カテゴリー「映画・テレビ」の13件の記事

2008.05.04

再び 「続・運命の皮肉」

こう毎週、毎週、新幹線に乗っていると iPod 上に溜め込んでいる Russian Pop もさすがに繰り返し聞くことになって来ており、そろそろ新曲を仕入れるかと思っていますが、年末にロシアで封切られた 「続・運命の皮肉」が早くも DVD で出ていることに気がつきました。しかし、残念ながら Subtitle(字幕)無しのようです orz 。

映画でロシア語だけ聞かされてもなぁ...と言うことでしばらく見送りです。日本語までとは言いませんが、せめて英語字幕でも付けてもらわないと。でも、トヨタがスポンサーになっていると言うこともあって日本語字幕が付く可能性があるかもしれませんのでしばらく待ってみるのも良いかもしれません。

--- Russian DVD でPreviewできます。まぁ、二匹目のドジョウ作品と思うのでRatingは 3.2でちょっと低いかな(笑)。
Ирония судьбы. Продолжение ~ Russian DVD.com

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2008.02.11

[映画] スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

せっかくの三連休でしたが初日の土曜日に所用で出かけたついでに表題の映画を観ただけで、体調がいまひとつでどこにも出かけられないどころか、ラジオもBBC、Маякなどを聞き流していたのみ。やはり、土曜日の帰り道、結構な雪が降っていたのが効いたようで orz ...

さて、土曜に観た映画です。珍しく「スプラッター・ミュージカル」。あまり、血が飛び散る映画は好きではないのですが誘われたと言うこともありマリオンへ。

B000YDAXIMスウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
サントラ
Warner Music Japan =music= 2008-01-16

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※リンクはオリジナルサントラ盤

19世紀のロンドン、無実の罪で投獄され愛する妻と娘を奪われた理髪師、スウィーニー・トッドことベンジャミン・バーカーの狂気の復讐劇。ジョニー・デップ演じる陰気な役柄とモノトーンの映像が不気味さを引き立てますが、ストーリーはわかりやすく、最初は「ミュージカル仕立てで少々勝手が違うなぁ」と思っていた私でもストーリーにどんどん引き込まれて行きました。見応えがある映画です。

血が流れるシーンを観たくない方にはお勧めできませんが、( R-15指定。恐らく日本では TV放映は難しいでしょう。放送できてもきっと深夜帯ですね )(*1) 「ジョニー・デップは歌もこなす役者なんだ!」ということを示した点、そして、やはり待ち受けている最後の悲劇的な結末は一見に値するのではないかと...

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ~ ホームページ

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*1) まぁ、「理髪師が惨劇の主役になる」と言うことから、どういう「手段」が使われるかは容易に想像が付くとは思います。R-15指定になる理由は、殺しの手口ばかりではなくその後の始末の方法にもあるとは思いますが...

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2008.01.04

続・運命の皮肉

正月三が日は例によって実家で「食っちゃ寝」の生活だったのですが、ロシアの声の新年特番を聴いていて、『運命の皮肉』の続編が公開されたことを知りました。
続編は国策CM? ロシアの国民的映画『運命の皮肉』 ~東京新聞より

なんだかなぁ...当初、この映画が紹介された朝日新聞の『愛の旅人~大みそかだけのおとぎ話』でも続編が計画されたことは報じられていましたが「現代の複雑化した社会では現実離れしすぎた出来事」として計画倒れになったと言うことだったのに...しかも、ゼーニャとナージャが結ばれず別々の家庭を持ち、その息子と娘が恋に落ちるというストーリーはオリジナルのストーリーが大好きな私にとっては「ちょっとなぁ...」と思う次第です(苦笑)。

ロシアの声で聴いた内容や東京新聞の記事によると、プーチン大統領も自ら出演、外資(日本のあの乗用車メーカも...)もスポンサーとして入っているとのことで、オリジナルのDVDに日本語字幕版が出た(過去記事)という理由も何となく理解できてきました(笑)。これも日本語字幕でDVDが出そうな気がしますが...どうせ観るならモスクワかサンクト・ペテルブルグで見たいモンだわねぇ(無理か...)

Irony_1『運命の皮肉』第一作 iPod Touchで再生中
iPod Touchで実家で観ていました(笑)

泥酔した挙げ句レニングラード(現在のサンクト・ペテルブルグ)のモスクワとまったく同じ住所で同じ作りのアパート(なんと鍵も共通!)に転がり込んだゼーニャがナージャと新年を迎えるシーン。
バックに流れる新年を告げるクレムリンの鐘の音(映画ではTV中継)が印象的です。

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2007.12.19

『運命の皮肉』~日本語字幕版

以前に紹介したロシア映画 『運命の皮肉』 ですが、なんと日本語字幕版DVDが出ているのを発見してびっくりしています(下記参照)。

『運命の皮肉』 日本語字幕版
残念ながら私の持っている輸入物(英語字幕の他こちらも多数有り)よりも値段は張るようです。

楽天ブックスより

以前に紹介させていただいた通りのロシアの国民的映画。ロシア国民は(ソ連時代から)毎年大みそかにはこの映画を観て新年を迎えるというもの...観て損はない映画だと思っています。

# まぁ、字幕英語で苦労して観たので、新たにもう一枚と言うことは無いですが(笑)。
# iPod Touch には転送済みだったりする(笑)。

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2007.11.06

[映画]ルワンダの涙

思わぬところで休暇を取る羽目になってしまったため(苦笑)、ゆっくり映画鑑賞ができました。

B000TCU4JGルワンダの涙
ジョン・ハート
AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(D) 2007-09-19

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映画館で見たかったのですが、見逃したため DVD で我慢...あの、1994年のルワンダの事件の映画です。
※ルワンダの事件については過去記事ジェノサイドの丘を参照下さい。

事実を伝える映画という点では秀作ですし、BBCが映画製作に関与していると言う点から考えても「ニュースのように」中立な立場で起きたことを描写しようとしている雰囲気が感じられます。反面、映画としては事件の結末まで全ての事象を描いている訳ではないため、凄惨な事実ばかりが心に残ってしまい自分としては少々物足りないかなという感じも受けました。ただ、「このような極限状態で人として何が選択できるか?」と言うことを考えると、自分は最初に逃げ出す方だろうなぁと...

# 最近はどうも考えさせられる映画ばかり見ています(苦笑)。
# 映画の中で BBC Correspondent に扮する女性記者が登場しますが、BBCニュースで聞いたことがある声だなぁと思ってしまいます。 --- まぁ、アナウンサーが出演している訳ではないでしょうし、みんな同じに聞こえてしまうだけかな (笑) ---

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2007.10.20

[映画]パンズ・ラビリンス

10/6 公開の話題のダークファンタジー。

4777107639パンズ・ラビリンス
黒坂みひろ ギレルモ・デル・トロ
ゴマブックス 2007-10-17

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文庫も出たんですねぇ...
こっちも読んでみるかなぁ。

例によって朝っぱらから見てきました。
ファンタジーとは言えあまりにも過酷な描写が多いので「不思議の国のアリス」的な要素が強いの?などと思って観に行ってはいけません。(>俺だ...)フランコ独裁政権下のスペインで、過酷な運命にもてあそばれる少女の物語。映画で描かれている「ファンタジーの世界」は、少女が現実世界から逃れたいがために作り出した「幻想」だったのでしょうか。それとも...
ラストシーンは、深く深く、考えさせられるお勧めの映画です。

パンズ・ラビリンス オフィシャルページ

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2007.08.18

夏の暑い夜は...

怖い話をと言うところなのでしょうが 「根性無し」 なので(笑)、これを見て懐かしんでいます。

B000A5HLT8どろろ Complete BOX
手塚治虫
コロムビアミュージックエンタテインメント 2005-09-21

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DVD 5枚組。やはりこんな時は連装CD/DVDのミニコンポで見るのが便利。

名作です。父、醍醐景光の野望のため、体を48の魔物に奪われた百鬼丸が、奪われた体を取り戻すため、野盗の子供どろろとともに魔物を退治する旅を続ける数奇な物語。

ガキの頃リアルタイムでTV放映を見ていた記憶がありますが、やたらと怖い記憶ばかりが残っていました。後半から視聴率対策でコミカルな内容が増加し、怨念や執念など子供向けとしては難しい内容が少なくなるようですが、直接的な描写よりも、そこに描かれている戦乱の世の中の時代背景などは、今から見ても「十分、涼しくなれる」(笑)内容です。全26話の中でもっとも出来が素晴らしく今から見ても恐ろしいと思える傑作は、やはり 「ばんもんの巻」 ですね。
実は、今年初めに公開された実写版

どろろ(通常版)どろろ(通常版)
妻夫木聡.柴咲コウ.瑛太.杉本哲太.麻生久美子.土屋アンナ.原田美枝子.中村嘉葎雄.原田芳雄.中井貴一 塩田明彦

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も見たのですが、こちらは単なる「特撮もの」という感じで(まぁ、それなりには楽しめるのですが)、いまひとつだったので本編を探し出して見ているという次第です。いまひとつと感じたのは「ばんもんの巻」に描かれているような、戦乱の世の過酷な描写(怨念、死霊、妖怪などよりも戦争を求める人の心がもっとも恐ろしい)が省かれていたからではないかと...
# 実写版の最後は Happy End みたいな形で終わってしまうしねぇ。

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2007.01.20

「納豆不足」 実は...

やっぱり、こういうことだったのか...
「あるある大事典」の納豆ダイエットで捏造 関西テレビ~ Asahi.com
視聴者の皆様へ~ 関西テレビ

こういう本もあるのは知っていましたが、一応、読んでおこうかな(笑)。

4861990424また、「あるある」にダマされた。
鷺 一雄
三才ブックス 2006-05-26

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2006.12.16

犬神家の一族

B000JSI5RI犬神家の一族 オリジナルサウンドトラック
サントラ 谷川賢作
ERJ 2006-12-13

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映画の公式サイトはこちら
30年前に公開された角川映画第一弾 「犬神家の一族」 がリメイクされて本日より公開ということで、友人と早速観てきました。監督:市川 崑、石坂浩二扮する金田一耕助、警察署長役の加藤武、神官役の大滝秀治は30年前とまったく同じ、テーマ音楽も同じ(大野雄二)と言うことでどういったものに描かれているかな、ということに興味があったのですが、「30年前の作品に非常に忠実に再現されていた」と言うのが感想です。まぁ、よく考えてみれば監督が同じなのですから当たり前のことなのですが...(笑) ( ただし、前作に比べて露骨な表現の箇所 --- 野々宮珠世の出生に関わる箇所、犬神三姉妹が青沼菊乃から三つの宝を取り返す箇所など --- は少なくなっている。 ) 映画の出来不出来を論じるほど映画にはまっているわけでは無いので、そのような論じ方はできませんが、前作の印象が非常に強く記憶にも良く残っていることもあり、ストーリーの展開よりも「どこがどう変わっているのかな」と言うような見方になりました。

キャストが変わっても同じ人が監督をすると描写の仕方は変わらないんだなぁと思いながら別な意味で楽しく見られましたね。やはり、石坂浩二が演じる金田一耕助が一番良いかなぁ...逆に、松嶋菜々子はなんと表現して良いかわからないのですが、ちょっと「浮いている」ような感じがして前作の島田陽子の野々宮珠世に比べると今ひとつかなぁと...

※印象に残っている台詞は、前作と同じく青沼静馬が殺害される前に独白する台詞。「...俺は、犬神一族に勝ったんだ...」。怨念をそのまま表現していますね。

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2006.10.18

日本沈没
  /\
以外全部

原作は筒井康隆、原典が小松左京の「日本沈没」で、そのパロディであることは皆さん知っての通りです。つまり、「日本沈没」の主題の対偶ですね(笑)。日本という狭い国を除いて地球上に存在する陸地が全て沈没してしまったらどうなるか...アメリカの言いなりになり、「過去の経緯」( 歴史の経緯だったかな?) を合い言葉に迫る中国と韓国に押され気味の日本が、世界各国から押し寄せた外国人難民を受け入れる中でとたんに強い立場になってしまう...小説が書かれた当時の1970年代 日本の「西洋人コンプレックス」に加えて、現在の東アジア外交に対する鬱積(?)をパロディで茶化している、そんな映画です。
まぁ、なんと言いますか...小説で読んだ内容に、現在風のアレンジを加えてそのまま映像にした感じのためか、原作では単純に「ブラックパロディで引きつり笑いを生じさせる」というところから乖離してしまっっているような感じを受けたり、「少々やり過ぎなのでは...」と思ったりして少々複雑な思いです。物議を醸しそうな台詞(*1)が至る所に出てきますので、まじめに見てはいけません(苦笑)。

原作が書かれてから30年以上も経っているため現代向きのアレンジも入っているのですが、終わり間近のテロまがいのシーンで「北の独裁者」が登場するシーンは、素直に笑えるところかもしれませんね。( いや、今は笑えないか... )


*1 村野武範扮する安泉純二郎総理( この名前からしてパロディですが、村野武範自身は最初に映画化された「日本沈没」の主役を演じていたということもパロディの一つになっている ) にへつらう中国、韓国の国家元首に対して、国連事務総長が「おまえたちの言っていた過去の経緯はどうした」と問い詰めるシーンとか...
*2 タイトルを敢えて昔の小説の表題 ( もちろん文庫版は縦書きでしたが... ) 風にしてみました。こういうときには blog はやりにくい (苦笑)。

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2006.08.04

地上デジタル放送、コピーワンスを見直し

TVの内容ではなく方式ネタです。CNet Japanの記事から 地上デジタル放送、コピーワンスを見直し--総務省が検討を開始 ... あぁ「また、総務省かよ」(笑)
地上デジタルだけではなくて衛星の方も同じなのですが(有料はコピー厳禁だったりするらしいですが、うちでは有料番組は見ていないもので...)コピーワンスの見直しを始めるそうです。
まぁ、HDDレコーダーに記録したものをDVDへ「移す」(コピーではない。パソコンの発想だなぁ)際に、失敗すると見えなくなるとか、オリジナルを残したいのに残らないとかいろいろと理由は述べられていますけど、本音のところは「映像のネットへの流出」を阻止したいのではないかと...(これも、外圧か)
これに関する総務省の資料ページ 「地上デジタル放送の利活用の在り方と普及に向けて行政の果たすべき役割」 情報通信審議会から第3次中間答申
まぁ、メディアは安いのを使えるから良いのでしょうけどね。果たして...

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2006.06.30

サッカーもお休みなので

のんびりDVDを観てます。DV-585Aの試し斬りという話もありますが(笑)...

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版
西岸良平 山崎貴 吉岡秀隆

バップ 2006-06-09
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うちは、流行の液晶テレビじゃないのですが(*1)、それはそれできれいです。現在やっと半分を越えたところなので、感想はまた後で...ラジオ聴けよ>俺

*1 負け惜しみですが、D3端子まで付いている当時一世を風靡した、P社のプログレッシブワイドなので映りは普通のブラウン管テレビには負けません(笑)。
----- 2006.Jul.1 追記
まだ、私も生まれていない昭和33年の世界ですが、何もかもが懐かしく思われる世界。ダイハツの三輪ミゼットはもの心付くときには走ったいただろうか...もっと大きな三輪トラックは見た覚えがあるんですけれどね(笑)。今は荒川線だけを残す都電も、おぼろげながら乗った記憶はあるのですが果たしてどこの区間だったか...そんな昔の記憶が甦ってくる映画です。
六ちゃんが青森から出てきたころは、三分の一程度しかできていなかった東京タワーが、次第に上へ伸びて、映画も終わる頃には今の姿になる細かい演出、新しくなる前の上野駅の風景(上野駅はついこの間まであの姿が残っていたような感じを持っていますが...)など、手を掛けているなぁと思います。もちろん回りの風景は別ですけどね(笑)。
笑いあり、涙ありの物語。今ではあまり感じられなくなった近所付き合いを通じて感じられる人々の活気が良く描かれているところがいいところですね。ただ、薬師丸ひろ子の母親役を見ると、「ああ、俺も歳をとったんだなぁ」と思わされてしまうところが悲しいところです(苦笑)。

DVDは通常版と豪華版と2種類あるわけですが、昔の感傷に浸りたい方には是非とも豪華版をお薦めします。 未公開映像、撮影風景の様子、現在の風景との対比など見ておいて損はない付録のDiscとおまけ付きです。

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2006.01.14

「運命の皮肉」

原題:Ирония судьбы, или с легким паром
(英) Irony of fate or with light steam!
以前に話題に上げたロシア映画です。2005.12/24 の朝日新聞 be on Sunday Saturday に取り上げられていたもの。
irony
新聞記事の内容はこちらのサイトで引用されていますので、ご参考まで...RussianDVD.comでは「コメディ」の分類に入っていますが、ラブロマンス映画ですね。「モスクワとレニングラード(現:サンクトペテルブルク)で、区画名がまったく同じ上、鍵まで同じ造りのアパートが存在する」という旧ソ連社会へ当てつけたような設定。そして、それがもたらした「運命の皮肉」を描いたロシアの国民的映画です。ラストシーンは最初から想像はできましたが、こういう映画シーンは何度見ても気持ちが良いですし、所々のコメディタッチの描写もかなり楽しめます。
※当然ロシア語なのですが、英語字幕が出せますので内容はわかります。制作年はソ連時代ですが、こうした素敵な映画もあるんだなぁと...見て損はないと思います。
----- 2006.Jan.15 追記
本家の記事がネット上でも読めるのですね。大みそかだけのおとぎ話
~Asahi.com 愛の旅人
----- 2006.May.28 追記
個人サイトへのリンクは切りました。

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