「最後まで全力で走ったら...」なんてことを
問題にするのは日本人だけなのかもしれない。
結果は皆さんご存じの通りの圧勝。「横を向いたら誰もいなかったので、レースのやり直しかと思って抗議した」という噂も、信じられるくらいの差が付いていましたから...
1988年ソウル五輪でカール・ルイスが9.92秒を出してから(*1)、20年掛けて人間は0.23秒記録を縮めたことになる。
人間はいったいどこまで速く走れるようになるのか?しかしそれは、進化と言えるものなのか?
結果は皆さんご存じの通りの圧勝。「横を向いたら誰もいなかったので、レースのやり直しかと思って抗議した」という噂も、信じられるくらいの差が付いていましたから...
1988年ソウル五輪でカール・ルイスが9.92秒を出してから(*1)、20年掛けて人間は0.23秒記録を縮めたことになる。
人間はいったいどこまで速く走れるようになるのか?しかしそれは、進化と言えるものなのか?
*1) ドーピングで記録が抹消されたベン・ジョンソンの9.79秒は除く。
*2) 100年間は破られることはないと言われた 200m、19.32秒の世界記録 ( マイケル・ジョンソン ) もあっさり書き換えられてしまうのかもしれない。
※写真は Flickr から借りました。
----- 2008.8/20 追記
最後まで本気で走った 200mは 19.30秒というとんでもない記録を出してしまった。すごい...
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