« オリンピックの陰で | トップページ | タイブレーク »

2008.08.17

「最後まで全力で走ったら...」なんてことを

Usan Bolt
Usain Bolt
Originally uploaded by tomharpin™
問題にするのは日本人だけなのかもしれない。

結果は皆さんご存じの通りの圧勝。「横を向いたら誰もいなかったので、レースのやり直しかと思って抗議した」という噂も、信じられるくらいの差が付いていましたから...

1988年ソウル五輪でカール・ルイスが9.92秒を出してから(*1)、20年掛けて人間は0.23秒記録を縮めたことになる。
人間はいったいどこまで速く走れるようになるのか?しかしそれは、進化と言えるものなのか?

*1) ドーピングで記録が抹消されたベン・ジョンソンの9.79秒は除く。
*2) 100年間は破られることはないと言われた 200m、19.32秒の世界記録 ( マイケル・ジョンソン ) もあっさり書き換えられてしまうのかもしれない。

※写真は Flickr から借りました。

----- 2008.8/20 追記
最後まで本気で走った 200mは 19.30秒というとんでもない記録を出してしまった。すごい...

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47871/42192591

この記事へのトラックバック一覧です: 「最後まで全力で走ったら...」なんてことを:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)