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2008.02.08

ThinkCentre M57(9174)

Lenovoついでに、先日の ThinkCentre の中身の様子。再び、ウィンターセールとかで Q6600 モデルが私が購入した時よりも「更に5,000円引き」で出ていますので...以前にも書きましたが、個人で ThinkCentre なんぞ購入する方は多くはないと思いますので(苦笑)、参考情報です。

Thinkc_1母板全体。Lenovoオリジナルのようですが、単なる ATX です。全面とリア、中央のCPU用のでかいFANが目立ちます。それほどうるさくはありませんが、静音に特化したPCと比較すればFANの音は気になるでしょう。DVDはSATA仕様です。IDEはFD用しか設けられていないので致し方ありません。
Thinkc_2背面の拡張スロット。工具不要のケースと言うことで、拡張ボードもねじ止めしなくても固定される仕組みです。
Thinkc_3背面スロットを開いたところ。
Thinkc_4でかいCPUFANのすぐ隣にリアのFANが設けられています。空気の流れ道を確保するため、筐体の大きさの割に拡張ベイが少ないのですが冷却効果はそれなりにありそうです。
Thinkc_5問題の ATI Radeon™ HD 2600XT。この馬鹿でかいFANのためにPCI Express X 1 スロットは使えません。昔のように何でもかんでも拡張するわけではないので当面は不自由はないと思いますが、E-SATA や IEEE1394b のカードをここに付けたくなるのは人情です...
Thinkc_6メモリスロットは4つ。デュアルチャネルで動作させるために同じ種類のDDRを互い違いに差すところは、単独で流通している母板と同じようです。ちと、もったいない気もしますが最初から付いてきた2GBのPC2-5300を1stバンク、追加した4GB PC2-6400を2ndバンクとしてます。(計6GB:CentOS 64 でちゃんと認識してます)

※一応、BIOS更新履歴は購入前にチェックしていますが、45nプロセス(いわゆる Penryn系 CPU)の対応は完了しているようで、その気になれば CPU 交換して遊べるようです(汗; ( 断っておきますが、実際にやってみて動かなくても私は知りません。)
※HDDは以前なら間違いなく日立製( IBMのディスク製造ラインの売却先 )だったはずですが、Seagateが付いていました( 時代の流れを感じます )。

----- 追記
このディスク、アクセス速度はそれなりに速いのでしょうけれど音はうるさいです。まぁ、昔のカリカリ音ではなくてアクセスの際の振動が筐体に伝わってくる感じですね。もう一つ積んだ WDの500GB( 一万円で税込みでもおつりが来る値段 ) の方はかなり静かです。

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