赤道ギニア
昨日からの強風が治まらずノイズバリバリ状態なのですが、06:00(JST) 前の6250kHz ( R.Nacional Malabo ) は比較的よく聞こえていました( ただし、LSB限定。ジャミングが情報へVしているため、LSBで逃げられる。 )。先月末くらいに復活したと言う情報が DXLD-ML で流れていたと思いましたが、ずいぶん長い間お休みしていたような気がします。( 代わりに 5005kHz の Bata が聞こえなくなっていますが... )
スペイン語の Talk とアフロポップスが中心でしたが、以前、聞こえていた時には現地語が中心の番組が多く、あまりスペイン語を使った放送は聞こえなかった気がするのですが、お休みしている間に方針が変わったのでは?と勘ぐってしまいます。
アフリカ諸国の中では経済的には潤っている部類の国ですが、それが災いして利権を巡って政治的には極めて不安定。最近は欧米からの干渉ばかりではなく某国からの援助も増えているようで( だから短波送信機が復活したのでしょうが ) この周波数を利用した放送もいつまで続くことやら...
----- 追記
普段は AR7030P プラス FT-817( アンテナの系統を代えている ) で聞きわけると言うスタイルなのですが、今日はスーパーサブの R75 に働いてもらいました。NB の効き方が AR7030P とは違うようで、昨日から今日のようなノイジーな日にはバンドによっては R75 の方が聞きやすい場合があるというのは発見でした(笑)。
# まぁ、場所によっては 逆効果( ノイズ増幅器 )になる時もあるのですが...
# R75 がメインになれないのは VFO を切り分けて使えないためです。もちろんメモリー操作を使えば同等な利用方法が可能なのはわかっています。今日のようなこともあるのでそろそろ操作に慣れて格上げしてあげないといかんですねぇ。
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コメント
h.tokuさん、こんにちは。
Malaboですが、最近よく聞こえていますね。音楽が結構聞こえるので楽しめるのですが、同国のBataが聞こえないのがちょっと寂しいです。
R75のNBですが、ノイズによってはほんと効きますね。NBの効きは545以上に感じます。しかし、私のとこでもR75はサブ機でして、長時間の録音用かモビ等の時にしか活躍しないのが現状です。良い受信機なので私ももっと使い道を考えなければ…。
投稿 nodatec | 2008.02.24 14:18
nodatecさん、
AR7030Pもディスコンになってしまった現在、簡単に入手できる新品の通信型受信機はR75だけになってしまいましたからねぇ。短波帯での受信感度も申し分ないので、いつまでもサブ機ではもったいないですね(笑)。
投稿 h.toku | 2008.02.24 18:45