« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月の13件の記事

2008.08.31

8/31 早朝のラジオ

久々に土砂降りも雷様もいない(笑)早朝でしたので、短波帯を聞いてみました。

4845kHz R.Mauritanie
5時前から細々と聞こえていたアラビア語の talk と弦楽器による音楽。ID 採れるかなと思って05:00(JST) を待ちましたが、「イダァート アル ... ジュムフリーャ ...モーリタニー」と男声アナウンサーがボソボソとつぶやくのが採れました。それほど信号は強くはなくたまたま浮き上がってきたと言うところ。オリンピック前にクーデターが発生したようですが、2年前同様それほど大きな混乱は無かったようです。

6300kHz R. Nacional de la RASD (pres)
5時直前よりも05:30を過ぎた方が良好になるとはもう秋なんですねぇ。6時前になると2kHz上に邪魔なキャリアが出てきますし、LSBで逃げようにも Utility 局が時折出没するので、今のところは 05:30 前後が狙い目か。Arbic song と アラビア語の talk プログラム。

9704.2kHz R.Ethiopia (pres)
9705kHz の Niger の混信源。6時で終了なので Niger はそれ以降でも良いかな。北東アフリカ独特の音楽とtalk。放送言語はアムハリックかそのあたりの方言と思うのですが、どうも Hindi語のように感じてしまったためインドかと錯覚しました(笑)。

60mB 以下は 5時半を回るとなかなか辛いですねぇ。毒電波なのか付近のローカルノイズなのかが幅を利かせてきて、ノイズの狭間を縫って聞くことになります。Mauritanie は、05:30では完全にお手上げの状態と化していました。上記以外の49mB以上はそれなりに聞こえていたようですが、6055kHzは Rwandaが聞こえていたものの同波のジャミングが邪魔、5995kHz の Mali は若干信号が弱めと言ったところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.30

いまどきの世界地図

今やネット上でその辺の街角の風景まで見られる時代(*1)ですが(笑)、敢えて紙媒体の世界地図を「読んで」います。WRTH や PWR の簡易地図では見られない細かなところまで見られますし、結構楽しいです。

4415105629今がわかる時代がわかる世界地図 2008年版 (2008) (SEIBIDO MOOK) (SEIBIDO MOOK)
成美堂出版編集部
成美堂出版 2007-12-12

by G-Tools
この季節に書店で山積みになっているのはやはりオリンピックの影響もあるんでしょうね(笑)

出版社側も商売ですからネット上の地図からだけでは得られない、いろいろな付加情報もいっしょに載せていることが特長で(*2)これだけでも結構楽しむことができます。「政治的リーダーの報酬」「国連分担金」「世界の公共放送」( 残念ながら TV 中心の話題ですが、NHKの他、BBC、CBC、IRIB、KBS などのおなじみの略称も登場します 笑) から「FIFAランク( 最近はあまり当てにならない)」「MLBの動向」まで登場します(笑)。
# 商売するのもたいへんだなぁ...

面白いなぁと思ったのは、「政治的リーダーの報酬」で「元政治的リーダーの不正蓄財」とかも載っていること(*3)、「国連分担金」ランキング(*4)とかですね。せっかく公共放送に言及しているのですから、ラジオに関しても触れてもらえるとマニアックな方々にも、もう少し受けると思うのですが(苦笑)。

-----
*1) 言わずと知れたGoogle Map ストリートビュー ( 「こりゃ、ストーカーじゃねぇか!」と言う批判はあるようですが...苦笑 )
*2) 紙媒体の宿命で「情報がリアルタイムに更新されない」弱点はあります。必要になればネット上から最新情報を採ることができますが、手元で眺められるというのは結構大きな利点かもしれません。
*3) 貧困と言われているアフリカからも2カ国登場。これに関した本は読んでいるので、また別の機会に...
*4) 日本は分担金の多さで常任理事国を目指すものじゃねぇだろうとか、常任理事国ででかいつらしているくせに分担金は「えっ」と思うほど少ない大国とか(爆)。( →世界で一番人口の多い国世界で一番面積の広い国。もっとこいつらから搾り取れ(笑)!この2カ国は最近、景気が良いんだから。 )国全体の経済力を元に決めているので仕方ないのでしょうけれど...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.26

『受信用ループ・アンテナの実験』

うちにも届きました(笑)。

受信用ループ・アンテナの実験

~楽天ブックス

しかし、これだけ写真入りで記事を書くのもたいへんだなぁ...
影山さん、お疲れさまでした。

# たぶん、エレメントはアレンジしてしまいます(汗;

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.08.25

『アウン・サン・スー・チー 戦う気品』

軍政が続く Myanmar( Burma )で軟禁されている、ノーベル平和賞受賞者アウン・サン・スー・チー女史の生き方を描くとともにミャンマーの現代史を記述した力作です。ハードカバーは91年に発行されていますが、その後加筆され今年2008年3月の出来事までカバーされています。

427010189Xアウン・サン・スー・チー 戦う気品 (ランダムハウス講談社文庫 み 1-1)
三上 義一
ランダムハウス講談社 2008-05-10

by G-Tools

昨年 9月のミャンマーで起きた反政府デモは日本人ジャーナリストの犠牲者も出したため記憶に新しいところですが、約20年前にも同じような反政府デモがありました。その騒動に紛れ「軍事クーデター」で(*1)成立したのが現在の軍事政権。軍政はこの時に総選挙の実行を約束、2年後にその約束をようやく実行したが 民主勢力 ( NLD ) が圧勝すると、「民政移管のためには堅固な憲法が必要である」と言う理由をつけて政権移譲を行うことなく現在まで至る...と言う経緯が特に欧米諸国から非難される要因となっています(*2)(*3)
そんな国の中で三度の軟禁に遭いながら凛として生き抜くスー・チー女史の姿は頼もしくもあり、また、この本のサブタイトルにもなっている「戦う気品」(*4)を感じさせてくれます。「独立の父」と言われるビルマの国民的英雄を父親に持つ血がそうさせたのか?
外国生活が長くてもビルマ国籍を捨てず、オックスフォード大学や京都大学への留学中もファッションはあくまでもビルマ流を通し、祖国では軟禁という迫害に遭いながらもビルマに留まり...という生き方は、本当の意味での「祖国を愛する行動」(*5)なのかも知れないと考えさせられる一冊です。

ミャンマーの国営放送は5985kHzと9730v kHz( どうも、5040.6kHz にいたローカル局が聞こえないので調べてみたところ、こっちに移動しているらしい。昨日の22時(JST) 頃チェックしてみましたが、9730kHz の混信が強くてキャリアを捉えることしかできませんでした )で放送されていますが、現状は軍政のプロパガンダ放送的な扱いでしょう。言語の問題もあり放送内容の全てを理解することはできませんが、いつかこの周波数から「民主化」を唱える放送が流れる日が来るのでしょうか。

-----
*1) 軍事クーデターと言ってもそれまでの体制を継承するだけの形だけのものだったらしい。
*2) 日本は世界で最初にミャンマー軍事政権を承認した国。理由は1989年2月と言う時期も大きく関係したらしい。人権問題にうるさい欧米諸国から見れば、「理解しがたい」判断とされる。
*3) 「憲法の見直し」のための国民投票が行われたのは、知っての通り今年5月。嗚呼、信じられないほどのスピード感。
*4) 原題は "grace under pressure"
*5) 自分の国にとって不利なことを問われるとたとえそれが真実であっても、「相手がけしからん」と思いこみ暴走する面々とは大違いですねぇ( まぁ、そう言う教育をされているのでしょうが )。
*6) 上記の他、5770vkHz で国軍放送があります。日本では一般の国営放送も含め夜から深夜にかけて比較的信号は強めに入感しますが、近接周波数の混信と送信機の調子の具合が問題ですね。昨年9月の混乱時はさすがに国軍放送などは停波していたようです。なお、Democratic Voice of Burmaは現状の軍政に反対する勢力が国外から送信している放送。

----- 2008/08/30 追記
9730v ( 9730.77 くらいか) kHz は夕方よく聞こえていますね。18時過ぎから結構良好に聞こえるのは、ちょっと驚き。ただし、ざわざわとしたかぶりが気になります。( 9740kHz の BBCにわざわざ被せるようにして送信している CPBS のかぶりなのか、あちこちの周波数に出没している汚染電波なのかは判断つきません。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.24

バトンパスの明暗

オリンピックネタもそろそろ終わりです(笑)。
陸上男子400mリレーの日本の快挙で (少なくとも日本国内においては)、ジャマイカの37.10秒と言う、とてつもない世界記録も霞んでしまいました。トラック競技では80年ぶりのメダル獲得ですので、当たり前といえば当たり前のことなのかもしれません。

今回は前回アテネ五輪の1,2,3:英国、アメリカ、ナイジェリアが全てバトンパスで失敗して決勝進出ができなかったことがメダル獲得の大きな要因になっていますが(*1)、そもそもリレーとはバトンパスの技術も含めて順位を争うものなので(*2)、素直に喜んで良いものだと信じています(笑)。オーバーハンドパスが世界の主流となっている中で、確実性にこだわってアンダーハンドパス(*3)を選択した結果が報われたと考えるべきですね。
レースの後、アンカー朝原が空に放ったバトンは次のロンドン大会に渡すことができるのかどうか、次の見どころがまた一つ増えました。

[余談]
ニコニコ動画がYouTube以上に人気があるのは、動画につけたコメントがテロップで流れるからなんだろうなぁ。まぁ、「これはちょっと...」と言うような内容もありますが、コメントを読みながらリレーシーンを見ていると笑いあり、ジーンとするシーンありでなかなか楽しめます(笑)。
* 一番笑ったコメントがなくなってしまったのはちょっと残念ですが...→ 【ニコニコ動画】夏から夏へ

-----
*1) 日本は前回のアテネで4位、前々回のシドニーで6位なのでもともとメダル圏には入っていた。
*2) 女子400mリレーではジャマイカが短距離競技のメダリスト総出演で、誰が見ても実力ではNo.1であったが、やはりバトンパスに失敗して失格(優勝はロシア)。
*3) オーバーハンドパスに比べ次走者との距離が接近しないとパスできないため、不利だと指摘される場合が多い(注:伝聞)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.23

8/23夕方から夜のラジオ

やっと涼しくなったのでボチボチ気合いを入れようとラジオを聞きだしています。
# と、言っても自宅環境では、たいしたところは聞こえませんが。雨なので、アンテナの伸縮ポールも下げたままですし...(苦笑)。

18:00(JST)前後から 6010kHz の僅かに上で聞こえていたポルトガル語の局はやはりブラジルなんでしょう。信号も弱かったことに加え浦島状態で(笑)、まだ、感覚が掴めない...恐らく Radio Inconfidencia だと思いますが、この局 DXing the Finnish Way の情報によれば e-Mail でのオーディオレポートを求めているようです。( アドレスはリンク先を参照のこと。ただし、SPAM 除けの記述になっています。 )
「ブラジル方面が良いのかな」と思いつつダイアルを回すも、あちこちでキャリアは採れるのですがそれだけで終わってしまいました。リハビリにはもう少し時間が必要ですね(笑)。
5025kHz の R.Rebelde、6110kHz の CVC La Voz ( ポルトガル語:また、今日も騙されかけた ) など比較的状態が良いところを聴いただけで夕方は終わり。

終盤戦を迎えたオリンピック中継を見ながらのながら受信。21時過ぎからの 7145kHz は以前なら Lao National Radio( External Service ) なのですが、私自身が「まだ、やってたの?」( 失礼 _(._.)_ ) と言う状態で、未確認のまま終わりました。
両サイドからの混信が厳しい上、女性アナウンサーの声はよく聞こえるのですが、男声アナウンサーの声はボソボソ聞き取りにくく...orz。21:50( JST ) の少し前に、5kHz 下の V.O.Korea が終わりますので、この時間から 22:30 くらいまでが混信が軽くなる時間帯。6130kHz の国内向けの方がはるかに良く聞こえるのですけれど、混信なんとかならんかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.20

タイブレーク

個人的な意見ですが、野球( ベースボールと言った方が良いのか? )とかソフトボールに適用するには変なルールと思います。まぁ、試合時間の短縮とかショーアップには効果はあるんでしょうけれどね。ソフトボールはこのルールにやられた/このルールで勝てた(?)ということを一日で経験したようですが( 決勝進出決定 )、野球はあかんですねぇ。岩瀬が火だるまになってしまった...

星野監督には怒られるかもしれませんが、今日はそんなに頑張らなくても良いのでは(苦笑)。既に準決勝進出は決定、勝敗が関係するのは「準決勝の対戦相手がどこになるか」ということのみ。勝てばキューバ、負ければ韓国で、はっきり言って「良いメダルの色」を狙うのであれば、韓国相手の方が良いような気が...

# これは前回のアテネ五輪でオーストラリアがとった戦略でもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.17

「最後まで全力で走ったら...」なんてことを

Usan Bolt
Usain Bolt
Originally uploaded by tomharpin™
問題にするのは日本人だけなのかもしれない。

結果は皆さんご存じの通りの圧勝。「横を向いたら誰もいなかったので、レースのやり直しかと思って抗議した」という噂も、信じられるくらいの差が付いていましたから...

1988年ソウル五輪でカール・ルイスが9.92秒を出してから(*1)、20年掛けて人間は0.23秒記録を縮めたことになる。
人間はいったいどこまで速く走れるようになるのか?しかしそれは、進化と言えるものなのか?

*1) ドーピングで記録が抹消されたベン・ジョンソンの9.79秒は除く。
*2) 100年間は破られることはないと言われた 200m、19.32秒の世界記録 ( マイケル・ジョンソン ) もあっさり書き換えられてしまうのかもしれない。

※写真は Flickr から借りました。

----- 2008.8/20 追記
最後まで本気で走った 200mは 19.30秒というとんでもない記録を出してしまった。すごい...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.14

オリンピックの陰で


大きな地図で見る

ロシアと戦争状態に入っていたグルジア。
オリンピックでは危機的な状態に選手団も途中帰国を考えたようですが、なんとか停戦状態になったようです。しかし、民族問題と国家間の利害関係が複雑に絡み合っていて簡単には沈静化できないでしょう。

ソ連崩壊後、民族問題が噴き出し、今回の紛争の中心になっている南オセチアと、北オセチア、アブハジアの親ロシア派とグルジア中央政府( 西側寄り )と国内が実質的に 4分割されている状態に加え、地政学上ロシアにとっては重要な位置にあるため干渉は避けられない(*1)
欧米諸国はこうしたロシアの政策に反発するわけですが、旧来から西側寄りの政策をとるグルジア政府:サアカシュヴィリが親ロシア自治区に対して強硬政策を行っているため、いつもは「人権問題」を口実に介入するアメリカも手を出しにくいという複雑な状況。

日本ではあまりなじみがない国ですが、知る人ぞ知る良質のワインの産地だそうです。私も、渋谷のロシア料理屋でグルジアワインを初めて味わいましたが、すっきりした味でファンになりました。紛争が続く場合、たいへんな目に遭うのは関係のない住民ばかり。早く沈静化して欲しいものです。

-----
*1) グルジアが反ロシア勢力となれば、ロシアは黒海に出る進路を絶たれかねない。また、グルジアは原油パイプラインが経由する領域でもある。
*2) 既にグルジアは短波放送からは撤退しています。私はトビリシからの放送は聴けずに終わりましたが、WRTH によるとアブハジアからの短波の送信スケジュールはあるようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.08.12

効果のほどは?

わかりません(汗; まぁ、Beer表示のアプリケーションと同じく雰囲気を楽しむモノでしょう(笑)。

Katoripod蚊取りPod (無料)

※注)iPod Touch の場合は外付けスピーカーが必要です (苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.10

柔道はJUDOに勝つことができるか

ラジオそっちのけでオリンピックを見てます、柔道中継、いや、JUDO か...
国際大会の競技での JUDO は、日本の柔道とは異なると言われてずいぶん経ちますし、今回の TV 中継ではついに画面に「ポイント」まで映るようになってしまいました(*1)(苦笑)。
中継を見ているとどうしても日本人選手には、ズバッと相手を投げ飛ばす、あるいは、問答無用に押さえ込んで決まる技を期待してしまうのですが、グローバル化のため情報戦で研究され、ポイント狙いに徹する相手に対すると、なかなか期待通りの結果が得られないため閉口します。しかし、こういう状態だからこそ「本家」の日本には頑張って欲しいと思ってしまいますね(笑)。

試合前の予想に反して谷選手は3連覇を逃し( それでも 3位決定戦の見事な払い腰による銅メダルは立派だと思います。 )、男子 60kg 級の平岡選手は初戦敗退と、ポイント制に敗れたと言うよりは、審判の判定に敗れたと言う気もしますが、これが 現代のJUDO の特徴なのでしょう。「双手刈朽木倒しを最初から仕掛けてくるような試合展開は柔道なんかじゃない!」と主張する方々も多いようですが、「そんな技をもろともしないほど日本選手は強いんだよ」という結果が残せてこそ、「柔道がJUDOに勝った」(*2)と言えるのではないかと。
まだ、始まったばかり。これからの試合に出場する選手には頑張って欲しいと思います。

-----
*1) まぁ、「"KOKA"、"YUKO"、"WAZA-ARI" では、どちらが優勢なのかわからない」てなことなんでしょうかね。( 日本人だって興味がない人にとっては同じでしょうし )
*2) しかしなんと言っても、一番の興味は男子 100kg 超級。 なんとしても「俺は日本選手を倒すマシーンになるんだ」と豪語している、リネール( フランス ) に、石井慧が「文句なし」で勝って欲しいと...(笑)
*3) なんだかんだで2日目は、女子 52kg 級中村選手は銅メダル、男子 66kg 級の内柴選手は金メダルですから、まだまだ大丈夫ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.08

北京五輪開幕

さすがに国家の威信をかけているだけあって演出も凝ってます。まぁ、いくら金を掛けても誰も文句は言わないでしょうし...
予想されたことですが、国際放送以外(*1)は中波から短波まで何処を聞いても開会式の中継で埋まってます(苦笑)。送信波も心なしか強まっているような...

*1) CRI の日本語放送は別番組です。ただし、話題はオリンピックですが...
*2) 京劇ジャミングは止まらず、ご苦労様なことで...この期間だけはオリンピック中継に変えたら宣伝にもなって良いんじゃないの(爆)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.08.07

TVの力

今夜の NHKスペシャル「解かれた封印~米軍カメラマンが見たNAGASAKI」 の Mr.Joe O'Donnell の公開されている写真はこちら。貴重な写真をネット上で公開して頂いた遺族の方に感謝します。

日本からのコメントがわらわら増えていて、やはりTVの力だなぁと思う。( まぁ、こうやって宣伝している自分も自分なのですが...)

# 見る人が見れば Flickr だとすぐ解ってしまうんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »