富士フイルムが xDカードを諦める日
メモリーカード市場における圧倒的なシェアの差と( 供給メーカーの数の差と言った方が正しいかもしれませんが )最近のSDカードの値下がりなどを考えると、表題のようなことも意外と近く起きるかもしれません。
FinePix F40fd 発表 FUJIFILM
| 830万画素 顔きれいナビ ISO2000 |
F31fd( F30に「顔きれいナビ」を付加したもの ) に機能を付加して好評だったらしく、画素数を830万に上げた新製品の発表です。最近は先にUSで発表してから日本で発表するという流れになってきたようですね。
あまり大きく宣伝していないようですが、従来のxDピクチャーカードに代えて SD カードも利用できます。(メモリースロットが両方のメディアに対応したスロットになっている模様) 感度はF30のISO3200という数値よりは落としてISO2000としていますが、これは価格設定上の問題でしょうかね(笑)。同時発表になった A800/A610 の二種類のお手軽操作カメラも、同じように SDカードを利用できるように仕様変更されています。
富士フイルムのデジカメが搭載するハニカム CCDの画質は非常にきれいなので( 人によって感じ方は異なりますが...笑 ) メディアの違いを気にして購入を見送っていた層も気にする存在になるのでしょうか。
※なお、黙っていましたが(笑) F30の価格が最初にグーンと下がった時点で(F31fdが発表されるタイミングで)、F30 に乗り換えています。人物撮影をあまり行わない人にとっては、特に顔部分の自動検出機能は不要ですので... ISO3200の設定はあまり利用しませんが、オート撮影に密接に連動した高感度カメラであることには間違いありません。新機種が出たため、現在 F30自体の値段はさらに下がっておりコストパフォーマンスを求める向きには十分お勧めできる一台です(笑)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)












最近のコメント