ロシアの経済事情
今年は4月を過ぎても 549kHz Маякや1377kHz Yunost' が夜間送信を続けていますが、この雑誌に記述されている、いわゆる「資源バブルによるロシアの好景気」がかなり影響しているのかもしれません。
![]() | 週刊 ダイヤモンド 2008年 5/10号 [雑誌] ダイヤモンド社 2008-04-28 by G-Tools |
* この手の雑誌は普通は読まないのですが、梅田の本屋をうろうろしていたら赤い表紙が目に止まってしまいました。まぁ、中国の状況はいろいろと報道されることも多く、いろいろと聞いているので今回は特にコメントしません。
90年代のソ連崩壊後、ルーブルが紙くず同然になったハイパーインフレの影響がずっと尾を引いて、つい数年前までも国営の送信施設が電力代も払えずに送電停止になると言う日本では考えられないようなことが起きていたと思ったのですが、現在はずいぶん事情が異なるようです。先程まで聞いていた「ロシアの声」の中でも、ロシアのビジネスについての質問が寄せられるなど、少なくとも経済事情についてはちょっと前からは考えられないほど好転しているようですね。( 反面、ここでも例外に漏れず格差社会はかなり進行しているようですけれど... )
当然ながら(?)ロシアには行ったことがないのですが、個人的に興味があるのは、やはりサンクトペテルブルグ( まぁ、映画の影響もありますけれど 笑 )。 トヨタが工場進出してデトロイトを超える自動車産業都市を目指しているようですが( 実際には自動車に限られたものを目指すのではないようです )、妙に発展して何でも物価が上がってしまう前に、一度、古都の街並みを見ておきたいと常々思っています。
# 余暇の時間は作るものなので( 苦笑 )、後は思い切りの問題なんですけれどねぇ...
# ついでにプラハも一度見ておきたいのですが。
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