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2008年1月の20件の記事

2008.01.30

EISA構成領域を吸い上げる

EISA構成と言っても、PC-AT時代のEISAバスのことではなくて、いわゆる「工場出荷状態」に戻すために必要なソフトが格納されている領域です。別に起動している状態のWindowsのフルバックアップがあれば「工場出荷状態」に戻すなどと言うことはないのですが(一度テストでやって、あまりにも時間がかかるので懲りた(爆))、最初からあるものは何かの時のために、全て保存しておきたいという貧乏根性だけは身についているので...(苦笑)

ご存じの方も多いと思いますが、Lenovo( マシンは ThinkCentre )の、このEISA構成領域(*1)、Windows(Vista)の標準機能だけを使ったのでは、ディスクの中身には触れないようです。DiskPartなどでActiveマークを付けてみてもダメでしたし、USBメモリからマシンを起動してDOS系のFdiskを使おうとしても触れませんでした。( パーティションを削除するのは DiskPart を使ってできるようですけれど )

* 実際には自分で作成したリカバリメディア( RnR:Rescue and Recovery で作成したもの)を使って初期状態に戻せますので、DiskPart の機能をフルに使って手動でドライブ識別子をふるなどしてやれば標準機能だけでも行けそうな気がしていますが、そこまで調べきっていません(笑)。

最初からこうしたことは承知の上だったので CentOS からマウントしようと思っていたのですが、RedHat系のカーネルはデフォルトではNTFSのマウントができなかったことに気がついて挫折(根性無しなのでカーネルのmakeを掛けるのが面倒だっただけです。)
仕方がないのでKNOPPIXを拾ってきて、DVDからbootさせたところ...あっけなく(本当に立ち上げただけ)、mount されて(*2)作業完了となりました。しかし、まぁ、最近の Linux は進んでますねぇ。ダウンロードしてくる KNOPPIX にもよりますが、bootすると同時に KDE4.0 の Aero 顔負けの派手な X が立ち上がって、DVDからbootしているにも拘わらず、OpenOfficeまで動く状態になります。

※いろいろ環境をいじっているうちに、肝心の CentOS が udev で引っ掛かって Kernel Panicするようになってしまったので、もう一回インストールし直すしかないかなと思ってます。
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*1) IBM ThinkPad T41 では、EISA構成というパーティションとしては見えなくなっていたのですが ( HPA - Hidden Partition Area:BIOSの機能で完全に隠されている ) 、付属のRnRの機能変更のためか独立パーティションとして見えてしまうように変更になったようです。まぁ、T41のHPAは当時のRapid Rescue RestoreがDOS系のソフトウェアだったので、意外に簡単に吸い上げられたのですけどね。
*2) 立ち上がった段階では HDD に対しては、ReadOnly で mount されますので、書き出し先として利用するパーティションに対しては、再 mount するか、USB デバイスなどを追加することが必要です。USBディスクも普通のものであれば繋ぐと同時に勝手に認識されて、書き込み可能な状態で mount されると思います。

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2008.01.28

PNG

昨日の夜 19:00 前後に久々に90mBを聴いてみたのですが、Papua New Guinea 各局が非常に良好に聞こえていて驚きました。普段まじめに聴いていなかったと言うこともありますが、周波数の下の方から 3205,3235,3260,3290,3315,3335,3345,3365 の各 kHz と言ったところ... 3315kHz の R.Manus が 3320v kHz のPyongyangの 混信を受けながらも、懐かしの "Top of the World" ( Carpenters ) を流していたので聴き入ってしまいました。

( 昨日は 3290kHz はキャリアのみ。今日は「雨が降り出す前に」と、普段より早めに逃げ帰ってきたのですが(笑)、3290kHz もしっかり変調が載っていましたので たぶん R.Central だったのでしょう。 ) 軒並み一斉に送信機をメンテナンスしたのか、単なるコンディションが良かったのかと言うところですね(笑)。

今日も少しだけチェックしたところでは、21:00過ぎには聞こえなくなっているところも多いので( 3260,3290 など ) 、平日は早めに帰ってきた時以外はなかなか難しいようです。

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2008.01.27

7325kHz R.Vilnius

旬を逃してしまった間はありますが(笑)、ようやく聴くことができました。朝 8:00(JST)と言う放送開始時間は、うちの環境だと時間帯が良くないためですけれど...
# だいたいこの時間は、撤収(伸縮ポールは畳んでいる)時間帯であること。
# 周囲のノイズが増えている時間帯であること(最近は寒いから特に...)
# この時間帯は...忘れる(爆)。

今朝は同波の中国がうまくスキップしたような現象になっていたため、8時過ぎでも浮かび上がった時には中国局と良い勝負をするくらいになっていました。いわゆる「聴いていられる状態」。8:30から英語プログラムになるはずなので、ねばっていたものの8:20過ぎから、V.O.Islamic( IRAN:8:30から中国語 ) がキャリアを流し始めるのでダメですねぇ。

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2008.01.23

なかなか息の根は止まらない

802.11n(ドラフト2.0)仕様の無線LAN が本格的に広まってきたため、そろそろなりを潜めても良いと思う PLC 機器ですが、なかなかしぶといようです...(汗;

PLCで変わる“無線LANスタイル” 無線LAN+PLCはホームネットワークの最強コンビ!~日経トレンディネット
よく書くよこんな記事。
ご丁寧に5ページ目には、地下室のある戸建ての家の図まで用意して「無線LANで幅広いスペースをカバーしつつ、地下室などの電波の届きにくい部屋ではPLCを使うのがおすすめ」とまで記述してます。

今後、PLC の理論上の実行通信速度を上げようとする方向へ進むことが考えられるので(本当はそれ以前に漏洩電波を限りなく防ぐことの方が重要なはずですけれど、どうせそっち方面は何も考慮されないんだなきっと...)、最善の策になるかどうかはわかりませんが、私であれば、この記事で記述されているような「電波の届きにくい場所」に対してPLCの併用を勧めるなんてことはせず、素直に無線ブリッジを追加することをお勧めしますけれどね。
まぁ、設置場所によってはブリッジを途中に入れても改善されないケースはあるでしょうが、いまや54Mbpsの無線ブリッジであれば、リストプライスでも 10,000円は切っている状態。( Apple の Air Mac Express はルータ仕様ですが、これでも Apple Store で11,800円ですから...こっちは音楽も直接乗せられますしね。 )
昔と違って、無線ルーターとブリッジ間の設定も楽になっていますから、他の電化製品の影響を受けることが多く、通信速度も上がらないことが多い高価なPLC機器を導入するよりもよっぽど安く上がるんですけれどねぇ。

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2008.01.22

WRTH 2008

0823099563World Radio TV Handbook 2008: The Directory of Global Broadcasting (World Radio TV Handbook)
Wrth
Billboard Books 2007-12-26

by G-Tools
1/20(日)の午前中に届いたのですが↓で出かけていたりしましたので、中身をじっくり見られませんでした。既に多くの方がレポートされている通り、受信機の紹介欄にも DRM ラジオが進出してきており時代の流れを感じさせます。(etonの広告も無くなってしまいました)。

これで手元に残っている 9冊目になりました(復活した2000年版から...)。大昔に丸善の通販で買ったもの たぶん、今は亡き角田X1の通販で買ったものは(1977年版だったか?)とうに無くなってしまっているのですが、薄いペラペラの紙に IS の楽譜まで載っていて読んでいる(当時はガキでしたので眺めていると言った方が正しい 苦笑)だけでワクワクしたことを覚えています。

現在は毎年少なくなっていくSWの欄を見るとため息も出ますが、まだまだ資料としては貴重な一冊です(笑)。

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2008.01.20

Touch 交換...

先週あたりからタッチパネルのごく部分的に「不感症」らしき症状が発症し(*1)、仕方なく渋谷へ持ち込んだところその場で交換を宣告されました(爆)。
交換品はファームバージョン1.1.2でまっさらな状態に戻ってしまったため、

「有料アップデートはどうなるんじゃぁ!」
と思いましたが、iTunesからファームウェアをアップデートするだけで元に戻りました。

費用:保証期間内なので無償。ただし、保護シートは貼り直して使う気にならなかったので、今度はアンチ・グレアタイプのものを別途調達。相手も手慣れたものでやっぱりこの手の不具合、結構多いのかなぁ。まぁ、また新品になったようなものです。コンテンツは全て空にして行ったので問題はないのですが、個人情報はどっかに残っていそうな気がする...

# しかし、別に落としたりしたことはなかったのですが購入後 2ヶ月経ってから症状が出るモンなのかぁ...

(*1) 症状が出たり出なかったりしたので最初は気がつかなかった。保護シートを剥がして使うと直ったり... 摩訶不思議な iPod Touch (苦笑)。
(*2) 渋谷の Apple Store についた時、「なんじゃこりゃ」の厳戒態勢。警官でもないクセして勝手に「通行禁止にしています」などとほざく民間人もいたりして(爆。Apple Store の人ではないですよ)。まぁ、めったに生では見られない光景も見られました。

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2008.01.19

TWR Benin

TWR Benin to launch on 1 February ~Media Network Weblog より

以前、TWR が ELWA のスタジオで製作されたと思われる番組(ハウサ語:Nigeria向け)を流していたことがありましたが、どうもこの中継局設置はその延長線上にあるようです。2/1より放送開始のようですが、残念ながら周波数帯は 1566 kHz の中波帯。西アフリカでは如何にコンディションが良くても日本では無理っぽいですね(笑)。

# 現在、短波帯で送信を行うことはメンテナンス費用の問題があると思いますが、中波帯を利用すると言うことは既にアフリカでも短波ラジオが一般的ではなくなってきているということなのかもしれません。

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2008.01.16

TalkMaster Slim

MacBookばかりではなく、こちらも Slim タイプが出るようです。
重量は変わっていない気がしますけど。

デザインは前の方が良いような気がします(汗;
色は 4色ありますが...

三省堂書店(楽天市場)で予約受付中のようです。

ラジオ部分の受信感度向上とありますが果たして...。USB2.0 になり、内蔵メモリも 2GB になりました。( 2GBのSDカードにも対応した模様... )

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まんまと乗せられて...

Itouch_ap有料アップデートしてしまったので、
アイコンが増えました。
まぁ、メモ帳が使えるだけでも結構嬉しい...(笑)

※今後、新しく買う人は、最初からこうなっていると言われています...

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2008.01.15

There's something in the air.

果たして "the air" の意味するものは?
US Apple のサイトは Mac World 一色になりました。発表までもう少しです。

いささかフライング気味の商品も発表されているようですが...(笑)
# 裏でリークしているヤツは誰なんだぁ?

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2008.01.14

4 Coreの威力

諸事情あって、この三連休は遠出できないためPCを弄くってます(苦笑)。

とあるDVDをHandBrakeを使ってiPod Touch用にエンコードした結果。
※2時間40分ほどのビデオ。読込時のディスクI/Oの差が影響しにくいようにネット接続(Gbit Ether)先から読込

Core 2 Quad Q6600(素で立ち上げたVista上のHandBrake on ThinkCentre)
:70分ほど (゜ロ)ギョェ
Core Duo 1.66GHz(T2300:Mac OS X 10.4 上のHandBrake on Mac-Mini)
:3時間以上(初期計測で得られた時間、最後まで待つのはバカらしくなって途中で止めました...)

※エンコードの最中はどちらもCPUは100%で張り付きます。
※OSも環境もCPUのクロックも異なるので性能比較にはなっていませんが、こんなに差が出るものなのかと唖然。ただし、こんなことでもしない限り性能差を感じることもあまりありません(爆)。

で、ThnkCentre の方は CentOS 5.1 で Xen による仮想環境を構築中。現在、Dom0のみ立ち上がっております。Guest OS の構築はこれからですが、いつになることやら...完全仮想化なので、プリインストされているVistaもXenの中から立ち上げられそうですけれど、個人的にはあのシステムフォントが気に入らないので(笑)、メインには使えそうもないです。(好みの問題なのですけれど...)

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2008.01.12

深夜の 4750kHz

通常は02:30(JST)まで CNR が放送している周波数ですが、今朝方01:30頃に目が醒めてチェックしたところでは、英語プログラムが流れていました。「Sudan でも聞こえているか?」と、思い2時の時報を待っていたのですが、残念ながらどこかの中国地方局(通常この時間は終了している青海か?)が、CRI を中継していたらしく6点鐘の時報の後 " ... Beijing time. CRI." のアナウンスが出ていました。

いつもの CNR よりは信号がかなり弱かったので、青海ではなくCNRが、テスト送信でもしていたのかもしれないですね。R.Peace を前回聴いた時は録音し損ねているので、正直言って残念でした(笑)。

----- 2008.Jan.14 追記
昨夜は 1時を過ぎても CNR-1 のままでした。やっぱりテスト的な中継ですかね。

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朝遅いアフリカ

7時(JST)過ぎに、4950kHz の Angola が比較的良好でした。女声アナウンサーのポルトガル語がしっかりと確認できて、S2レベルでしたがこれだけ聞こえていたのは久々のような気がします。もともと私にとってはこの周波数は相性が悪くて、復活した年( 2000年 )秋に 11955v kHz でかなり良好に聞こえていた時以来です。

AflicaList や BDXC のリスト上には載っている 7216.8v kHz もキャリアはとれるのですが、相変わらず上下からの混信が激しくてなかなか難しいですね。そもそも、ここで放送している乃どうかも怪しいのですが...
その他、同じ時間帯で 4760kHz でキャリアは確認できましたし、この季節の定番、08:00以降の 5030kHz Brukina も弱いながら聞こえていたので状態はまぁまぁと言ったところだったでしょうか。

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2008.01.09

不意打ち。新型 MacPro

みんな不意打ちだっていってますねぇ。来週から MacWorld Expo だと言うのに、その 一週間前に発表しちゃいました。Harpertown を 2個積んでメモリは ECC 付き(も可)、SATA/SAS 兼用ドライブベイというスペックだけちらっと見ただけだったので、さぞ、「目玉が飛び出るほど」いいお値段だろうと思ったのですが、標準モデルで我慢すれば前とたいして変わらないじゃないかという不思議な値段の付け方です。

# まだ、Blu-Ray は積んでいないです。モニター次第ですしねぇ。
# こうなると、MacBookPro の値段が異常に高く思えてきますが...(爆)
# しかしまぁ、次第に化け物マシンになっていく...

みんな期待していることですが、来週は「もっと大きなサプライズ」があるんでしょうかね(笑)。

Apple Store(Japan)

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2008.01.07

その後の「黒いヤツ」

500GBのディスクを追加しメモリも4GB追加して(*1)(汗; 追加パーツは全て正しく動くところまで確認してます。
「あとはCentOS を入れて、やっと仮想環境の作成だ!」
と、作業開始しようと思ったところで、
「Recovery DVD で戻した時に、切り直したパーティション大丈夫だろうか」
と考えてしまったのが運の尽き...システム屋の悲しい性で実験を開始したのですが...
嵌りました。 orz まぁ、確かに元に戻りましたよ。最初の電源onした時の状態に...(*2)
もう二度とやるもんか!(爆)

# 縮小した領域に戻したいならちゃんと自分でバックアップをとって準備しなさいと言うことでしょう。
# これで半日終わり...

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*1) だから 6GB。( 当たり前ですが、何もいじらない 32bit Vista では 3GB しか見えません。 )
*2) 正確に言うと、電源onの前の前の前の...ず~っと前の状態に戻される。その後 PreInstall 用設定スクリプトが何回も何回も何回も...走って、都度、再起動...orz。 DVDから戻すのは速いのですがそれから先がとてつもなく長い。何度も言いますが「二度とやらない!」 と、思わせるためにこうしているのか?
*3) どうでも良いことですが、Recovery DVDからの処理を実行している時、特にパーティションを勝手に切り直している時に[キャンセルボタン]を押せるようになっているのはどういうことやねん(怒)。誤ってボタンを押してしまい、その後ディスクから起動しなくなってDVDの作成に失敗したんじゃないかと冷や汗をかいた(爆)。
# 確認していませんが、たぶん OS本体部分はRecovery DVDには書き出していない気がする。(プリインストール領域から戻しているような...)
*4) そのうち記事にしますが、ハードウェア自体の作りはしっかりしてます。本当に「工具レス」でディスクの増設もできたり結構気に入りました(笑)。所有のThinkPadは全てIBM製なのでLenovoのPC本体を導入したのは今回が初めてですが、BIOS表示ではIBMのパテント表示される部分もあったり、プリインストール領域はHPAではなくなっていたり(Lenovoになってから変わった?)、いじっていて結構楽しいです。

----- 2008.Jan.7 追記
そんなわけで、今度は素直に起動中のシステムを RnR でフルバックアップをUSBディスクにとったのですが...40分で終わった。4core CPU 恐るべし。普通に画面操作していると、Vista特有のグラフィック表示で速度はあまり速いとは感じられないのですけどねぇ。やっぱ速いんだ(爆)。

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2008.01.06

今年も Russian CD

年末に注文したものが届きました。

Apple Store(Japan) 噂通り、MacBook Air with マルチタッチ。
お値段は... orz
ВиаГра 『Поцелуи』

メンバーが徐々に代わっていって、とうとう2人だけになってしまったВиаГра。メンバーが代わったばかりではなく「結成時のユニットとは全く別なグループになってしまっている」と言う指摘もあるようですが、それほど悪くはないと思うのですが...
Лолита 『Ориентация север』

例によってまた挑発的なジャケットで新盤を出したようです。圧倒されるような歌唱力はやはり引き込まれます。

ВиаГра(ヴィアグラ)の 『Поцелуи』は19曲収録されていますが、新曲は 4曲のみ。でも 3曲目の『Цветок и нож』(Flower and knife) に惹かれて注文してしまいました。Russian Radio でも最近はまた、よく流れているようです。

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2008.01.04

夏時間

夏時間(なつじかん)、またはサマータイム(イギリス英語:summer time。ヨーロッパ大陸でも用いる) デイライト・セービング・タイム(アメリカ英語:daylight saving time (DST)。オーストラリアでも用いる) とは、夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、時刻を1時間早めて、それに合わせた生活を送る制度。またはその早められた時間のこと。
WikiPedia Jaより引用

大晦日は Mayak を聴いて過ごしていたので ( まぁ、TV も見てましたが...笑 ) 「えっ!」と言う状態になっていたのですが、RAE のスケジュールが一時間早まっていることを影山さんの掲示板で知りました。よくよく調べてみると、12/21 にアルゼンチンが電力危機打開策の一環としてサマータイム制を導入することが決定、12/30午前零時よりサマータイム制を導入したことによる影響だそうです。
# 各国の DXerも結構混乱している様子が DXLD-ML で流れています。ハイ。

放送時間が一時間早まったことで受信状況に良い影響が出ているようで、今まで混信源だった CNR を1時間ながら回避できるようになったため、それほど信号が強くなくても聞こえるようになったことが大きなメリットになっています。
しかしながら、自分でチェックしてみてもっと驚いたのは、「東日本と西日本の地域差」(*1)がかなり影響していると思われることです。日没が東日本に比べ比較的遅い西日本では、(特に今年のように太陽活動が低調な場合) 25mBという比較的高い周波数の伝播が有利に働いているような感じを受けています。
# まぁ、アンテナがショボイという話もありますが、うちでは掲示板情報に比べるとかなり弱いですから...(苦笑)

ただ、アルゼンチンのサマータイムは、3/16までのようですので、冬至を過ぎてこれから日がだんだん延びていくようになると、東日本でも状態が変化してくるのではないかと期待しています。こうしたことを考えるのもこの趣味の面白さかもしれません。

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*1) 「東日本と西日本の地域差」=「夜明け/日没の時差」と言うことで、これに関しては特に冬の朝の受信状態の差、すなわち夜明けが遅い西日本では、東日本ではとうに太陽が昇ってしまってローバンドが使えない状態になっているにも拘わらず、アフリカ、及び、南回り伝播と思われるブラジルの入感があると言うことはわかっていましたし、また、自分自身、九州ペディションに参加することで体感しました。しかし、今回のような差異(があるように感じる)は初めてです。

*2) ラジオとは関係がない話ですが、常用しているWebブラウザ:Firefox に FoxClocks というアドインを組み込んで使っています。ブラウザのステータスバー上にマウスカーソルを合わせると、自分が設定した世界各国の時刻を表示してくれる優れものですが、このアドインが持っているタイムゾーンデータベースもアルゼンチンのサマータイム導入に合わせて更新されていました。せっかく便利な機能を組み込んであっても気がつかなければただの宝の持ち腐れですよねぇ... orz

*3) もう一つおまけで、『京都議定書』の CO2削減目標をクリアすることがかなり難しくなった日本でも、そのうち「サマータイムを」という声がもっと強くなるのではないかと...
# その前にすることがあるよな...ちゃんと考えろよ...

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1/4 早朝

連日の不摂生がたたり3時前に目醒めてしまったのと、幸いなことに本日までお休みのため久々に早朝ラジオ(笑)。ただし、予想通り、この時期のこの時間はブラックアウト直前の時間帯でめぼしいところは聞こえていません。

7240kHz わっか系アンテナ(西向き指向性が強い:寒くて億劫なので伸縮ポールも伸ばさず、向きも変えないで聴いているため...)で、カスカスに何か聞こえる。「えっ」っと思って垂直系に切り替えたら強くなってしまったので、こりゃ Australia だなと思っていたところ、見事に 03:30 に ABC News Theme が流れた。セルビアは遠い(苦笑)。

7235kHz 妙に強いロシア語局。上記の Australia にバサバサかぶってくるので、「またCNR のロシア語かな」と思っていたのですが、ВиаграのЦветок и нож などの Russian POP をガンガン流している。「何もこんなに早起きしてまで Russian POP を聴かなくても...」と、思われる方も多いでしょうが、悲しい性でず~っと聴き入ってしまう(爆)。これが、Russian International Radio。もう少し聴きやすい時間帯に放送してくれると嬉しいのですけれど。(04:00終了。EiBiによると極東向けらしいのですが、誰を対象にしているの?と思ってしまいます。海上の人たち向け?)

その後、例によって2度寝してしまったのですが(苦笑)、4905kHz Chad は 3時過ぎからでも入感していますね。6時前にやっと起き出して聴いたところでは同波のチベットのキャリアの下でもかなり良好でした。早朝ワッチするなら、この時期はやはり6時頃からと言うのが良いようです。

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続・運命の皮肉

正月三が日は例によって実家で「食っちゃ寝」の生活だったのですが、ロシアの声の新年特番を聴いていて、『運命の皮肉』の続編が公開されたことを知りました。
続編は国策CM? ロシアの国民的映画『運命の皮肉』 ~東京新聞より

なんだかなぁ...当初、この映画が紹介された朝日新聞の『愛の旅人~大みそかだけのおとぎ話』でも続編が計画されたことは報じられていましたが「現代の複雑化した社会では現実離れしすぎた出来事」として計画倒れになったと言うことだったのに...しかも、ゼーニャとナージャが結ばれず別々の家庭を持ち、その息子と娘が恋に落ちるというストーリーはオリジナルのストーリーが大好きな私にとっては「ちょっとなぁ...」と思う次第です(苦笑)。

ロシアの声で聴いた内容や東京新聞の記事によると、プーチン大統領も自ら出演、外資(日本のあの乗用車メーカも...)もスポンサーとして入っているとのことで、オリジナルのDVDに日本語字幕版が出た(過去記事)という理由も何となく理解できてきました(笑)。これも日本語字幕でDVDが出そうな気がしますが...どうせ観るならモスクワかサンクト・ペテルブルグで見たいモンだわねぇ(無理か...)

Irony_1『運命の皮肉』第一作 iPod Touchで再生中
iPod Touchで実家で観ていました(笑)

泥酔した挙げ句レニングラード(現在のサンクト・ペテルブルグ)のモスクワとまったく同じ住所で同じ作りのアパート(なんと鍵も共通!)に転がり込んだゼーニャがナージャと新年を迎えるシーン。
バックに流れる新年を告げるクレムリンの鐘の音(映画ではTV中継)が印象的です。

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2008.01.01

謹賀新年

bbc_9740今年も新年を告げる
BigBenの鐘の音が聞けました。

これも復活後の毎年恒例行事。
これを聞かないと始まらない(笑)

BBCのスケジュール変更(周波数縮小傾向)や、毎年のコンディションの変化も伴って今年は9740kHz。でも、現在は15360kHzの方が良好です。9時丁度からなんですよね、15360kHz は...タイミングがあまり良くない(笑)。
# いつまでリアルタイムで聞けるでしょうか。
# こればかりはWebcastじゃダメです。数秒遅れるから...(笑)

今年も数日実家に行ってきます。

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