R.Tashkent International(海外向け放送廃止)
予算が取れなかったため、今年に入ってから短波送信が止まっていたR.Tashkent Internationalですが、インターネット上のストリーミングも止まったそうです。(予告では3/31までと言うことでしたが...)
Radio Tashkent International: over and out ~ Media Network Weblog より。
夏スケジュールの17770kHzが非常に良好に聞こえていたのが印象的でした。また、5025kHzでBeninの混信源になっていたというのもありますが...復活後に17770kHzの英語放送を聞いて、たまたま日本で取材したらしい番組が流れていて(バックグラウンドで日本語でインタビューに答えている声が聞こえていた)「ずいぶん変わったなぁ」と言う感想を持っていました。夏場は時折、英語耳慣らしに聞くことがあったのですが、もうそれも不可能なようです。
※まだ、同局のホームページは生きています。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47871/9257443
この記事へのトラックバック一覧です: R.Tashkent International(海外向け放送廃止):










コメント
たいへん残念ですね。大好きな局でしたから。
ウズベク・ポップに関心を持ったのも、もともとは毎夜タシケントを聴きながら寝たのがきっかけでした。
投稿 LWL | 2006.03.25 23:49
LWLさん、
LWLさんのblogで見たことがきっかけで、R.Tashkentのホームページでウズベクポップスがmp3で提供されているのに気がつき、ダウンロードして聞いていたりします。
旧ソ連系や旧東欧圏諸国の場合、「放送中止」というのはいきなりやってくる状況のようですから...次に危ないのがSlovakiaですが、これは2006年内は大丈夫のようです。
投稿 h.toku | 2006.03.26 01:35