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2008.06.07

相変わらず

神奈川府民やってます...でも、もう少しで終わり(のはず...汗;)

こういう腐れかけプロジェクトの場合、例外に漏れず「敵」は身内にいる
 -客先は必ずしも敵ではない(今回は特に...)。
と言うことを実感してます。まぁ、驚くようなことではないですけれどね。戻ったら性根から叩き直してやる...と、心に誓うのでありました。

# 新大阪の駅弁はさすがに飽きた...( 全て制覇したわけではないのですが(苦笑) )
# 500系の「のぞみ」には個人的には乗りたくない。700系に比べるとやはり揺れが大きい。はずれくじを引いたような気分になる(汗; とは言え、N700系がそれほど素晴らしいとは思わないのですけれど... (失礼 _(._.)_ )
# もう休日の移動はやめにするので今週末からは、少々気が楽ですね(笑)。

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コメント

h.toku さん、こんにちは
早く終わると良いですね。
>こういう腐れかけプロジェクトの場合、例外に漏れず「敵」は身内にいる。
 はい、何も考えずにお客様の言う事を「はい、はい」と聞いてくる上司が一番問題だと思います。←今までの経験で
 もう一つは、朝と夕方の引き継ぎを行うのはよいが、スケジュールをその場で決めれない上司も問題を大きくします。こういう時点では、上司は鬼になって、xxxさんこの件は、xx日のxx時までに問題点の解決と対策を報告して下さい。NGと思われたら直ぐに報告に来て下さい。と言えば部下も付いてくると思うのですが・・

投稿 show | 2008.06.07 14:26

showさん、
コメントありがとうございます。さすが、わかっていらっしゃいますね(笑)。
最近はshowさんがご指摘の点に加えて、「僕の仕事はこれだけね」と、勝手に壁をつくって活動する「蛸壺野郎」が多数、発生する傾向にあるのでこいつらから片付けないといけません(爆)。

今回はお客様の側の方が即断即決の重要性などを十分理解されていますので、苦戦が続いています。あまりやり過ぎると気に入られてしまって逆に放してもらえなくなると言う危険もあるわけですが、それは投入されたもう一人の方に引き受けてもらうことにして...(苦笑)

投稿 h.toku | 2008.06.07 16:33

こんばんは!
凄まじい書き込みですね(汗
仕事のテリトリーの壁を作る人は困りますね。思い切った人事異動でもない限り、現状にあぐらをかく。。この厳しい今、そういった社員を抱える企業に未来はあるのでしょうか?
時代変化が急速である以上、変化に柔軟に対応できるスキルも養う必要があります。著名なコンサルティングの方のお話を聞く機会も私はありますが、高度成長期とは違う現代、お客様に選ばれる企業しか生き残れないと口々におしゃられますね。。
今日は、ラジオを離れてちょっとCMモードになってしまいました。。

投稿 goukun | 2008.06.08 00:00

goukunさん、
仕事のテリトリーの壁を必要以上に作ってしまうことは、ソフトウェア開発(と、言うよりもシステム開発)の現場ではよく見られる現象です。
「責任分担の明確化」が正しく行われていないと、何でも要求を受け付けていつまで経っても終了しないとか、Bugが発生した時に要求仕様上の問題なのか、ソフトウェアの実装上の問題なのかによって改修費用を何処が負担するかなどの問題が発生するためです。
しかしながら、合意もできていないのに「これは自分の仕事ではない」と勝手に壁を作り何も対処しない、野球で言えば「フライが上がれば誰も追いかけずに全てポテンヒットになる」ような状態では全てうまく行かないですよね(汗;
プロジェクト管理者が正しい判断を下せず、行き当たりばったりの対処が長く続いてGOALが見えなくなるとメンバー全員のモチベーションが低下して、こういう状態になりやすいです。お客様にとっては「問題が起きているのにいつまで経っても修正されない、人ばかり増えたがいったい何をしているのか」という不信感を持たれることになります。成果主義の影響などいろいろな要素も指摘されていますけれどね。こういう状態のプロジェクトを私は「腐れプロジェクト」と勝手に呼んでいます(苦笑)。

火事場回りの仕事の場合は上記のような状況の改善と、課題解決のサポートが主業務になるのでなかなか離れられないのが辛いところです...

投稿 h.toku | 2008.06.08 07:43

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