その後の「黒いヤツ」
500GBのディスクを追加しメモリも4GB追加して(*1)(汗; 追加パーツは全て正しく動くところまで確認してます。
「あとはCentOS を入れて、やっと仮想環境の作成だ!」
と、作業開始しようと思ったところで、
「Recovery DVD で戻した時に、切り直したパーティション大丈夫だろうか」
と考えてしまったのが運の尽き...システム屋の悲しい性で実験を開始したのですが...
嵌りました。 orz まぁ、確かに元に戻りましたよ。最初の電源onした時の状態に...(*2)
もう二度とやるもんか!(爆)
# 縮小した領域に戻したいならちゃんと自分でバックアップをとって準備しなさいと言うことでしょう。
# これで半日終わり...
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*1) だから 6GB。( 当たり前ですが、何もいじらない 32bit Vista では 3GB しか見えません。 )
*2) 正確に言うと、電源onの前の前の前の...ず~っと前の状態に戻される。その後 PreInstall 用設定スクリプトが何回も何回も何回も...走って、都度、再起動...orz。 DVDから戻すのは速いのですがそれから先がとてつもなく長い。何度も言いますが「二度とやらない!」 と、思わせるためにこうしているのか?
*3) どうでも良いことですが、Recovery DVDからの処理を実行している時、特にパーティションを勝手に切り直している時に[キャンセルボタン]を押せるようになっているのはどういうことやねん(怒)。誤ってボタンを押してしまい、その後ディスクから起動しなくなってDVDの作成に失敗したんじゃないかと冷や汗をかいた(爆)。
# 確認していませんが、たぶん OS本体部分はRecovery DVDには書き出していない気がする。(プリインストール領域から戻しているような...)
*4) そのうち記事にしますが、ハードウェア自体の作りはしっかりしてます。本当に「工具レス」でディスクの増設もできたり結構気に入りました(笑)。所有のThinkPadは全てIBM製なのでLenovoのPC本体を導入したのは今回が初めてですが、BIOS表示ではIBMのパテント表示される部分もあったり、プリインストール領域はHPAではなくなっていたり(Lenovoになってから変わった?)、いじっていて結構楽しいです。
----- 2008.Jan.7 追記
そんなわけで、今度は素直に起動中のシステムを RnR でフルバックアップをUSBディスクにとったのですが...40分で終わった。4core CPU 恐るべし。普通に画面操作していると、Vista特有のグラフィック表示で速度はあまり速いとは感じられないのですけどねぇ。やっぱ速いんだ(爆)。
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