「ドキュメント横浜vs.PL学園」
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現在、松坂はプロ入り7年目にして100勝(*1)を達成。(ただ、最近は昔ほどの輝きを失ったように見えるのですけど。)ライバルのPL学園のエース上重は立教を経由して日テレのアナウンサーに。(まだ、彼は「絶叫中継」の毒牙にかかっていないので、このまま野球の経験を生かした中継をする凄いアナウンサーになって欲しいと思う。) 横浜、PL学園の中心選手だった後藤は西武、田中は横浜の主軸になるはずだった(*2)(苦笑)、ということを見ると、「ああ、やっぱり8年も経ったんだな」と感じることしきりです。
*1 「夏の甲子園の優勝投手は、プロの投手としては大成しない」と言うジンクスは未だに生きていると思いますが、このジンクスを破っている数少ない例ですね。他にジンクスを破っているのは読売:桑田、横浜に在籍した野村(ともにPL学園)くらいでしょうか。ただし、野村の場合、PL学園は3人の投手構成で優勝していて、同期の橋本(読売)は活躍できずに引退しています。そうした意味で現役の正田(日本ハム:桐生一高)には奮起して欲しいところです。
*2 どちらも鳴り物入りで入団したのですが、昨年から今年にかけてはまだ活躍していません。
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