いろいろと忙しくて遅くなってしまいました。今年も夜半から未明にかけて欧州方面の長波・中波局が聞こえていたのには満足ですが、録音時にレベル調整をしくじって過大入力になってしまったところが多かったのには悔やまれます。
==== アフリカ方面 ====
10/7夕方は定番のGuinea 7125kHz をチェックするのですが、付近に強いキャリアがあってそれらしき局が「ボソボソ」と聞こえていたのみ。昨年は国内の政治的混乱のため停波していたようですが、今年はこれから聞こえるようになるでしょうか。7245kHz Mauritania は 17:00 前から強力に入感していましたし、5995kHzでは Mali ではないかと思われるアフリカらしい局が16:30を中心に弱いながらも聞こえていました。
10/8の朝は未明まで中波帯を追いかけていたせいでダウンしてました。ここ数年の傾向ですが、この時期、朝のアフリカ局の入感時間帯が遅くなっていることも要因です。07:00(JST) 過ぎに Nigeria Kaduna 4770kHz が信じられないほど強力に聞こえていたのには驚きました。
==== 中南米方面 ====
あまりぱっとしなかったようです。
16:00 に 6019.5kHz R.Victoria、17:20 に 4790.15 R.Vison、4935kHz UnID Brazil 局、18時過ぎから19時にかけて 6010kHz、6105kHz (ともに Brazil それぞれ、R.Inconfidencia R.Filadelfia) といったところ。ただ、3340kHz のスペイン語局は気になりましたが...
==== 長波・中波帯 ====
昨年に比べて入感時間帯が遅かったこともあって、「空振りか?」と諦めかけたのは事実です。しかしながら、午前2時に近くなった頃から、ドイツ語/フランス語があちこちで聞こえ始め「手が回らない状態」となりました。最初はのんびり 171kHz チェチェン( Rst.Svobodnaya ) を聞いていたんですけれどね(笑)。過大入力になってしまったもの、ID 部分が録れていないものが多いのですが、参考までに受信音を上げておきます。
164 Mongolian Radio, 2007.Oct.7, 23:59(JST), Excellent
171 Rst.Svobodnaya (Chechnya), 2007.Oct.8, 01:30(JST)Poor-Fair
207 RadioKonpania Ukraini(pres), 2007.Oct.8, 03:30(JST), Poor
1422 DLF(pres),2007.Oct.8, 02:11(JST),Fair-Poor
1611 Vatican Radio,2007.Oct.8, 03:00(JST),Fair-Poor
その他、聞こえていたところでは 1377kHz のフランス語局、1476kHz の ORF など多数...気になったところでは1017kHz 。TRT と思っていたのですが 03:40 過ぎにここで聞こえていたのはフランス語、続いて英語まで流れていましたが、どこかの国際放送かな?↑のチェチェンの裏で聞こえている局も気になりますが、02:00ではR.Rossiiでした。