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2008.01.04

続・運命の皮肉

正月三が日は例によって実家で「食っちゃ寝」の生活だったのですが、ロシアの声の新年特番を聴いていて、『運命の皮肉』の続編が公開されたことを知りました。
続編は国策CM? ロシアの国民的映画『運命の皮肉』 ~東京新聞より

なんだかなぁ...当初、この映画が紹介された朝日新聞の『愛の旅人~大みそかだけのおとぎ話』でも続編が計画されたことは報じられていましたが「現代の複雑化した社会では現実離れしすぎた出来事」として計画倒れになったと言うことだったのに...しかも、ゼーニャとナージャが結ばれず別々の家庭を持ち、その息子と娘が恋に落ちるというストーリーはオリジナルのストーリーが大好きな私にとっては「ちょっとなぁ...」と思う次第です(苦笑)。

ロシアの声で聴いた内容や東京新聞の記事によると、プーチン大統領も自ら出演、外資(日本のあの乗用車メーカも...)もスポンサーとして入っているとのことで、オリジナルのDVDに日本語字幕版が出た(過去記事)という理由も何となく理解できてきました(笑)。これも日本語字幕でDVDが出そうな気がしますが...どうせ観るならモスクワかサンクト・ペテルブルグで見たいモンだわねぇ(無理か...)

Irony_1『運命の皮肉』第一作 iPod Touchで再生中
iPod Touchで実家で観ていました(笑)

泥酔した挙げ句レニングラード(現在のサンクト・ペテルブルグ)のモスクワとまったく同じ住所で同じ作りのアパート(なんと鍵も共通!)に転がり込んだゼーニャがナージャと新年を迎えるシーン。
バックに流れる新年を告げるクレムリンの鐘の音(映画ではTV中継)が印象的です。

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