カテゴリー「スポーツ」の36件の記事

2008.08.20

タイブレーク

個人的な意見ですが、野球( ベースボールと言った方が良いのか? )とかソフトボールに適用するには変なルールと思います。まぁ、試合時間の短縮とかショーアップには効果はあるんでしょうけれどね。ソフトボールはこのルールにやられた/このルールで勝てた(?)ということを一日で経験したようですが( 決勝進出決定 )、野球はあかんですねぇ。岩瀬が火だるまになってしまった...

星野監督には怒られるかもしれませんが、今日はそんなに頑張らなくても良いのでは(苦笑)。既に準決勝進出は決定、勝敗が関係するのは「準決勝の対戦相手がどこになるか」ということのみ。勝てばキューバ、負ければ韓国で、はっきり言って「良いメダルの色」を狙うのであれば、韓国相手の方が良いような気が...

# これは前回のアテネ五輪でオーストラリアがとった戦略でもある。

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2008.08.17

「最後まで全力で走ったら...」なんてことを

Usan Bolt
Usain Bolt
Originally uploaded by tomharpin™
問題にするのは日本人だけなのかもしれない。

結果は皆さんご存じの通りの圧勝。「横を向いたら誰もいなかったので、レースのやり直しかと思って抗議した」という噂も、信じられるくらいの差が付いていましたから...

1988年ソウル五輪でカール・ルイスが9.92秒を出してから(*1)、20年掛けて人間は0.23秒記録を縮めたことになる。
人間はいったいどこまで速く走れるようになるのか?しかしそれは、進化と言えるものなのか?

*1) ドーピングで記録が抹消されたベン・ジョンソンの9.79秒は除く。
*2) 100年間は破られることはないと言われた 200m、19.32秒の世界記録 ( マイケル・ジョンソン ) もあっさり書き換えられてしまうのかもしれない。

※写真は Flickr から借りました。

----- 2008.8/20 追記
最後まで本気で走った 200mは 19.30秒というとんでもない記録を出してしまった。すごい...

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2008.08.10

柔道はJUDOに勝つことができるか

ラジオそっちのけでオリンピックを見てます、柔道中継、いや、JUDO か...
国際大会の競技での JUDO は、日本の柔道とは異なると言われてずいぶん経ちますし、今回の TV 中継ではついに画面に「ポイント」まで映るようになってしまいました(*1)(苦笑)。
中継を見ているとどうしても日本人選手には、ズバッと相手を投げ飛ばす、あるいは、問答無用に押さえ込んで決まる技を期待してしまうのですが、グローバル化のため情報戦で研究され、ポイント狙いに徹する相手に対すると、なかなか期待通りの結果が得られないため閉口します。しかし、こういう状態だからこそ「本家」の日本には頑張って欲しいと思ってしまいますね(笑)。

試合前の予想に反して谷選手は3連覇を逃し( それでも 3位決定戦の見事な払い腰による銅メダルは立派だと思います。 )、男子 60kg 級の平岡選手は初戦敗退と、ポイント制に敗れたと言うよりは、審判の判定に敗れたと言う気もしますが、これが 現代のJUDO の特徴なのでしょう。「双手刈朽木倒しを最初から仕掛けてくるような試合展開は柔道なんかじゃない!」と主張する方々も多いようですが、「そんな技をもろともしないほど日本選手は強いんだよ」という結果が残せてこそ、「柔道がJUDOに勝った」(*2)と言えるのではないかと。
まだ、始まったばかり。これからの試合に出場する選手には頑張って欲しいと思います。

-----
*1) まぁ、「"KOKA"、"YUKO"、"WAZA-ARI" では、どちらが優勢なのかわからない」てなことなんでしょうかね。( 日本人だって興味がない人にとっては同じでしょうし )
*2) しかしなんと言っても、一番の興味は男子 100kg 超級。 なんとしても「俺は日本選手を倒すマシーンになるんだ」と豪語している、リネール( フランス ) に、石井慧が「文句なし」で勝って欲しいと...(笑)
*3) なんだかんだで2日目は、女子 52kg 級中村選手は銅メダル、男子 66kg 級の内柴選手は金メダルですから、まだまだ大丈夫ですね。

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2008.08.08

北京五輪開幕

さすがに国家の威信をかけているだけあって演出も凝ってます。まぁ、いくら金を掛けても誰も文句は言わないでしょうし...
予想されたことですが、国際放送以外(*1)は中波から短波まで何処を聞いても開会式の中継で埋まってます(苦笑)。送信波も心なしか強まっているような...

*1) CRI の日本語放送は別番組です。ただし、話題はオリンピックですが...
*2) 京劇ジャミングは止まらず、ご苦労様なことで...この期間だけはオリンピック中継に変えたら宣伝にもなって良いんじゃないの(爆)。

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2007.08.05

日本バレーボールが「世界の強豪」に返り咲く日は来るのか?

今日は偶然にも女子バレーボールの「ワールドグランプリ2007」の中継がありますが、これを見越してこの本を読んだ訳ではありません。_(._.)_

4104590010天才セッター中田久美の頭脳(タクティクス)
二宮 清純
新潮社 2003-03

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「かつて世界の頂点を極めた日本のバレーボールが、凋落を始めた原因はなんだったのだろう」という素朴な疑問は昔から持っていました。我々の世代だと物心ついた頃に見たミュンヘン、モントリオールなどのオリンピックで「高さのソ連」とともに世界を席巻していた「日本のコンビネーションバレーボール」の印象が非常に強くイメージに残っているからかもしれません。
当然のことながら、外国人選手に比較して身体能力で劣る日本人選手が世界を相手にするために編み出した、各種クイック攻撃に代表される、「技術のバレーボール」に諸外国も対応してきたこと、また、当時と比較してバレーボールの底辺が広がり、技術だけでは対抗できないほど身体能力の高いバレーボール選手層(*1)が増えてきたことは大きな原因かもしれません。でもそれ以上に何かがあるのではという疑問は常に残っていました。

この本の中で二宮清純はJリーグと比較して、Vリーグが企業体質を脱却できなかったことを一つの原因としてあげています。企業の補助によって支えられているスポーツであるため、所属企業の業績によって活動自体が左右されてしまう --- 事実、過去の名門チームである日立、ユニチカなどが廃部となっていますし、業績が悪くなれば「バレーボールどころではない」と言う指摘もうなずけます。ただ、日本のスポーツを評論する方は、皆、この論理を展開しますので ( 間違ってはいないとは思いますが... ) 少々食傷気味です(苦笑)。

中田久美の視点はもっと鋭く、「戦い方 ( ゲームの組立というように理解していますが ) がうまくない」という表現を使っています。「高さに対抗するためスピードで勝負」と言う戦術を採っていても、単に「ストップウォッチ」で計ったようなスピードを追求してもダメであり、如何に相手のブロッカーの付いてこられないスピードをつけるかが重要という表現を使っています。つまり、「ストップウォッチで計った速度は遅くても、相手の動きを読んでブロッカーが付いてこられないところに攻撃を仕掛けることが重要」と言うことで、この「相手の動きを読む」ための技術移転が図られていないのではと言うものが印象に残りました。
「点を取った後、ハイタッチなどして喜ぶのはもちろん良い点もあるが、相手のコートから視線を切ってはいけない」( 特にセッター ) という指摘は非常に興味深く、今現在、そうした観点も含めて TV 中継を見てます(笑)。--- 例によって TV中継の映像の出し方も問題なのですが、中田の忠告は完全には生かされていない気がします ---

とは言え、この本が出版された2003年から既に4年が経過していますし、状況も変化していますので、この本の内容の通りになれば活路を見いだせると言う訳でもないのでしょうが...コミックの世界の「梶容子」や「大久保ヨリ」のような(笑)、「世界の壁を打ち抜く、並外れたパワーを持つアタッカー」が出現しない限り、「世界の強豪」へ返り咲くことは難しいのでしょうか...

*1) 特に中南米諸国:キューバ、ブラジル etc 日本が指導した国が含まれるのは皮肉です(笑)。
*2) 残酷なデータを示すと「天才セッター 中田久美」をもってしても、当時の日本女子バレーは「世界の 4強」に留まることはできたが頂点に立つことはできなかった。

# 「駄文をつらつら書いてないでラジオ聴けよ」と言われそうですが、今日も空は雨こそ降っていないものの、雷ピカピカなんですよ(爆)。

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2007.03.16

2007 F1

2007 F1 も 3/18 メルボルンで開幕です。今年から 2010年までエンジンを変えちゃいけないとか、妙なレギュレーションも誕生してしまい「この先大丈夫なのかいな?」と思うところもありますが、無くなってしまうよりはマシでしょう。
BBC Five Live ( 英国居住者限定で Live Webcast も聴ける。日本では残念ながらダメです。 ) チームが撮影した写真が、flickr にアップされています。残念ながらメルボルンの様子はまだありませんし、普通、flickr の写真はメンバーであれば誰でも blog などで共有できるのですが、「百鬼夜行」の世界は制限がきついのか引用できないようです( 残念 ) 。興味のある方はリンクを辿ってください。

その他 BBC から F1 関連の記事。
F1 form guide ~ チーム別解説
What's new in F1? ~ 新レギュレーションについて解説

※何も英語サイトをわざわざ上げなくてもと思われる方も多いかもしれませんが、一応ラジオ関係と言うことで (笑)。また、ライブ放送は聴けませんが、テキストでライブ中継もどきは眺めることはできます。
※そういえば、今年から日本GP は富士ですね。鈴鹿の F1開催時限定の駐車場情報ラジオ(?) は聴けませんでしたが、富士では同じようなことをするのでしょうか?

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2007.03.11

ジャイロボール

Red Sox 入りした松坂投手の投げる変化球に対して話題沸騰です。
松坂投手『ジャイロボール』の謎~東京新聞
オープン戦で投げたとか投げていないとか...
騒動の発端は米国メディアのようですが、今や日本のメディアも遅れ馳せながら話題として取り上げるようになって来たようです。恥ずかしながら私も不勉強で「ジャイロボールって何?」と言う状態だったのですが、いろいろ調べるとずいぶん前から研究されていたんですね。

変化球の謎に迫るより引用。( 記事は2002年 )

姫野 ジャイロボールですね。これまでと違う回転をするボールです。回転軸が投げる方向と一致していて、飛ぶ方向にいつも同じ面を向けて回転するんです。この場合、空気抵抗が非常に小さくなるので、初速と終速の差が少ない、落ちる球になります。縫い目パターンが対称だと落ち方はフォークボール並ですが、直球より速く本塁まで到達する。非対称だと抵抗が大きい分終速は落ちますが、それでも直球並の速さで、対称ジャイロボールよりも大きく落ちます。つまり、正面を向く面を替えるだけで、落ち方やタイミングを変えることができるんです。握り方だけで調整できるので、バッターに見破られることがないのです。
──投げている選手はいるんですか?
姫野 私の見たところ、西武ライオンズの松坂投手が非対称ジャイロボールを投げています。まだ一般に「ジャイロ」という言葉が広まっていないので、解説者は「落ちるスライダー」といっていますが、あれはジャイロです。

「ジャイロボール」の変化は上記で姫野さんが言われている「落ちるスライダー」と言う解釈だけではすまないようですが、「速度が落ちずに打者の手前で( 投手でさえ完全にその変化を予測できないほど )急激に変化する魔球」というところでしょうか。松坂投手は当初から速球の球速ばかりが注目されていましたが、本人は高校時代から「決め球はスライダー」と発言していたと思います。スライダーの発展系とも言えるジャイロボールを早くから研究していたことは容易に想像が付くことであり、もう既に完全にコントロールするところまで来ているかもしれません。

自分の不勉強を棚に上げて言うのもなんですが (苦笑) 、日本のメディアがもっと早くからこうした変化球を話題にしていたら、人気凋落気味の日本のプロ野球も少々変わっていたのではないかなと思います。もっとも、Red Sox( 及び、他のメジャーの球団 ) は、この変化球の存在に気がついていたからこそ、松坂投手にあれほどの年俸を支払う決断をしたのでしょうけれど...

※メジャーリーグ中継を見る楽しみが増えましたね。これ読んで勉強しておかないと...(笑)

魔球の正体魔球の正体
手塚 一志 姫野 龍太郎

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※上記リンク先はホットコーナーの舞台裏の記事を参考にさせていただいています。_(._.)_

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2006.10.30

これもビジネスだ

( 元 ) F1ワールドチャンピオンといえどもスポンサーには協力しなければいけません(笑)。

F1 デビューの時のイメージとはずいぶん変わったよなぁというのが素直な感想です。こんなガソリンスタンドが本当にあったら楽しいんですけれどね。

※セナもホンダの CM に出たことがあったと思うのですがあまり記憶に残っていません。

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2006.10.13

日本シリーズ

終盤戦と日本シリーズくらいしか興味が沸かなくなってしまったプロ野球ですが、日本シリーズは中日 vs 日本ハム ですね。見所は引退を表明している新庄がどこまで笑わせてくれる楽しませてくれるかと、言うところかなぁと思ってしまいます(笑)。

これまでなら、日本ハム側について TV 観戦するところだったと思うのですが、今年は中日側につくだろうなぁ...それほど、今年 3月の WBC 韓国戦、福留孝介の起死回生の代打ホームランの印象が強いのです。セリーグ/日本シリーズ ともに MVP をとってくれると嬉しいなぁと...

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2006.09.11

M.シューマッハ引退を発表

Schumacher to quit at end of year ~ BBC SPORT|MOTOR SPORT より
F1 のことなので、いつまで本当かは解りませんが(苦笑)...
Monzaで優勝したM.シューマッハですが今シーズン限りでの引退を発表したようです。来シーズンフェラーリのドライバーは、マクラーレンからライコネンが移るらしい...
Ferrari reveal Raikkonen signing ~同じく BBC SPORT|MOTOR SPORT より
1991年の F1 デビュー ( 当時ジョーダン、デビュー戦は確か Spa。その後、ベネトンへ電撃移籍 ) も衝撃的でしたが、今回もいろいろとあった後のことで(*1)何だかなぁという感じがしています。でも、よく考えてみると、もう 16年も F1 トップドライバーとして走り続けてきたんですね。やはり、ただ者ではないということでしょうか。(*2)

*1 F.アロンソに対するペナルティに関して。アロンソは激怒していた。
Renault face probe over fix slur ~ BBC SPORT|MOTOR SPORT
記事の差し換えに対応してリンク先表題を変更しています。だんだん穏やかな表現に変わってくる...
*2 実力も財力( スポンサー )も...

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2006.09.04

2007 F1 Calender

現時点で発表されている来年の F1 カレンダーがどれほど信頼できるのか解りませんが(笑)、San Marino( Imola ) が落ちました。San Marino loses Grand Prix race~ BBC SPORT より。以下引用。

FIA 2007 Grand Prix schedule:
18 March: Australia (Melbourne)
8 April: Malaysia (Sepang)
15 April: Bahrain (Manama)
13 May: Spain (Barcelona)
27 May: Monaco (Monte Carlo)
10 June: Canada (Montreal)
17 June: United States (Indianapolis)
1 July: France (Magny-Cours)
8 July: United Kingdom (Silverstone)
22 July: Germany (tbc)
5 August: Hungary (Budapest)
26 August: Turkey (Istanbul)
9 September: Italy (Monza)
16 September: Belgium (Spa)
30 September: China (Shanghai)
7 October: Japan (Fuji)
21 October: Brazil (Interlagos)

Spa が復活というのは見ている方にとっては嬉しいのですが、 Imola はセナの最期のレースとなったということ以外にも印象深いところなので ( もちろん実際に現地で見たわけではないのですが ) なんだか寂しい気もします。その他に Nurburgring も消えていますし、
日本GPは本当に富士に戻ってくるのか?

ってなところが気になるところです。
# まぁ、鈴鹿より抜き所が増えて面白いと歓迎する人たちも存在するとは思いますが...

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2006.08.20

引き分け・再試合

大会最終日の決勝戦は見事な投手戦。今大会に限らず「打撃戦」で決着がつく試合が多かっただけに、見応えがある試合でした。やはり、高校野球は「絶対的な投手」を要するチームが最後まで残ると言うことでしょうかね。春の選抜で優勝した横浜高校は ( 知っている方も多いと思いますが )、神奈川県予選を圧倒的な打力で制した時、「松坂で優勝した年と比較しても別な強さがある」( = 強力打線のチーム ) という評判で誰もが優勝候補の筆頭と思っていたと思います。実際には大会初戦で大阪桐蔭高校に得意の打撃戦で打ち負けし早々に姿を消すことになりましたが、やはり「打線は水物」ということなんでしょうね。

しかし、3連投で、かつ延長 15回 170球以上を投げた上で、球速 147km をマークする早稲田実業の斉藤投手のスタミナは驚異的で、それこそ当時の松坂投手を彷彿させるものがありました。恐らく明日も先発してくるのではないかと思いますが、一日くらい休日を入れてやっても良いのではないかなと思ってしまいます。

* 明日は 3人の投手を要する駒大苫小牧が若干有利か?でも、絶対的な力を持つ田中投手も明日は 3連投となる。
* 明日の神戸地方の天気は、やはり「カンカン照り」のようです。

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2006.08.19

逆転、逆転...

休日も何かと用事があって出かけていることが多いので、今年の甲子園大会はじっくり見ているわけではないのですが、すごい逆転劇が多くて正直驚いています。それも 1点、2点差の逆転劇ではなく、終盤に「どっか~ん」と、大量得点をあげてひっくり返す試合が多いので...
主だった結果だけを拾ってみても、以下の通り。
8/8
関西 10-11文星芸大付 : 8,9回に文星芸大付が 7点をあげて大逆転
千葉経大付 6-9 八重山商工 : 9回 2アウトから八重山商工が 2点差を追いつき 10回に逆転
8/11
桐生第一 6-5 佐賀商: 8回に桐生第一が 4点をあげて逆転
8/15
駒大苫小牧 10- 9 青森山田 : 8,9回で壮絶な戦い
8/16
日大山形 11 - 10 今治西 :日大山形 13回に 2点取られたら 3点取り返して逆転勝ち
8/17
智弁和歌山 13 - 12 帝京 :極めつけがこれで、9回に 8点をあげて 4点差をひっくり返した帝京が、その裏にその4点をひっくり返されたという..( まぁ、投手がいなくなってしまったということのようですが )

打高投低と言われていますが、バッティングマシンの導入やウェイトトレーニング方法の進化で「打つ」技術が高まってしまい、投手受難の時代なんですね。加えて、猛暑の中で投球を続けるため後半になって打線に捉まるという傾向でしょうか。それにしても駒大苫小牧の快進撃が、これまでなかなか良い結果を残せなかった東北勢にも影響を与えているような気がします。雪のため外で練習できない期間をウェイトトレーニングなどに当てるようにするなど、練習方法も変わってきているのでしょうか。

そんな大会も残すところあと 2日ですね。明日の智弁和歌山 vs 駒大苫小牧の試合が楽しみです。( でも、出かける用事が入っている )

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2006.08.07

懐かしい...

こちらのblogサイトで、辰吉丈一郎選手の世界タイトル奪取時の映像が紹介されてます。( 映像は YouTube ) コメントされている通り、「う~ん、こんなに謙虚な姿勢だったんだね」と、ちょっと意外でした(笑)。
ご紹介ありがとうございました。_(._.)_
# インタビューで「やったで!」と恥ずかしげにポーズをとる姿が辰吉らしい...

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F1 Hungarian GP

天候に助けられたか...HONDA 復帰後初勝利です。

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2006.08.05

亀田興毅戦でわかったこと

あちこちで議論になっていることですが...
1)ボクシングの判定の不透明性(特に「ラウンド・マスト」方式) ~ 別に今に始まった話でもないと思いますが、10:10のイーブンとしないで必ずどちらかの選手に優劣を付ける方式(だ、そうです...人聞きなので(笑))
2)マスコミ主導の話題の作られ方
3)日本人ネット利用者の某巨大掲示板から受けている影響度が非常に大きいこと
てな、ところですかね。

1),2)については、もう語り尽くされているとは思いますが、素人目に見ても世間一般が言っているように「こりゃ、負けだよな」って思っていましたので、結果を見て驚いた口です。どうしても、同じような「悪態」( 失礼 _(._.)_ ) をついていた「浪速のジョー」こと辰吉丈一郎の時と比較してしまうのですが、正直言って「辰吉と比較したら失礼だ」と思うほど、技量に差があるのではと感じてしまいましたから。
3)はこの試合後のことで、「試合に勝って喜ぶ姿を見て感動した」と記述した有名人のblogが、匿名コメント(多くは誹謗・中傷的な内容のアレです)で「炎上」してしまったという事実。ネット利用者全員がblog運営をやっているわけではないので、「批判するなら自分のblogで書いて、トラックバックしろ」とは言える状況にはありませんが、正直、「なんで、みんなこうなるのかね?」ってところですね。( やるなら専用のところで遊んでなさい。Vipper諸君 )

ちなみに、「炎上」したblog、サービス提供プロバイダによってなのか、それとも投稿されたコメントの内容によってなのか特定できませんが、( 後者であればかなりのセキュリティ問題なので相当ヤバイ状態。可能性は低いと思いたい。 ) コメント参照をしようとすると、このプロバイダの他のblogの場合とは違う動きをするようなので、心にとめておいた方がよいかもしれません。
うちのPCでは Norton Anti Virusの侵入検知( Script Exec ) が反応しその後、関連URLへのアクセスが遮断されてしまいます。( 他のblogではこの現象は発生しません。 ) blogトップページに「コメントの内容を判断して 云々」といった内容の断り書きがついているので、それと関係している可能性もあります。もちろん、単純に Norton Anti Virus が誤動作しているだけかもしれないのですが、少々気になります。
----- 追記 2006.Aug.14
スクリプトをコメント欄に書き込んだものがありその文字列を検出してNAVが反応した模様。スクリプト自体はサーバ処理で無効化されているので恐らく実行はされません。しかしここまでされると、モラルも何もあったもんじゃありません。

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2006.07.15

「ドキュメント横浜vs.PL学園」

ドキュメント横浜vs.PL学園ドキュメント横浜vs.PL学園
アサヒグラフ特別取材班

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もう、8年も昔のことですね。延長17回の凄い試合があったのは...最近は何かと高校野球を巡る問題も報道されていますが、この本のあとがき(文庫分あとがき)にもありますが、「いまどきの普通の高校生が頭を丸めて野球で真剣勝負をやっていることに醍醐味がある」ってことには大いに共感します(笑)。「汗と涙に感動」なんて、マスコミが無理矢理こじつけた言葉なんかよりも、「その瞬間のプレー」に「凄い!」と感動するなり、「あと少しだったのに...」と残念がることが観戦する上で重要なのじゃないかなと考えます。
現在、松坂はプロ入り7年目にして100勝(*1)を達成。(ただ、最近は昔ほどの輝きを失ったように見えるのですけど。)ライバルのPL学園のエース上重は立教を経由して日テレのアナウンサーに。(まだ、彼は「絶叫中継」の毒牙にかかっていないので、このまま野球の経験を生かした中継をする凄いアナウンサーになって欲しいと思う。) 横浜、PL学園の中心選手だった後藤は西武、田中は横浜の主軸になるはずだった(*2)(苦笑)、ということを見ると、「ああ、やっぱり8年も経ったんだな」と感じることしきりです。

*1 「夏の甲子園の優勝投手は、プロの投手としては大成しない」と言うジンクスは未だに生きていると思いますが、このジンクスを破っている数少ない例ですね。他にジンクスを破っているのは読売:桑田、横浜に在籍した野村(ともにPL学園)くらいでしょうか。ただし、野村の場合、PL学園は3人の投手構成で優勝していて、同期の橋本(読売)は活躍できずに引退しています。そうした意味で現役の正田(日本ハム:桐生一高)には奮起して欲しいところです。
*2 どちらも鳴り物入りで入団したのですが、昨年から今年にかけてはまだ活躍していません。

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2006.06.27

イタリア vs ヒディング

イタリア マテラッツィ がレッドカードを食らって、後半に入っても 0-0の同点。
また、4年前の韓国戦と同じようなことが起きそうな気がします。
# 4年前はトッティだった。

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2006.06.24

日本は敗退したけれど、

まだまだ、ワールドカップは続きます。4年に一度の祭典なのですから頑張って見ないと損です(笑)。

サッカーを知的に愉しむサッカーを知的に愉しむ
林 信吾 葛岡 智恭

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この本を読んだのは4年前、ちょうどワールドカップ日韓大会が始まる直前だったと思います。それまで、サッカーに興味がなかったわけではないですが、積極的に話題にするほどでも無かった私は、この本を読んで改めてサッカーを巡る事象の面白さに気がつき現在に至っています(笑)。
まぁ、私はトーシロなので、この本に簡単に記述されている戦術の話でも感心してしまうのですが、特に印象深いのは「日本のテレビ局と欧州のテレビ局のカメラワークの違い」を指摘している点でした。とにかくスター選手のアップ映像とゴールシーンばかりを放送する日本のテレビ局と、全体のライン取りボールの流れがわかるように鳥瞰図的な映像を送る欧州のテレビ局という指摘はなるほどと思わされましたし...今でも、こういう観点からサッカー中継を見ている時があります。もっとも、競技場へ行って直接試合を見る方が良いのは解っているのですが(笑)... その他、日韓大会直前までの当時の日本サッカー協会を巡るごたごたをばっさり斬っている点など、胸のすっとするような記述も気に入っています。

最終章に「サムライサッカーが世界を制する日」という著者の夢が描かれていますが、これが実現する日がいつかやってきて欲しいものだと願ってやみません。

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2006.06.22

グループE

もちろん、明日未明の日本vsブラジル戦も気になるのですが、大混戦のグループEも気になります。ガーナがアメリカに1点リード、イタリアはチェコに1点リードでこのままではチェコは予選落ちです。今日は気温も低そうでこのままでは終わらないと思うのですが、果たしてどうなるか...
# また、試合終了まで見てしまいそうです(笑)。
# 今回のチェコは実力的には、オランダに次ぐ位置にありイタリアとはほぼ互角と思っているのですが...いかん、退場者が出てしまったぁ。

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2006.06.20

サッカーネタばかりですが

World Cup Extension For Firefoxが、紹介されていました。~Google Operating Systemより。
# Video検索もできるのは便利。--- ちゃんと日本語で動きます ---
----- 追記 23:41(JST)
今日のように二試合同時進行中の場合は便利ですねぇ。ブラウザを立ち上げておくだけで、得点に動きがあったとき、イエローカードが出てしまったときなど、試合に動きがあったときには通知してくれる。
# まぁ、鬱陶しいこともあるわけですが...4年前にこういうのが欲しかったですね(笑)。

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2006.06.18

頑張れニッポン(その2)


Japan VS Australia.
Originally uploaded by H@Ru.
Yet the chance is remaining.
Flickrより借用しました。_(._.)_

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サッカーは

何が起こるかわからない... ことが起きかけている。
チェコがガーナにリードされている!
後半に30分になって 1-0。PKは止めたものの退場者が出てしまってこれは苦しいか。
# また、試合終了まで見てしまうな...(苦笑)

※この時間、アフリカは11735kHzのZanzibarと6055kHzのRwandaが強力ですが、さすがに4915kHzのGhanaは聞こえません。

----- 追記
結局、2-0でチェコは、まさかの敗戦。
イタリアもアメリカと引き分けてグループEは大混戦。

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2006.06.17

頑張れニッポン

Fight Japan !

まだ、可能性は0ではない!

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はしゃぎすぎ

日テレにスポーツ中継させてはいけない...勝手に巨人戦だけやってなさい。
# そう思うのは、あたしだけではないはずだ。

アルゼンチンが大勝したことよりも、ユーゴスラビア改めセルビア・モンテネグロと言う国名で参加するワールドカップがこれが最初で最後になるだろうということに、なにか寂しさを感じます。

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2006.06.13

しかし、オーストラリアとは

2年前、アテネオリンピックの野球もそうでしたが相性が悪い...後半終了近くになってからの9分間で3失点って言うのは見ている方も疲れてしまいました。同点にされたとき「引き分けでもいいか」って気分は確かに自分にもあったので、選手の中にそういう気分があったとしても責められないよなぁとは思っています。
まぁ、周囲からはいろいろと言われているようですけれど、それだけ注目されていたからと言うことですので、気持ちを切り替えて次のクロアチア戦を頑張って欲しいものです。
# ただ、ファルカンだけは黙らせろ...(爆)
# --- 短期間だったとは言え、こいつは日本代表の監督だった男だ ---

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2006.06.10

World Cup 開幕

と、言うことで開幕戦を見ています。う~む、ドイツはバラックが出ていませんねぇ...今のところ勝っているから良いのでしょうが、開催国が負けると記録になってしまうからこの後どうなるかでしょうね(笑)。
# 前回も、開催国云々は結構話題になっていましたが、日本も韓国も負けませんでしたから...

ところで、DWが実況でもしていないかと南アジア向けの9485kHz(via スリランカ)を聴いてみましたが、さすがに国際放送、途中経過をさらりと報じているだけですね(笑)。WebCastもやっていないようですし...
BBCはFive LiveでWebCastをやっているようですが、例によって"Sorry UK Only"のメッセージが出てでダメです。聴かせてくれたっていいじゃん...ケチ(爆)。
# まぁ、そう簡単な訳には行かないのはわかってますので... _(._.)_

いかん、このまま試合終了まで見続けていると、また、そのまま深夜ワッチに突入しそうです。

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2006.05.29

F1 Monaco GP

F1ブームは過ぎてしまっても Monaco GPだけは見るようにしていたのですが、昨日のレースは見逃してしまいました。予選でシューマッハがしくじって最後尾からのスタートとなったことなどは事前に押さえていたのですけれど、STARS Radioなんか(笑)聞いているから...
絶対に Monaco GP は現場で(生で)見ることはできない(*1)と思っているからということではないですが、ここのレースだけは特別だと思っている一人です。記憶に残っているのは、1992年のセナvsマンセルの最後の10周(でしたっけ?)の大バトル。タイヤトラブルでトップ独走のマンセル( Williams-Renault)がタイヤ交換でPit-inしている間に、そのシーズン初めてセナ(McLaren-Honda)がマンセルの前に出て押さえきったあのレースです。判官贔屓もあったかもしれませんが、興奮して寝られなくなった(笑)そんな想い出だけが残っています。
現在では、Williams、McLaren、Renault、HONDAそれぞれが別々のチームとなってタイトルを争っていると言うのは14年間の年の流れを感じざるを得ません。

*1 全財産投げ打つまでの根性はありません(笑)。
*2 BBC Radio5で 毎回、LiveでWebcastをやっているのは知っていますが、UK Onlyなんですよね。(まぁ、文字情報のLiveは見られますが...)

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2006.02.24

祝!金メダル

おめでとうございます。荒川選手が1番です。
アジアの選手の金メダルは初めてだそうです。

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2006.02.23

女子フィギュアスケート

判官贔屓と言われようが、なんと言われようが、
安藤美姫選手の4回転サルコーによる奇跡の大逆転
を信じます。(笑)

----- 追記 2006.Feb.24
残念、オリンピック初の4回転サルコーは失敗...
荒川選手はメダル確定(2位以上)ですね。最後のロシア:スルツカヤはどうか...

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2006.02.21

カーリング

華やかなスキー、スケート競技が中心の冬季オリンピックの競技の中では、かな~り地味な競技ですが、ここに来て盛り上がってますね(笑)。日本の最終戦の相手は2位のスイス。既に予選突破を決めている相手ですが、いわゆる「手抜き」(失礼)はあるのか(笑)。
同率で5位に並んでいるロシアは2位のノルウェイ(これも日本と条件は同じですね)、英国は8位のアメリカだけにまともな勝負になればやっぱり英国有利でしょうか...あ、その前にカナダがいるんだな...
前回優勝しているだけに、中立な報道を心がけている(と、言われている)BBCの報道も、少しは熱が入っているように感じられます(笑)。
# さすがに3時から見ようとは思いませんが...
----- 結果 -----
やはり、スイスの壁は厚かった...残念でした。
でも、最後まで頑張りましたね。
----- 追記 2006.Feb.22 -----
AFP BB Newsが、流行のAJAXを駆使した写真Newsサイトを始めてしばらく経ちましたが、オリンピック特集はさすがに良い写真多いですね(笑)。今回のカーリングの小野寺選手がストーンを投げる瞬間の真剣な表情、モーグルの上村選手の720の連続写真(クリッピングしていたのにこれは消えた...涙)など見応えあります。
※blog引用自由って言う触れ込みは、AFP Blogのみというのがちょっとなぁと言うところですが...これ以上blogサイトは持ちたくないので...(笑)
※記事を見るにはユーザ登録(無料)が必要です。

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2006.02.12

モーグル

「モーグルって知ってる?」
というCM(確かスポンサーは、長野オリンピックのITメインスポンサーだったIBM、登場人物はもちろん当時、高校生だった上村愛子さん)で、初めて知ったスキーフリースタイルのトリノオリンピック予選を見ています。 競技の内容は長野オリンピックで知りましたが、オリンピックのような大きなイベントがないと普段は追いかけないためもあり(苦笑)、大技(エア)がこんなに凄くなっているとは思いませんでした...長野の時は水平回転(ヘリコプター)が難度の高い大技とされていたと思うのですが、さすがに8年も経過すると女子競技でもバックフリップは当たり前で、コークスクリュー720なんて言う「空中2回転モノ」が予選で飛び出してくるのでびっくりです(笑)。 全てがエアのポイントだけで決まるわけではないとは言え、そのコークスクリュー720を決めた上村さんが、現在第3位 第5位ですので予選通過は間違いないでしょう。決勝がどうなるか楽しみです。

ジャンプ競技もそうですが有力選手が後から出てくるこの競技では順位が刻々と変動しますので難しいですね(笑)。エアだけでは順位が決まらない(タイムも要求される)っていうのは、やはりスキー競技だなぁと思います。採点競技とはいえ、客観的なポイントがあると言うことは良いことかなと思います。

----- 決勝 -----
Liveでは見られませんでしたが早起きついでに5:30過ぎの録画放送で結果を見ました。メダルには届かなかったわけですが、エアの大技は決勝でも決まって予選と同じ5位。「メダルが取れなくて残念」といえばその通りなのですが、世界で5番目なんだとポジティブに捉えた方が良いような気がします。

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2004.10.05

イチロー新記録に思う

年間262安打、首位打者獲得と日本だけはなくアメリカのファンまで熱狂させての活躍は本当にすごいと思います。
今年、もうひとつ破る可能性があった記録の年間打席数は704で、これは1打席だけ及ばなかったようです。~MLB.comで知りました... そんなにMLBに詳しいわけではありません(笑)。

そして、イチローの活躍を見ながらもうひとつ感じたことは...「アメリカのファンの懐の深さ」というところでしょうか。まぁ、日本でのホームラン記録云々という話を出してしまうと、いろいろとややこしい話に展開してしまうので自重しておきますが、あちらから見れば「外国人選手」。
「MLBは世界一である」という自負があるからかなとも思いますが、日本ではこうはならなかったのではないかなと思ってしまいます。今回のイチローの新記録達成ばかりではなく、「野茂が2度目のノーヒットノーランを達成した際、敵地にもかかわらず球場全体からスタンディングオベーションでたたえられた」という話(「読売巨人軍の大罪」---海老沢泰久 講談社α文庫より)からも、それを感じる今日この頃です。


「読売巨人軍」の大罪
海老沢 泰久


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※新潟へ向かう新幹線の中で読んでました。海老沢泰久さんは亡くなった山際淳二さん、沢木耕太郎さんと並んで印象に残っているノンフィクションライターの一人です。題名から類推されるほどの「アンチジャイアンツ本」ではありません。調べていただければわかると思いますが、海老沢さんの作品には「みんなジャイアンツを愛していた」、「ただ栄光のために」などジャイアンツネタの作品も多く存在しますので全ての野球ファンの方にお勧めします。
個人的には「監督」(1978年のスワローズ初優勝がモデルと思われる)が気に入ってます。って、古い本ばっかりだ(笑)。

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2004.09.21

海外での報道~プロ野球ストライキ

海外の報道といってもストライキの背景などに言及しているものはBBCVOAくらいしか見つかりませんでした。
※すみません。どちらも英語です。
どちらも「報道」という姿勢で「客観性」を保とうという姿勢ですが、個人的な感想では「さすがに見るべきところは見てるよなぁ」と思います。
えっ、どこかの社説と比べちゃいけないって!?(笑)

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