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2007.03.03

ミクロネシア

影山さんの掲示板などで話題になっているミクロネシアからの放送と思われる局が、夕方から夜にかけて 4755kHz ( の僅かに上 ) で比較的良好に聴くことができました。
※リンクはPacific Missionary Aviationのラジオ局準備中の記事( これも掲示板経由で情報を頂きました _(._.)_ )

まだ、テスト送信のようで non-Stop 音楽の合間に時折アナウンスが流れる程度です。2種類のアナウンス( 正時/30分 に女声のアナウンス、それより10数分後に男声アナウンスと言うパターンかな?) が出ているようですが、ともにアナウンスの録音レベルが低いようで ( 特に女声アナウンスは聞き取りにくい ) 掲示板の情報無しでは、どこの局かもわからなかったかなぁと思います(恥)。
# 最近、英語耳がまた腐ってきていますし...( 苦笑 )

それにしても、こうした事例を経験すると「ユーザ参加型」でこうした情報を共有できるというメリットを実感します。今のところ、日本以外の受信情報は見かけませんが( オーストラリア方面からの情報が無いのは?と思いますけれど... )、DXLD-ML 経由でかなり広く伝わったと思いますので、世界各地から受信トライされるのではないかと思います。

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コメント

tokuさん
私のひどい英文でも情報は何とか伝わるもんですね。
あのひどい英文を国内のDXerに見られているかと思うと顔から火が出る思いですが、
これだけの情報を国内だけでとどめておくのはもったいない気がしてGH氏などにメールしています。
まー、何とか昔の名前で情報の信頼度は見てくれているようです。
オーストラリア方面のDXerは地盤沈下で最近はほとんどめぼしいものがありません。

今回の情報にしてもRRI-Nabireにしても清田さんの大手柄です。
こういった情報が共有出来るのもネット社会の功績でしょうね。

投稿: 化石 | 2007.03.04 03:38

化石さん、おはようございます。
英語については人のことを言えるほどではありませんので(笑)...GH氏には Japan Premium のレポートを通じての他、DXLD-ML などで何度かコンタクトしたことがありますが、本当に良く拾い上げてくれますね。

ミクロネシアの情報は会社から携帯で見ていた関係で、指をくわえて眺めているしかなかったのですが(笑)、あの情報から検索してPMAのページを探し当てた清田さんも凄いですね。

投稿: h.toku | 2007.03.04 06:47

ウエブサイトを見てみましたが、宗教放送局の様ですね。
ミクロネシアのポナペ島(ポーンペイ島)には3度訪れた事があります。当時ミクロネシア大学でポナペ語を勉強していたのですが日本語の借用語の多い事に驚きました。当時の教授のお話ではポナペ語は現在はローマ字で表記しますが、まだリンガフランカが成されておらず、人によって単語の綴りがまちまちだそうです。(ntgiti / intgiti等、『書く』と言う意味です)
もう古い記憶ですがポナペ島には1449Khzだったか中波放送局がありました。基本的にポナペ語放送で南洋風音楽をふんだんにかけており、昼間はアメリカの声を中継していました。当時、この局に行って放送使用料を聞いてみましたところ、1時間あたり20米ドルとか言っておりました。80年代にはどなたかが放送時間を買って日本語放送をした事もありましたとの事です。

投稿: 吉川 | 2007.03.06 10:41

吉川さん、貴重なコメントありがとうございます。
WRTH2007によれば、1449kHzはV6AHですね。10kW送信でどうやら現在も健在のようです。日本で聴くのは相当難しいと思いますが...(笑)。同局のホームページ( http://www.fm/ppbc/ ) によれば、VOAとR.Australiaのニュースも流しているとのことです。

投稿: h.toku | 2007.03.06 22:10

このポナペ島中波局ウエブサイトご紹介ありがとうございます。さっそくアクセスしてみましたがページを開く事ができませんでした。当時放送中によく『南太平洋の声』と言っておりました。本当に島のローカル局と言った感じで、どこそこの学校で授業参観があります等ウルトラローカルな話題を放送しておりました。このポナペ局は夜トラック島でも聞く事ができました。日本では札幌テレビ放送のサイド混信をかなり受けて受信は難しいでしょう。その後状況はどの様に変わったかわかりませんが、ポナペにはローカルの歌謡曲のレコードもCDもありませんでした。僅かにカセットテープが雑貨店で売られておりました。録音はフィリピン等でするそうで、島の人は空テープを持ってこの放送局に行って島の流行歌を録音してもらうそうです。90年初め頃に島の若者5人がなにやら初めてアメリカ辺りからシンセサイザーとドラムを買ってグループを結成したTHE ISLANDERSというグループが爆発的ヒット(笑)を飛ばしておりました。
ポナペ語は非常にのんびりとした響きで、多分古いマレー語の仲間に属するのでしょうか数詞が丸い物と長い物に分かれ、食べる物、住む所、移動する物の所有格変化が異常に難しく、尊敬語が日本語と同じ様にややっこしく構造が簡単な割にはいざ真剣に勉強しようと思うと苦心します。ポナペ語で思わず笑わされた表現は、「あの鳥は誰のものですか?」と言うのを「あれは誰が食べる鳥ですか?」と言うのです。所変わればですね。

投稿: 吉川 | 2007.03.07 09:47

吉川さん、
南の島というのは、のんびりしていて憧れるものがありますね(笑)。狭い日本で追い立てられるように生活していることが大きな影響なのかもしれませんが...一度、こうしたところでのんびりラジオでも聴きながら過ごしてみたいものです。
ただ、実際に住んでみると何でも手軽にものが買える現状と比較すると、あまりの差があることが返って不便に感じられるかもしれないので、長い期間、滞在しない方がよいのかもしれないと思うことも度々あります。

投稿: h.toku | 2007.03.08 00:20

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