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2008.11.11

江戸東京博物館

まだここを一度も来訪されたことがない方が東京で時間をもてあましているようでしたら、是非一度訪ねてみることをお勧めします。常設展に広がる「異空間」は、ノスタルジックな想いのほかに、きっと何かを感じさせてくれるはずです。
# 東京大空襲や戦時下の暗く辛い展示などもありますが...

A life in EDO江戸の習俗(ミニチュアモデル)

場所は当然両国隅田川
A life in EDO江戸の習俗(ミニチュアモデル)
SUBARU 360懐かしのスバル360

これはドアが後ろに開くタイプで本当の初期型。ガキの頃まで走っているのを見ましたが、さすがにこのタイプではなくドアは今風に前方向に開くタイプでした(笑)
これは私の勘違いかもしれません。全てのタイプで後方ヒンジ前方開閉型ドアだったかも _(._.)_

昭和30年代の民家の様子も復元されていてテレビの代わりに鎮座しているものは...旧式のラジオでした(笑)。

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コメント

スバル360懐かしいですね。私がまだ高校生の頃友人の美容師の彼女がこのタイプのポンコツに乗っていました。
エンジンキーだけではエンジンはかからずサイドブレーキの横のスターターノブを引かないとエンジンがかからなかったと思います。
同じ頃のトヨタパブリカは冬に乗るのがいやだったですね。
空冷エンジンでヒーターが効かず完全防寒で乗らないと凍え死にしそうでした。
またこの友人は大物で「福井競輪」で大穴を当て、帰りにはホンダのS600の中古車に乗って帰ってきたのですが、この車良く走ったのですが雨の日に走ると雨漏りがしました。
この頃の車のエピソードは数限りなくあります。
ちょうど車が庶民の手に届くようになった頃です。

投稿: 化石 | 2008.11.12 13:32

化石さん、コメントありがとうございます。
私が小学生のころのスバル360の想い出は、「4輪自動車のくせにバイクとほとんど変わらないエンジン音がする不思議な自動車」でした(笑)。エンジンが2サイクル2気筒と言うことを、後になって知って「あぁ、当たり前だなぁ」と思いましたが、この頃の軽自動車はみんな同じようなエンジン音をしていましたね(笑)。
ホンダの軽自動車 N360 はもっと後になってからの登場だったと思いますが、昔の自動車の話はいろいろと面白いことが多いです。

投稿: h.toku | 2008.11.12 20:09

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