、3340kHz のスペイン語局は気になりましたが...

==== 長波・中波帯 ====
昨年に比べて入感時間帯が遅かったこともあって、「空振りか?」と諦めかけたのは事実です。しかしながら、午前2時に近くなった頃から、ドイツ語/フランス語があちこちで聞こえ始め「手が回らない状態」となりました。最初はのんびり 171kHz チェチェン( Rst.Svobodnaya ) を聞いていたんですけれどね(笑)。過大入力になってしまったもの、ID 部分が録れていないものが多いのですが、参考までに受信音を上げておきます。

164 Mongolian Radio, 2007.Oct.7, 23:59(JST), Excellent
171 Rst.Svobodnaya (Chechnya), 2007.Oct.8, 01:30(JST)Poor-Fair
207 RadioKonpania Ukraini(pres), 2007.Oct.8, 03:30(JST), Poor
1422 DLF(pres),2007.Oct.8, 02:11(JST),Fair-Poor
1611 Vatican Radio,2007.Oct.8, 03:00(JST),Fair-Poor

その他、聞こえていたところでは 1377kHz のフランス語局、1476kHz の ORF など多数...気になったところでは1017kHz 。TRT と思っていたのですが 03:40 過ぎにここで聞こえていたのはフランス語、続いて英語まで流れていましたが、どこかの国際放送かな?↑のチェチェンの裏で聞こえている局も気になりますが、02:00ではR.Rossiiでした。

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2007.10.04

The Cross Radio

昨日から話題のPMA、昨日はへべれけで帰ってきたので聴けませんでしたが(笑)、本日は 22:00(JST) 前後に聞くことができました。4755.2kHz(.25あたり) 音楽ばかりですが、正時に女声で "This is the Cross radio 88.5 FM ..." とアナウンスが出ました。ベランダアンテナ ( 帰ってきたばかりなので伸縮ポールを下げきった状態 ) でも、ほどほどに聞こえていますのでかなり良好に聞こえると思います。

同局のホームページはこちら Pacific Missonary Aviation

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2007.09.29

6035kHz UnID

Bhutanかと思ってフライングしましたが(笑)、よ~く聴くと違う?。" ... Broadcasting System" と言っているところとスケジュールから考えると...。こういうのが聞き取れなくなってしまっていて情けない...

6035 UnID, 2007.Sep.29, 2015(JST), 32332, English, Talk by female announcer and music.QRM from Yunnan B.S. on co-frequency.

# MP3 のタイトルに Bhutan って入れちゃっていますけれどご勘弁を... _(._.)_

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2007.09.24

深夜の中波帯

「せっかく月曜日が休日なのに中波帯を聞かないともったいない」と言うことで、未明まで頑張ってみました。( 先週は出張疲れでダウンしていましたし...)

693kHz 02:00(JST) あたりで Bangladesh が比較的良好に聞こえていました。もっとも、この周波数は月曜早朝でなくても NHK東京第二が停波する情報さえつかんでいれば聞こえそうですけれどね(笑)。4750kHzの中国局が復活してしまったので、コンディションにもよりますがこちらの方が聞こえるチャンスは多いかもしれません。

1539kHz ヒンディー語かウルドゥ語だなぁと思って聞いていましたが、インドにしてはあまりにも強すぎるので最初は見当がつきませんでした。内容的にはパキスタン関連のtalk番組だったので、VOAあたりかなと思っていたら 03:30(JST) 前後に VOA の URL をアナウンスしていたので間違いはないでしょう。UAE からの中継のようです。
# これだけ強いと、ここで出ているはずの Djibouti を聞くのは厳しいかもしれません。

[お詫び]
情けないですが...
以前に 1521kHz で 03時過ぎに聞こえているロシア語局がタタルスタンではないかとここに記述していましたが、いつも安定して聞こえるのでどうもおかしいと思っていたところ...CRI のロシア語中継(中継地:ウルムチ)と判明しました。 _(._.)_
# 昨日はこれまで以上に強力でしたので、ウルムチ以外の中継地からも出ているのかもしれません。「ガバリッ ラジオ キターイ」と出た時には力が抜けました...(涙)

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2007.09.09

9/9 早朝

最近は日曜日の早朝くらいは定期的にワッチできるくらいになってます。先週はサボりましたけれど...(苦笑)。でも、こんな日に限ってコンディションは低調だったような...

4:30(JST) くらいでは 60mB は、5030,4976,4965,4845 の各kHzでキャリアが取れる程度。49mBでもまともに聞こえているのは、5915kHz の ZNBC くらい。6055kHz の Rwanda も中国語局とジャミングの影響で聞きにくいほどでした。 DXLD-ML に 7217kHz 前後で Angola が出ていると言う情報があり、チェックしたのですが弱くキャリアが取れるのみ。うちの環境では 5kHz 上のロシアが強くて、本当に放送波が出ているかどうかを確認するのは苦しいですね。
その他、アフリカ発ではありませんが、英国 Rampisham 中継のアルジェリアが 9765kHz で良好に聞こえています。コーランが多いので番組は面白くありませんが、こちらも 5kHz 上に 5:30 から混信源が出てくるのでそれまでが聞き所でしょう。

しかしながら、さすがに伝播状態はすっかり秋のようで、5:30くらいになっても 5915kHz は好調でアフロポップスが快調に流れていました。コンディションが低調な時でもアフロポップスを聞きたければ、ここにダイアルするか 4930kHz の VOA Botswana くらいしかないかなぁと思っています。

# まぁ、あまりにもダメな時はロシア中波聴いていますけれどね(笑)。

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2007.08.26

8/26 早朝

4時前から少々聴いてみました。
6165kHz Croatia が強いですが、その裏側でフランス語のtalkとアフリカンポップスを流している局が聞き取れます。4時を狙って聴いていたところ、完全な局名アナウンスはとれなかったものの「チャド」と言う言葉が頻繁に聞き取れましたので、海外の情報と合わせて考えてもチャドが戻ってきていると考えて良さそうです。正時あたりはCroatiaもニュースを流していますので裏側で聞こえている状態でも比較的聞き取りやすいです。

4時台の90mBは、3230kHz の WYFR via Meyerton 、3345kHz の Channel Africa くらいが目立ったところですが、今日のコンディションではどちらも5時前後の遅めの時間の方が良好。Channel Africa は 5時前から IS を流していますので確認しやすいです。気になったところは 3325kHz の不明局ですが、PNG ですかねぇ。インドネシア語には聞こえなかったような...

60mBの4時台は 4976kHz Uganda くらいしか聞こえていなくて当地では不調。5時以降に開けてくるのかもしれないのですが、こちらでは日が昇ってしまうので期待薄と考えて撤退しました(笑)。

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2007.08.19

8/19 朝

早起き計画を立ててはいるのですが、なかなか実現には至りません。4時台には目が醒めるのですが、今朝も実際に起き出すことができたのは5時過ぎでございました orz。

それでも早朝アフリカはまだ残っており、5010.2kHz( 周波数 V してたっけか? )あたりで弱いながらもアフロポップスが聞こえていて久々に Malagasy を聴いたかなというところ。05:40( JST ) くらいまでは聞こえていたのですが、このあたりが限界のようで、終了時までは持ちませんでした。6時過ぎの終了の IS くらいは確認したかったのですけれど...
6165kHz は相変わらずの混信チャンネルで、5時過ぎになると R.Japan(NHK Relay) が始まってしまってしまい、聞き分けを行うのはかなり難しい状態になっていますが、R.Japan が若干スキップ気味であったこともあり、その裏側でアフリカらしいのが聞こえています。どうも、フランス語に聞こえたのですが、Chad が戻ってきたという情報も DXLD で流れていて、今後も確認が必要かなと。
5915kHz の ZNBC は今日も良好でした。5時台は混信がないのが良いですね。05:33過ぎ、長いドラムの音楽の後に訛りの強い女声で英語のアナウンスがありました。

※まぁ、それなりに聞こえていたとは言え、ノイズも結構残っていてそれほど良いコンディションではなかったかなと思います。ただ、6時近くになっても60mBで信号が捉えられる程度になっているため、もう伝播状態は秋の状態になっているようですね。
# 日中の気温も秋になって欲しいものだが...

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2007.08.12

Bangladesh

4750kHz の CPBS の変調がまともになったため、その裏側で同じ周波数の Bangladesh 国内向け放送が聞こえるようになりました。通常ベンガル語のようですが、01:00(JST) 頃に終了する(*1)前は英語プログラムのようですので、このあたりが聴きどきです。

DXLD では同局のホームページの周波数リストが更新され(*2)、また、 7250kHz と 9550kHz で海外向けが再開されるというレターを受け取ったと言うことが話題になっており、21:30( JST ) からの 7250kHz (7185kHz) をチェックしていたのですが、信号は出ていないようでした。以前の傾向から考えれば復活すれば強力だと思うのですが、この時間帯の 7250kHz はWYFR の中国語が出ているので混信は避けられないですね。
まぁ、しばらくチェックしてみることにします。

*1 これ以降も放送している可能性がありますが、CPBS の終了の方が遅いので混信の裏側です。
*2 External Service のページでは以前と同様 7185kHz のまま変更されていない。
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IC-R75Newあまりに暑いので、まだ、こいつを本格的に使い込んでいません(苦笑)。
このバージョンは AM 同期検波モードが省略されています。ICOMのサイトにマニュアルダウンロードが二種類あるのはそのためです。

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2007.08.05

8/5 早朝

3時半頃に暑くて目が醒めたのでまた今週も早朝ワッチ(笑)。でも、先週よりは多少マシという程度でそれほど良いコンディションでもなかったようです。
4976kHz Uganada はちゃんと音になっていましたが、5030kHz の Brukina はキャリア程度...まぁ、4時前では時間帯的に少々早いか。この時間から5時過ぎまで比較的良好なアフリカ局は 6055kHz Rwanda くらいですねぇ。通常、5時直前から 6060kHz を対象にしたジャミングがお出ましになり聴きにくくなるのですが、今日は信号も強かったせいか良く聞こえていました。( 5時過ぎにフランス語によるID。この局、正時にそのとき流れている音楽を止めてまで時報を出すことはないのですが、そのまま粘っていれば番組の切れ目でアナウンスしてくれます。日本時間の5時って頃はそういう番組帯なのかもしれないですね。(笑) )

6010kHz は、推定 BAHRAIN ですが、4時ちょっと過ぎに英語による女声アナウンスとそれらしいSJが出てます。ちょっと信号が弱くて明瞭に聞こえませんでした。信号も弱かったですしね... 9745kHz でも聞こえるという海外レポートもあるのでチェックしておけば良かったのですが、今日はすっかり忘れていて失敗(笑)。( パラレルでは出ていないかもしれないですけれどね )

あとは、Mayak と Yunost' はこの時期早朝しか聴けないと言うこともあり( 除 E-Spo )、ずっと Yunost' 1377kHz を聴いていました。さすがに朝っぱらからロックをガンガンかけることはなくて対談/インタビューなどが中心の内容ですが、久々に中波帯で聞こえるのを確認できると安心します(笑)。当地では 4:30前に1376kHzに強めのキャリアが出てきて、ノッチがないと聞きにくい状況でしたがなんとか5時頃までは聞こえているようです。

# 暑くて目が醒めるというパターンが続いていますが、もう少々主体的に起き出さないとなぁ...

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2007.07.29

7/29 未明

今朝方は蒸し暑くて午前 3時頃に目覚めてしまったついでにローバンドを流して聴いてみましたが、「スカ」でしたね(苦笑)。早朝ワッチをサボり続けているので以前の感覚も残っていないと言うこともありますが、4時過ぎには再び沈没しました...( 根性無し )

4810kHz でなにやら聞こえていたので「まだ、インドが出ているのかな?」と思いましたが、4時過ぎに聞き覚えのある国歌が流れていたので、アルメニアだなと...状態はあまり良くありません、と、いうか4時前の 60mB はお邪魔電波以外はほとんど聞こえていなかった気がします。キャリアはそれなりに取れていたのですが、4時を過ぎて沈没直前に 4976kHz で Uganda らしいのが聞こえてきましたので、4時以降はそれなりに聞こえてきたのかもしれないですね(笑)。

そんなコンディションの中でも 4828kHz でかろうじて音楽だけを流している例の局が聞こえていたのですが...Media Network のこの記事を見ると、どうも、当面はこのままの状態が続くような気がします。Zimbabwe は中国から送信機とともにジャミング技術を輸入していますが、どうもそれがあだ花になって正式のプログラム開始までこぎ着けられない模様です。アナウンサーもいないようですが...

* 現地の新聞記事の引用のせいなのか、私、この記事を読んでも本当のところの理由がうまく理解できません (恥)。ジャミング送信と放送波を分離できない?送信機を共用しようとしていてそもそもジャミングを止められない?放送しようとしていることがジャミングの対象になるようなものになる?

まぁ、放送関係についてはかなり国家が介入して規制を作っている国なので、「天罰」でしょうか...(爆)

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2007.07.08

KK-S500で短波を聴く

今日は 6130kHz Lao National Radio が比較的強力に聞こえていましたので、KK-S500 で簡単に受信状況を確認してみました。(21時頃、ロッドアンテナのみでベランダで受信したものです。)

6130kHzの上5kHzはKBS、5kHz下には中国局(CPBS?)が存在しており選択度の甘いKK-S500は少々苦戦を強いられますが信号が強く来ていたこともあって、本来の周波数 6130kHzではなく、6129または6128kHzあたりに合わせることで良好に聴くことが可能でした。( 同期検波を使うのであればUSB帯。6130kHzではLSB帯の同期検波を使用してもKBSに引っ張られて状況は芳しくありません。 )

ついでに4678kHz(実際には4677.6kHzくらいの周波数で出ている)のLao地方局。周囲に混信はないのですが、同期検波を利用すると、放送局の周波数が半端にずれていること、信号が6130kHzに比べて弱いことなどの条件が加わるせいか、うまく同期ロックできずかなり聴きにくい状況になります(KK-S500の周波数ステップは1kHz単位)。もちろん同期検波を外せばそれなりに聞こえてきますので、こうしたところは改善の余地があると言うところでしょうか。

最後に90mBのPNG局。3205,3335,3365,3385kHz の各週端数をチェックしましたが、こちらは非常に良い状態で受信できました。これは少々驚きで AR7030 で SSB で聴く状態よりも良いのではないかと思うくらいです(苦笑)。
まぁ、AR7030の場合はアンテナが周囲のエアコンノイズをかなり拾っているためと言うこともありますが、自宅の環境では、こうした場合は AMモードで広めのフィルタを使った方が良い状態で受信できると言うことですね。AR7030でも確かにAMモードの方が聴きやすいです(笑)。

※最近はコンディションもあまりよろしくないと言うこともあり、BBCやVOA、VORのリスニング用としてのKK-S500の利用頻度が高いです(笑)。まぁ、うちはマンションなのでロッドアンテナのみで聴くとなるとこうした局が中心になってしまうと言えばそれまでですけれどね。( 飽和しそうなので DX10やLA5030を直接繋ぐ気にはなれません。ただ、AN-LP1や付属のワイヤーアンテナ程度であれば大丈夫です。 )
※おまけ:KK-S500のFMの受信周波数帯域は76-108MHzですが、制御ソフトのバグを突いて60MHz帯や108MHz以上の周波数を「表示させる」ことができます。E-Spoが開けていたので60MHz帯のロシアバンドやC1TV音声が受信できないかと試してみたのですが...やはりダメでした(笑)。

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2007.06.17

Venezuela

夕方、特に何も考えずにボーッと 6180kHz の R. Nacional da Amazonia を聴いていたところ、19時前に突然あのISが強力に混信してきました。R.Nacional de Venezuela via Cuba でした。最近はワッチ不足で何とも言えないのですが Amazonia は19時頃になると次第に信号が弱くなってくる傾向にあるとしても、ほぼ同じような強さで聞こえてきたのには少々驚きました。時間が経つにつれて Brazil は更に弱くなってくるので、コンディションの影響はあるでしょうが、19:20(JST) あたりが聞き所かもしれません。( 20時からの 6060kHz も IS が聞こえていましたが、かなり弱くなっていました )。

日本では話題に取り上げられることは少ない Venezuela ですが、海外短波放送・中波放送を楽しもうさんのところや DXLD-7067で話題になっているように最近のお騒がせ国家の一つです。
その昔、ICF-5900でも聞こえた Ecos del Torbes などがあり ( この局は復活後の2000年にも聴くことができた )、南米の放送局を中心に聴いている方にとっては比較的なじみ深い国ではないかと思いますが、最近は妙な方向へ進んでいるようですね。

スペイン語なので放送内容まで理解できませんが、放送自体はいわゆる「国家プロパガンダ」的な内容ではないように感じます。本当のところはどうなんでしょう。

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2007.06.16

6/16朝

今週は帰宅が遅いのにも拘わらず 5時前に目覚めることが多かったのですが、さすがに平日では仕事に支障が出ることを恐れて二度寝で過ごしていました。(*1)やっと週末になったという訳で久々の早朝ワッチです ( 苦笑 )。

4828kHz で試験放送をしていると伝えられている Voice of Zimbabwe ですが、本日は自宅環境でも良く聞こえていました。04:50(JST) 頃から聞いていましたが、相変わらず AfroPOP を垂れ流しているのみでアナウンスが入らないため局名アナウンスは聴くことができません ( 5時の時報も無し )。まだ、しばらくテスト送信が続きますかね。
60mB は今日もお邪魔信号 ( と、言うよりは単なるノイズの方が邪魔でしたが ) が気になりますが、今日は比較的状態が良かったようで、5時直前でも太陽が十分高く昇ってしまっているにしては 4976kHz の Uganda も良く聞こえていたようです。それでも当地では 5:30 に近くなると苦しいですね。

49mB では 5:30 を過ぎてからでも ZNBC が良好。いわゆる「ピンピロサウンド」系の AfroPOP。6055kHz の Rwanda はジャミングの混信で信号はそれなりにきているのですが、それほど状態は良くありません。

31mB は6時を回ると「かの国の電波のスプリアス」で汚染されてしまい、9705kHz の Niger も以前ほど聴きやすくはないようです。6:10過ぎには、スプリアスに邪魔されながら(*2)、9620kHz で「スペイン語?」と一瞬、色めき立ちましたが(笑) やはり DW のようで、お邪魔信号はなんとかならんものかなと...


*1) 4月に異動になってから、「火事場巡回」が増えてしまい少々きつい状態...まぁ、「消火作業」には入っていないので、まだ、マシな状況ですが。
*2) PBS の他にノッチフィルタも総動員しているのですが、完全除去は無理ですねぇ。

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