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2007.09.30

ちょっといい曲

Amazonでは購入できませんでしたが、いろいろと楽曲を検索していて見つけた曲。iTunes Storeにもありました。

Alsu Khabibullina - It Was Not Necessary to Touch Wounds (Yaralarga Kagylmaska Ide) - Alsu Is My Floret (Alsu Golem)Alsu Khabibullina - Alsu Is My Floret (Alsu Golem)
(たぶん)アゼルバイジャンの女性歌手、アルスー・ハビブリナのアルバムから。中央アジア的な曲調とRussian POPがミックスされたような印象的な曲。他にユーロビートとの影響を受けているような曲、日本の演歌調の曲などあり不思議な感じを受けます(笑)
1234(Director'sVersion)Feist - 1234
こちらは、最初に目にとまってしまったのでよせばいいのにポチッとやってしまったもの。新型iPod nanoのCMでおなじみですね。曲調は癒し系ですが、これは是非ともビデオで観ることをお勧めしたい。最後に"ペコッ"とお辞儀をするFeistが可愛らしいです(笑)。

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コメント

こんにちは!
ロシア音楽は、学生時代(随分前;)にロシア語を1年間習っていた関係で当時聴いていた記憶があります。当時モスクワ放送から流れる音楽番組も聴いていましたね。まだ、ロシアが「エスエスエスエル」などといわれていた頃です。授業でも「ヴァリショーィ」とか「ヤー」とか言ってましたね。いまでは全然ロシア語覚えていません。読み方はアルファベットのようにそのまま読む・oをアと読んだりする(どういう時にそうなるかは忘れました)くらいの記憶でしょうか。。。
いまでもヴォイスオブロシアの日本語放送で「モスコーミュージックマガジン」をやってますよね。どうなんでしょう、最近のRussian POPはユーロビート系に変わってしまっているのでしょうか?
ちょっと、ダウンロードしたくなりました。
ファイストは確かカナダ系でしたっけ。ipodで取り上げられたりすると売れ行きは上がるのでしょうか?
どちらも良さそうな感じですね!

投稿: goukun | 2007.10.02 12:43

こんばんは、
ロシアのアーティストの曲はほとんどiTunesに取り上げられないのですが、今回の Alsu Khabibullina(初めてこの歌手の名前を目にしました)は、西欧圏のレコード会社と契約していたんでしょうかねぇ。CDジャケットの版元を示すシールはキリル文字で書かれているので違うような気もするのですが...
# Tatuなどは西欧圏のレコード会社と契約した、数少ない例ですね。(おかげさまで日本の普通のCDショップでも手に入ります)

ロシアの場合たいていの歌手は自分のホームページで、自分の楽曲やら動画やらをお構いなしに撒いていますので(笑)、音楽配信などの商売にはなかなか結びつかないのでしょうね。もちろんロシアの音楽はユーロビート系ばかりではなく、ロックやシャンソン、昔ながらのロシア民謡調いろいろあるようです。

FeistはiPod効果は大きいと思いますよ。iTunesStoreを見るとCMに使われている曲のみ、人気度が違いますし...

投稿: h.toku | 2007.10.03 00:13

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