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2007.12.21

Chad on 4905kHz

注)自分で聴いた訳ではありません _(._.)_

既にいろいろなところで話題になっていますが、6165kHz で出ていた Chad 国営放送が 4905kHz に QSY しているようです。一時、7312kHz あたりにも出没していたと言う海外情報もあった同局ですが、この周波数に長居してくれるでしょうか。
2001年くらいに、当時良好に聞こえていた RTV.Congo が 4765kHz に QSY してきた時には(*1)それほど長い期間 60mB には滞在してくれなかったと思いますが、元の 6165kHz は大混信チャンネルということで、まだ、こちらの方が聞きやすくなるのでは?と期待したいところです。(*2)

今週は、5:30(JST) くらいには目が醒めるようになり、以前のように早起きできる兆候が出てきたのですが(笑)、朝の寒さに負けてラジオを聴くところまでには至っていません。アフリカ局の場合、こういう周波数変更が結構発生するようなので、ちゃんと状況を把握しておかないといけないのですが、相変わらず根性が足りないです(爆)。

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*1) 当時は5985kHz などがメイン周波数。深夜帯は 9610kHz だったかな?ちなみに現在は出ていないようです。
*2) 6165kHzの混信源は、ザンビアとクロアチア、5時からは R.Japan の NHK Relay( これが一番痛い:苦笑 )。ちなみに 4905kHz は、朝に限って言えば、チベットが気になる程度でしょうか...
*3) 来年は Ghana が短波帯に復活するという噂もあるようなので、朝方は注意しておいた方が良さそうですね。

----- 2007.Dec.22 追記
私も早速聴いてみました。チベットが放送開始した後でも、結構良く聞こえているので手軽にアフロポップスを聴くには良い状況となったようです。

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コメント

現在(0325)受信していますが強いです。安定しています。4930kHzよりも強いです。
ArabicでまだID取れていませんがこのまま出ていてくれれば常連局です。
中国、日本始め各国の援助がまた放送関係に使われているようでSW局が復活しそうですね。
ChadのQSYはユーロバンドの49mbが混雑してきて混信がひどくなったためでしょうかね?

投稿: 化石 | 2007.12.22 03:40

化石さん、おはようございます。
チベットが開始しても結構聞こえていますね。以前に比べて聴きやすくなったと思います。
以前から6165kHzのChadはEUのDxerからのレポートが少ないことに気がついていたのですが、混信の多さ(地理的な関係→入感時間もあり)が影響していたのではと思っています。今回の件も同じような理由かもしれませんね(笑)。

投稿: h.toku | 2007.12.22 06:46

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