MS-IME はやはりバカだった!
最近の仕事は無い頭を絞ってドキュメントを作成することが仕事なのですが、漢字変換の効率が恐ろしく悪いので「おかしな漢字変換させていないのに何故?」とすごく不思議でした。ちなみに、家のPCでは --- と、いうか Macも含めて --- AIソフトが無くなってしまった現在、頼れるのは JustSystem の ATOK だけなので、全てこれに統一しています。ただでさえ、頭が悪いので( 苦笑 )、求める漢字がすぐに出てこないとストレスが溜まるのですが、ATOK買ってくれと言ってもなかなか買ってくれないし...( たぶん一人を認めると俺も俺もと増殖してしまうからだろうな。 )
でも、これを読んで納得...
MS IMEさらに...お馬鹿になっていく~古川 享ブログ( 元MSKK 社長 )
をいをい、元社長のお墨付きかよ...
「漢字」は常に「感じ」になってしまうのはいつも閉口していたのでやっぱりねぇという感じです。これ読ませて絶対ATOK買わせてやるぞ!
----- 追記
あ、Linux は canna のままだった。でも、昔、評価用に購入した Turbo Linux に ATOK for X がおまけで付いていたような気が...(苦笑)。ついでに先行き短い Win2000Serverは、MS-IME のままです。
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コメント
古川氏のブログ、大変面白いですね。
いろいろなOSを使うと、いろいろな変換に出会いますし、バージョンによっても違いますね。
cannaですか!久しぶりに聞きました。昔は、ターミナルやコンソールでcanna server起動させてましたね。そういえば。。結構、使いづらかった。。Wnn(うんぬ)の方がよかった印象でしたが。。最近のLinuxは当時に比べれば結構よくなってはいますが、ATOKなど使うと。。。orz
私は結構単文節ですぐに変換するほうです。嫁は滅茶苦茶長い文章打ってから、一気に変換するほうです。どちらが精度が高く速いかわかりませんが、昔からパソコンになじんでいる人はどちらかと言うと、すぐに変換キー(スペースなど)を押してしまう傾向のようですが、違いますかね?
しかし、MS-IMEの話は面白いですね。私は、頭1文字または2文字で、相当量の単語登録をしているので、タイプミスすると直すの大変です。一番よく使うのは、「おせ」で「お世話になります。」ですね。
わー、、ビジネスマンだー
投稿: goukun | 2008.02.23 17:03
goukunさん、
メインフレームの端末時代など、「単漢字変換」くらいしか機能がなかった頃から触っていると、必然的に早めに変換キーを押すようになりますね(笑)。私もその部類だったのですが、ATOKやVJEの「まともな文節変換」ができるIMEに触れて(感動して:笑)比較的まとまった文節単位に「変換キー」を押すようになりました。
ただ、仰る通り中には「思考を邪魔されたくない」と言う方がいらして、こういう方は文単位に変換するという傾向があるようです(ただし、これはIMEが利口である場合限定ですね。一時私もこのやり方に変えようとした時があったのですが、この方法の利用に耐えられたのはWX-II,IIIくらいでした。今のATOKはATOK7で堕落した分を反省してかなり賢くなっていると思いますが、もう文章入力方法は変えられないです。)
cannnaは仕事の上でのなじみが深いのと、デフォルトでインストールされてしまうので「まぁ、いいか」と言うことで使っています(笑)。フリーWnnの方が変換効果は良かったですね。ただ、どちらもキーアサインに都度悩んでしまうので(苦笑)...
しかし、古川さんのblogのコメントにありましたが MS-IMEも昔はもう少しマシだった気がするのですが..."Natural Input" とかの「Wordと合体攻撃を仕掛けてくる大きなお世話機能」がついたあたりからおかしくなった気がしています。
※このせいもあって、MS-Wordは世界最低のワープロソフトだと思っています。
投稿: h.toku | 2008.02.23 19:06
h.tokuさん、今晩は!
続けてコメントさせていただきます。確かに、MS-Wordは。。。。何か図形描画とかテキスト枠など操作していると、あっちへ飛んだり、こっちで飛んだりと使い辛~!アンカーで飛ぶのは事前にわかっていても、イラストレータやFireworksなど常に使っていますから、このWordというソフトは全くなじめないですね。。。去年、徳島へ行って、有名なあの会社内で、社長の講演を聞かせていただきましたが、やはりパソコンの初期から携わっていらっしゃるので、相当パソコンがお好きなようで自社技術に熱弁をふるわれていました。
私も2DDのFDDを98vmであのワープロ(当時58,000円だったですかね)を使っていた時代がありました。良い時代のような気がしました。今は、多機能すぎるのでは?と思います。
Linux使いには、emacsあたりとGhostScriptやLaTeXあたりを使いコマンド渡しで印字していたことを思うと、まあ、コンピュータというよりワープロと言う感じはしますが。。。懐かしい時代がよみがえります。
楽しい話題をどうもありがとうございました。
投稿: goukun | 2008.02.23 20:38
すみません。後半は、○太郎の話題で、Wordとは関係なかったです。。。orz
投稿: goukun | 2008.02.23 20:40
goukunさん、
はは、一太郎の話でも全然問題ないです(笑)。私も三太郎まで使っていて四太郎はPCのスペックが会わなくて見限りました。そして、最近、Just返りで再び復活してしまいました。
一太郎に関してはまた別途記事にするかと思いますが、素晴らしく進化していて(多機能すぎるという指摘もありますが)日本語の文書を作成すると言うことに関しては、これ以上のものはないですね。
# まぁ、さすがに手に馴染んだエディタの操作性には負けますが。
投稿: h.toku | 2008.02.23 22:19