『世界は音楽でできている』
昨日、今日と強風が吹き荒れていたのでラジオは強力に聞こえているところをのんびり聴いている程度です...
![]() | 世界は音楽でできている[ヨーロッパ・アジア・太平洋・ロシア&NIS編] 北中 正和 音楽出版社 2007-05-20 by G-Tools |
音楽系の blog で話題になっているワールドミュージックの紹介本です。海外の放送を聴いていると現地の音楽にはまってしまい(私の場合、今のところ Russian POP ですが...笑)、いろいろと情報を求めることもあると思いますが、この本( 2冊 )ではほぼ全世界の音楽について解説していますので、このような場合には役に立つこと請け合いです。
もっとも、著者の方も冒頭で「全世界の音楽を活字媒体で追いかけることには限界がある」と述べていらっしゃる通りで、基本的な知識を習得するためと言った位置付けになる本だと思います。今ではある程度詳しくなりましたが、この本で紹介されているロシアの歌手/グループはほんの一握りですから...
とはいえ、20時前から6130kHzで良好に入感している LAO National Radio で流れている現地のPOPは、「モーラム・シン」で、同じ時刻 4677.6kHz で聞こえていた LAO地方局の民族音楽は元祖「モーラム」なのか?とか(笑)、インドネシアの「ランドゥット」とはどんな曲?と言うことで 4605kHz 前後の RRI Serui を聴いてみたりと今後、ラジオの聴き方が変わってきそうなほどです(笑)。たぶん次は「Ethiopian POP って、あの盆踊り音楽のことじゃないんだろ?」ってことになると思いますが...(爆)
ラジオで我慢しているうちは良いと思うのですが、今一番気をつけなければいけないなと思っていることは、この本片手に iTunes Store を捜し回るようになること。Russian POP はないですが、ラテンもアフリカももちろんユーロビートも洋楽が強いところですからねぇ(苦笑)。
| 世界は音楽でできている[中南米・北米・アフリカ編] 北中 正和 by G-Tools |
----- 2007.Apr.28 追記
上記で "気をつけないと..." などと書いているそばから iTunes Store を探してみました(苦笑)。アフリカ系のアーティストはかなり引っ掛かってきますねぇ。試聴もできてしまうし...危険です(爆)。
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北中正和氏監修による、世界の音楽に関する大変意義深い書籍が発売になりました。タイトルも印象的な『世界は音楽でできている』。本誌にも寄稿して下さる書き手の方も多数参加されています。本誌の船津も寄稿しています。地球全土... [続きを読む]
受信: 2007.04.24 16:22











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