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2005.12.16

不動産業界は...

新聞・TVを賑わしている面々はみんな「狸」だわなぁ...
今回問題になっている販社ではないのですが、うちもマンションなので本当のところどうなんでしょうという一抹の不安はあるのですが、問題が発覚した11月下旬に「過去10年間の物件に、問題になっている設計事務所との取引はない」と掲示板に告知され、さらに、ホームページ上で「平成11年以降の民間検査機関で確認を行った全ての物件について第三者による再確認を実施します」と発表されており、まぁ、それほど怪しむことも無いのかなぁと思っています。
(販社の名前は控えさせていただきますが、それなりに名前は知られていますが、中堅業者ということでこの問題については必死の応戦のようです。大手の場合は「取引はないよ」で済ませているところが多いですから...)
※しかし、被害にあった方々には言葉もありません。

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コメント

 お久しぶりです。
 私もマンションです。性善説で成り立っている部分が大きいと思います。心配しても鉄筋の中は、自分の目では見えないし・・・
 私は、平成4年入居で、販売会社は、大手(旧財閥系の名前が付いています)です。
 当マンションの掲示板にも関係ないよ!! 何かあれば責任を持って対処するよ!! と書いてあります。
 バブルが終わって直ぐ(東京から名古屋へ帰って直ぐ)に買ったので、今では購入価格の3分の1ぐらいになっています。
 問題はないと自分に言い聞かせて住むことにしています。また宜しくお願いします。

投稿 show | 2005.12.16 20:28

showさん、
いつもコメントを頂きありがとうござます。
ソフトウェア業界と同じく建設業界も元請けから脈々と続く請負作業の流れがあるのは同じことで、実際に作業しているのはどこだかよくわからないと言うのが現状ですからねぇ...
私も「販社の名にかけて...」という言葉があることを信用して住むことにしましょう。

投稿 h.toku | 2005.12.16 23:24

 そうですね、表は大手の顔ですが、実際は、外注に殆どが出ている。と言うよりも、マネージャだけが表の顔の会社の人で、実際の作業(設計・製造・試験)は外注の人というパターンが殆どだと思います。外注も(大手:上場会社)→孫→ひ孫というパターン
 マンションにたとえると、どれだけレベルの高い(元請けに近い)人がいるかが鉄筋の本数の多さででしょうか。

投稿 show | 2005.12.17 18:34

ソフトに関して言えば、現在は製造場面は「海を渡る」ことが当たり前になってきましたのでいろいろな面で苦労します。
それも、積極的にやろうという気構え(=絶対に原価を下げるんだと言う気構え)が感じられない部門ほど、安易にこういう道を選択するので、「根性をたたき直す!」必要性があるのですが...頭の痛いところです。(品質が下がってしまえば、最後に自分たちが引っ被ることになるので、頼むためにやっておかねばならないことが山ほどあるのですが、発注側のレベルを上げるのはなかなか難しいです。)

建築の場面においても同じことが言えると思うのですけどね。「売ったらおしまい」って考えていたのかなぁと...結局、プロ根性が欠落しているんですよねぇ。

投稿 h.toku | 2005.12.17 22:17

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