[映画] スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
せっかくの三連休でしたが初日の土曜日に所用で出かけたついでに表題の映画を観ただけで、体調がいまひとつでどこにも出かけられないどころか、ラジオもBBC、Маякなどを聞き流していたのみ。やはり、土曜日の帰り道、結構な雪が降っていたのが効いたようで orz ...
さて、土曜に観た映画です。珍しく「スプラッター・ミュージカル」。あまり、血が飛び散る映画は好きではないのですが誘われたと言うこともありマリオンへ。
![]() | スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 サントラ Warner Music Japan =music= 2008-01-16 by G-Tools ※リンクはオリジナルサントラ盤 |
19世紀のロンドン、無実の罪で投獄され愛する妻と娘を奪われた理髪師、スウィーニー・トッドことベンジャミン・バーカーの狂気の復讐劇。ジョニー・デップ演じる陰気な役柄とモノトーンの映像が不気味さを引き立てますが、ストーリーはわかりやすく、最初は「ミュージカル仕立てで少々勝手が違うなぁ」と思っていた私でもストーリーにどんどん引き込まれて行きました。見応えがある映画です。
血が流れるシーンを観たくない方にはお勧めできませんが、( R-15指定。恐らく日本では TV放映は難しいでしょう。放送できてもきっと深夜帯ですね )(*1) 「ジョニー・デップは歌もこなす役者なんだ!」ということを示した点、そして、やはり待ち受けている最後の悲劇的な結末は一見に値するのではないかと...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ~ ホームページ
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*1) まぁ、「理髪師が惨劇の主役になる」と言うことから、どういう「手段」が使われるかは容易に想像が付くとは思います。R-15指定になる理由は、殺しの手口ばかりではなくその後の始末の方法にもあるとは思いますが...
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